BLOG 西精工の日常
登山部 の記事一覧

2010/06/01 からあなたは累計 人目の訪問者です。

(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2026.08.31

真夏の冒険2026② 登山部@仙丈ケ岳 その2

夏休み恒例、登山部真夏の冒険「仙丈ケ岳編」を紹介しています!

七合目まで登り、ついに「仙丈ケ岳」への稜線に出てきました。
いよいよ最後の山場を迎えます!

けっこうきつい斜度の登山道をつづら折りに登っていきます。

さすがの3000メートル級高山です。
たしかに登山&直射日光で暑いのですが、汗ドバまではいきません。

それより怖いのは高山病。
こまめに水分を摂取し、体に負荷をかけないように注意していきます。

今見えている風景(↓)は、今まで見えていた「仙丈ケ岳」の裏側。
ようやく頂上を視認できました!

すると・・・

おぐさん、我慢できずに「おぐダッシュ」!

さすがに3000メートルでのおぐダッシュはヤバイよ!
高山病のスイッチが入ることがあるので気をつけてね!

いよいよ頂上は目の前!
最後にちょっとした急登が待っていましたが、これまでの急登に比べればなんてことないです!

そしてついに・・・!

南アルプスの女王:仙丈ケ岳をピークハント!

やりました!

たいていの山には「三角点」と呼ばれる国家基準点があります。
この「三角点」がその山の緯度経度の基準となっているそうです。
その「三角点」もタッチ!

「三角点」のすぐ横には、「この岩の上がホントの頂上じゃね?」的な岩があったので、岩の上に立って、本当の頂上を満喫です!
さとるちゃんはナゼが「おサルポーズ」(笑)

思いのほか頂上は渋滞!
後から登って来られる方のために、早々に下山します。

頂上付近にもステキな花が咲いていて、ついつい写真を撮っちゃいます。
西には、ちょっと雲に隠れていますが中央アルプスが見えています。

さらに、「絶景ポイント」を発見!
中央アルプスをバックに、渾身のチャーシュー!
標高3000メートルが演出してくれるステキ写真です!

マジで下山は速い!
登った側と反対側に下りると、頂上直下に「仙丈小屋」という山小屋があります。
ここで冷えたコーラを購入。
激ウマですっ!
見上げると、さっきまで居た頂上があんな上に!

実は、「帰りのバスの時間」という制限があるので、あまりマッタリできず、早々に小屋を後にします。
お昼ゴハンも抜き!
なんとか行動食でエネルギーチャージ。

この南アルプスでは、公共のバスでなければ下界と行き来できません。
下山のバスに乗れないと、山を下りることができなくなるんです。

ってことで、がんばって下山!

一時間も下ると、頂上は米粒のように小さく見えます。それだけすごい勢いで下っているということです。
よくまあ、あんなところまで登ったもんです!

下りは、登ったルートとは違う、周回コースを通っています。
コチラは「馬の背ルート」と呼ばれていて、いくつかの沢を渡っていきます。
途中、休憩にもってこいの沢に着きました。

この沢の水、めっちゃ冷たくて気持ちいい!

さとるちゃんが頭を洗ったその下流で、おぐさんが顔を洗う(笑)

周りに背の高い木が出てきて樹林帯に入りました。

「その1」で紹介した「小仙丈ケ岳」と「馬の背」の分岐点(五合目)まで帰ってきました。

ここからは登ってきたルートを通って下りていきます。

頂上を出発して3時間30分、ついに登山口に帰ってきました!
朝6時30分に入山し、約8時間の長旅でした!
疲れたー!

下山したらスグに臨時便のバスが来ました!
ラッキー!
まさに飛び乗る勢いでバスに乗車。
行きと同じく50分揺られて、やっと下界に帰ってきました!

バスを降りて驚いたのは、その暑さ!
改めて、高山の涼しさを思い知りました。

ってことで、登山部真夏の冒険「南アルプスの女王:仙丈ケ岳」でしたー!
みんな、お疲れさまでしたー!

【おまけ】

長野遠征といえば、もはや定番となったコレ。
 「特盛りそば」

今回はお昼ゴハンを抜いたこともあり、みんな「特盛りそば」を秒でペロリ!

今回もおいしかった♪

W 

2026.08.28

真夏の冒険2026② 登山部@仙丈ケ岳 その1

夏休み恒例、登山部真夏の冒険!

先のブログで「乗鞍岳編」を紹介しましたが、今回はその翌日に冒険した「仙丈ケ岳編」を紹介します!

早朝5時、準備を済ませてバス停に並びます。

ちなみに駐車場には3時30分に着いていました。
眠いです。

今回挑戦する南アルプスの山へは、環境保護のために「マイカー規制」となっています。
最寄りの登山口に行くには、バスに乗らないといけません。
さすがのハイシーズン!
バス停には早朝から長蛇の列!

