評価の方法
西精工の評価制度は、個人の目標達成度と、チームとして実践したプロセスや成果、の2つを合わせて総合的に評価する仕組みとなっています。
年に2回、チーム単位で実施される「係別面接」では、チームの目標達成度やチームの雰囲気、協力体制などが評価されます。
個人の評価は、各係による「職能マップ」に基づいて教育計画を立て、「目標シート」で個人単位で半期の目標を設定し、その結果について部門リーダーが個人を評価します。この評価では、目標達成度だけでなく、目標達成に向けたプロセスも重視しています。
チーム単位で半年間の「創業の精神」「経営理念」の実現に向けた取り組みやビジョンの実践、経営品質のコンセプトに沿った取組みや成果を「係別面接シート」にまとめ、社長または部課長と面接を通じてチーム評価が決定します。
昇給は毎年5月に部長会、役員会での承認を経て実施します。
評価ポイント概要
当社が大切にしている要件は役割表に明記されています。役割表は、社員の役割や責任、期待される行動を明確にしたものであり、昇給や昇進の基準としても活用されています。 昇進基準は6つの項目で構成され、各項目は、それぞれ5段階で評価されます。
評価は、上司からのフィードバック、目標達成度、成果などをもとに実施されます。 昇進の基準をクリアし、上位へ進むことで等級が上がっていきます。等級が上がると、責任や役割もより大きくなり、より高いレベルの成果が求められます。
