BLOG 西精工の日常
2021年11月 のブログ記事一覧

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(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2021.11.02

経理課 「椎宮八幡神社(しいのみやさん)清掃」

青空に 指で字を書く 秋の暮
小林一茶

木々の葉も少しずつ色づき始め、秋の深まりを知らせております。
急に寒くなりましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
気温の差が激しいと「寒暖差疲労」の原因にもなるようなので、外出されるときには羽織りもので体温調整くださいませ。

さて、経理課ブログです。
経理課では毎週水曜日のお昼休みに椎宮八幡神社(しいのみやさん)の清掃を行っています。

少しわかりにくいですが、一枚目の写真は柿の木です。実りの秋です。
四季を感じる事ができます。

これから落ち葉が多くなる季節です。

ベンチの下も落ち葉を除き、きれいにします。

椎宮八幡神社には、こんな長い階段もあります。

徳島、秋のおまつり「阿波の狸まつり」ののぼり旗もありますよ。

小道を散策することもできるみたいです。

山の上なので、天気のいい日は遠くまで見える景色がきれいですよ。

そして、神社の境内には水受けがあります。弊社創業者
の名前があります。

正面から見るとこんな感じです。結構、大きな水受けです。

最後はいつも、みんなでお参りをして帰ります。

感謝の気持ちを伝えます。

境内もきれいになりました。
これからの季節、色鮮やかな紅葉を見る事ができますよ。
いつものウォーキングコースを椎宮八幡神社(しいのみやさん)へ変えてみてはいかがでしょうか。

では、みなさま、今日もよい一日をお過ごしください。
「経理課」でした。

2021.11.01

リーダーシップ勉強会

先日、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が開かれました。
今回は基本的にリモートでの勉強会。
さすがに全社員分のカメラ付きパソコンは無いので、職場単位で密にならないよう工夫をしての受講です。

まずはじめに、「幸福感」について、色々な角度からお話していただきました。
諸外国の方々は日本よりも「宗教」のウエイトが大きいことが多いです。
「宗教」や「宗教観」は「幸福感」にすごく密接しています。
しかし日本人の多くは、どちらかといえば「宗教観」は薄いです。
もしかしたらそこが諸外国の方々と比べて「幸福感」を感じにくい原因なのかもしれません。

しかし日本人がずっと大切にしてきたものがあります。
それは「道徳観」です。
昔は各家庭に、おじいちゃんやおばあちゃんが居て、人として正しく生きるための規範を教えてくれました。
もっと昔だと「武士道」という考え方もあったかと思います。
しかし昨今は核家族化が進み、こういった「道徳観」を教えてくれるおじいちゃんやおばあちゃんと一緒に住んでいない人も多くなりました。
なので今の日本人は「宗教観」に加え、「道徳観」も薄れてしまってしまっているのかも?
電車に乗っていても、昔よく見かけた「ご年配の方や妊婦さんに席をゆずる」といった光景が、今はあまり見かけないとか。
みんな下を向いてスマホを見ているだけ。周りの人にまったく関心を示さない。
こんな空気感が電車内にあるそうです。
だからこそ、あらためて「幸福感」とは何なのか?
どうすればもっと「幸福感」を感じられるようになるのか?
といったことを、この「リーダーシップ勉強会」で教えていただいています。

続いては、「利他の心」について。
仕事をする上でこの「利他の心」はすごく大切。
 「私の仕事はここまでです」
では仕事をやってて面白くない!
周りの人が見て、「えー!ここまでやるか?!」と思わせるほどの「利他の心」があれば、仕事を通じて幸せを感じることが出来ます。
お客様に対する「利他の心」はもちろんですが、チーム内に新しい仲間を迎えた時も「利他の心」が発動します。
 「この人を育てよう!」
です。
ただ、「ここまでやるか?!」というくらい関わっても、それでも辞めていく人はいます。
そこで「ここまで関わったのに!」と、その人を育てた「見返り」を求めていてはしんどいのです。
「利他の心」には駆け引きを持ち込まない。
自分がそうしたいから「利他の心」を発動させる。
大丈夫!見返りを求めようとしなくても、必ずや違う形で「利他の心」は返ってきます。

けっして、人と比べるのではなく、自分が「こうありたい」と思い、行動する。
比べるのは「昨日までの自分」です。
けっして成功している人をねたまない。ねたむのではなく、成功している人を見習うことが大切です。
そのためには自分を変えていくことが大切。
自分自身が「自分のありたい姿」になるために、自分を変えていく。
自分を変えていくためには、「できていない自分」に向き合わなければなりません。
これがけっこうしんどい。ダメな自分と向き合うのはしんどいのです。
それでも、自分のありたい姿と今の自分とのギャップを、善意の第三者の立場から客観的に見つめ直すことが大切なのです。

今回の勉強会では、たくさんのことを学んだので、さすがに全部紹介するのは難しいかな・・・。
この後、社員のレポートからもたくさんの学びがあったのですが、いくつかピックアップして紹介しますね。

あいさつや掃除は、一番やり易く、しかも「自分を変える」「チームを変える」「会社を変える」、一番変化を起こしやすい!

また、「お墓参り」も大切なこと。
お墓参りには行った方がいいです!

もうひとつ!
「選挙」にも行った方がいいです!

背負う幸せ。
営業の人は辞めない。なぜか?
それはお客様を背負っているから。そして、背負っているからこそ感じられる幸せがあるから。
会社を辞めてしまう人は、もしかしたら背負えていなかったのかもしれない。
もちろん、背負わずに「逃げる」という選択肢もあります。
逃げたくなるほど背負うことはしんどいことでもあります。
しかし、背負わなければ味わえない幸せがあることも事実です。

【レポート】
「人生は自分が思っているよりも早く終わりが来る。だから今、がむしゃらにがんばります」

特に若いうちは「がむしゃらに働く」って大切です。
「がむしゃらに働く」からこそ、刃を研ぐことの大切さに気づくことができるのです。
また、「自分はがんばっているんだ!」という「がんばっている感」は出さないほうがいい。
本当にがんばっている人は「がんばっている感」を出していません。

「刃を研ぐ」について。
「刃を研ぐ」には主に4つのカテゴリーがあります。
「肉体」「知性」「精神」「社会的情緒」です。
例えば「肉体」。
「肉体」の刃を研ぐには負荷をかけることが大切です。
フルマラソンを走り切る体力をつけるといった負荷が「肉体」の刃を研ぎます。

また、「知性」についてはアルキメデスのエピソードを紹介してくださいました。
詳しい説明は端折りますが、ソクラテス曰く、
 「楽に手に入る知性などない!」
とのこと。「犠牲を払ってでも手に入れたい!」と思えるくらい本当に欲しないといけないのです。
その「知性」の刃を研ぐには、読書が一番なのです。

今回もたくさん内容を紹介しましたが、さすがに全部は紹介しきれませんでした。
社長、今回もリーダーシップ勉強会、ありがとうございました。

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