無事に始発バス(それでも始発3台目)に乗り込めました。
これから登山口のある「北沢峠」まで、約50分、バスに揺られます。

小さめのバスに満員!
補助席まで使ってぎゅうぎゅうです。

小さめのバスなのは、とにかく道が狭い!
小さなバスでも車幅ギリギリのところもあります。

ただ、車窓からは、鋸岳(のこぎりだけ)や甲斐駒ヶ岳など、南アルプスの雄大な山々を楽しめます。

そして到着、北沢峠のバス停。

下りたとたん、マイナスイオンを感じられます!

バス停近くには、「こもれび山荘」というめっちゃステキな山荘があります。

前日の乗鞍岳とは違い、今回の仙丈ケ岳はかなり手強いです。
登山前にはしっかりストレッチ!

さあ、これから初の南アルプス。
仙丈ケ岳を目指します!

登山口がある場所は森の中。
木が生い茂っていて、直射日光を防いでくれるので、けっこう涼しいです。
序盤は斜度もきつくなく、森の中の散歩を楽しめます♪

登山道には「○合目」と、登山進捗の目安を表示してくれています。

この「○合目」、登山口から頂上までを「10個」の区間に分けています。
なので頂上が「十合目」となります。

これは距離を10等分しているワケではありません。
「登山者のしんどさ具合」で分割されているんです。

四合目を越えてもまだまだ森の中。
ですが、木々が減ってきたのでしょうか、振り返ると、時折木々の間から隣にそびえ立つ甲斐駒ヶ岳が確認できるようになってきました。

木々が無い場所では、甲斐駒ヶ岳が丸見え!
私たちのテンションもアゲアゲです!
北西のほうを見ると、かすかに北アルプス連峰を見ることができます。
スマホのズーム機能を使うと、北アルプスのカリスマ「槍ヶ岳」を発見!

五合目には分岐点があります。
左に行けば「小仙丈ケ岳」、右に行けば「馬の背」。
今回は左の「小仙丈ケ岳」から登ります。そして頂上から周回ルートを通って「馬の背」から帰ってくる予定です。

ってことで、左側ルートを登っていきます。

五合目を超えると、ついに樹林帯を抜けました!
一気に視界が開けます!

東側を見てみると・・・富士山!

さらに手前には、日本で二番目に高い「北岳」!

日本の山、1位&2位の共演です!

そして「小仙丈ケ岳」に到着!
ここからはメインターゲットの「仙丈ケ岳」が一望できます!

この「小仙丈ケ岳」が七合目!

登山口を出発して、ここまでで3時間。
けっこう疲れたので、ちょっと休憩~!

この「小仙丈ケ岳」、めっちゃ見晴らしがいい!

行く先(南西)には「仙丈ケ岳」頂上がそびえ立ち、南東方向には「1位:富士山」「2位:北岳」「3位:間ノ岳」と、1位~3位がそろい踏み!
北東は「甲斐駒ヶ岳」と「鋸岳」!

南アルプスの山々を存分に楽しめます!

さあ、あとは「仙丈ケ岳」まで稜線に沿って歩いていきます。
予定ではあと1時間で到着です!

「その1」はここまでー!
中途半端でごめんなさい。

「その2」では「仙丈ケ岳」ピークハントの様子を紹介しまーす!
せひ見てね!

W 

2026.08.26

真夏の冒険2026① 登山部@乗鞍岳 その2

夏休み、登山部が真夏の冒険で長野県と岐阜県にまたがる乗鞍岳に挑んでいます!
いよいよ乗鞍岳の最高峰「剣ヶ峰」にアタックです!

ただ、登山口の案内には、「熊に注意」の表示が・・・
熊に遭遇しないよう、熊鈴をリンリン鳴らしながら登ります。

いざ登りだすと、思いのほか勾配がきつい!
楽ちんで登れると思ったら、大間違いでした。
けっこうしんどいぞ・・・。

眼下には「権現池」、この池は日本で三番目に高い所にある池なんだそうです。
(日本一は、御嶽山の二ノ池)
火山の火口だったところが池になった「火口池」というやつです。

急こう配を登り続けて、剣ヶ峰の尾根に出てきました。
ご覧の通りのガスガス・・・。
今まで見渡せていた景色が全然見えなくなりました。

さらにガスガス!
ヒドイ時は10メートル先が見えません。

そんなガスの中に現れたのは「乗鞍岳 頂上小屋」!

ここまでくれば、頂上まであと少しです。

休憩しないでそのまま頂上を目指します。

すると・・・

あ!雷鳥!

我々の前を歩いていた方が叫びます。

↓の写真(左側)に雷鳥が写っているの、分かりますか?
夏の雷鳥は「超保護色」!
よ~く見ないと見つけられません。

上の写真よりも分かりやすい写真を載せちゃう!
これ、「写真に写っている」前提なので見つけやすいですが、肉眼で探すとなると、ホントに岩にとけこんで分かりません。

登山者にとって「雷鳥」はアイドル的存在!
みんなが一斉にスマホのカメラを向けて撮影し出します!

この時は、親雷鳥とヒナ雷鳥(5~6匹はいたかな)が山頂をぐるりと行進をしてくれたんです。
間近で見る雷鳥親子の行進に、登山者みんなメロメロでした(笑)

雷鳥に癒されつつ、やっと乗鞍岳最高峰の「剣ヶ峰(3026メートル)」に到着!
ええ、ガスは結局晴れませんでした。
でも、雷鳥親子を堪能できたので満足です!

ちなみに、ソラソロさん、妖精さん、さとるちゃんの3人は「初雷鳥」でした!
「初雷鳥」おめでとうございます!

実はこの後も雷鳥親子は行進を続け、しばらく「雷鳥フィーバー」が続きました。

狭い山頂なので、名残惜しいですが下山します。
晴れていれば、北アルプス連峰が一望できるみたい。

山頂下で小休止していると・・・寒い!
駐車場の気温が4「10℃」でしたが、さらに標高が高く、ガスっているので、間違いなく気温はひと桁のはず。
体が冷えないように、アウターを着てしっかり体を保温します。
(下界の「気温40℃」と大違い!)

行程距離自体はそんなに長くないので、下山はあっという間!
我々が下山していると、後から後から人が登ってきていました。
さすがの超メジャー観光地!
人の多さは、他の山とはレベチです。

「剣ヶ峰」さえ下りれば、再び視界が開けてきます。
どうやら「剣ヶ峰」だけガスってたみたい。

バス停はもう目の前ですが、せっかくなので少し寄り道。

「お花畑」と呼ばれているエリアに下りてきました。

木道が整備されてて、周回コースになっています・・・が、そんなに花は咲いてない(笑)

お花畑に設置されている案内板を見ると、色んな花が咲いているはずなんですが・・・
ちょっと時期が遅かったのかな。

とはいえ、「お花畑」だけでなく、登山道周辺にたくさんの花が咲いていました。
せっかくなので、ちょこっと紹介!

まずは「コマクサ」。
「高山植物の女王」とも呼ばれているそうです。
ピンク色の可憐な花ですが、毒草です(笑)

黄色い花は「ウサギギク」。
これも高山植物です。
花びらが、うさぎの耳に似ていることから名前がついているそうです。

←紫色の花は「ヨツバシオガマ」

↓左、青い花は「イワギキョウ」

↓右は「チングルマ」・・・の綿毛バージョンです。
   花は白いんです。

↓左の白い花は「ウメバチソウ」
 名前の通り、梅の花に似ていますね。

↓右の小さな花は「イワツメクサ」です。
 小さくてカワイイ花ですよね。

こんな感じに、「お花畑」じゃなくてもたくさんの花を楽しめます。

バスでやってきたので、もちろん帰りもバスです。
日本で一番標高の高いバス停から駐車場に帰りまーす!

ってことで、真夏の冒険:乗鞍岳でしたー!

この後、伊那市内で宿泊して、翌日、初の南アルプスに挑戦します!
続きは一回間をあけて紹介予定です!
お楽しみにー!

【おまけ①】

下山後、遅めのお昼ごはん。
↓の写真は、飛騨牛メンチカツ入りカレーライス!

【おまけ②】

上のカレーライスの3時間後、晩ゴハンです。
3時間しかあいてません(笑)

伊那市ご当地グルメの「ソースカツどん」ですが、カツの厚さが尋常じゃありません。
どんぶりのフタが閉まっていません!

下の写真はWが食べた「肉一枚」。
他のみんなは「肉二枚」!
もはやフタは浮いていました(笑)

   
   
   
   
   

W 

2026.08.25

真夏の冒険2026① 登山部@乗鞍岳 その1

夏休み、登山部が真夏の冒険に挑みました!
・・・が!
いや、台風多すぎでしょ!

なんとか台風の影響をかいくぐり、夜8時に徳島を出発です!

出発が宵の口だったこともあり、トイレ休憩に寄ったサービスエリアを堪能する、おっさんたち。
妖精さんは、ケロッピのガチャに夢中(笑)

下の写真、深夜0時のパーキングエリア。
ええ、深夜でも堪能する、おっさんたち。

夜のうちに目的地駐車場に着き、少し仮眠。
今回目指す山は「マイカー規制」が実施されているため、ここでバスに乗り換えて移動します。
早朝、6時30分の臨時始発便に乗り込めました!

どうやら前日が大雨だったようで、思いのほか人が少ないです。
それでもバス車内は満席!

バスに揺られること45分。
道中、北アルプスの山々を車窓から楽しむことができました!

そして到着!
はい、今回の目的地「その1」は、乗鞍岳です!
超有名観光地でもあります。
この乗鞍岳バス停、なんと「日本で一番高い場所にあるバス停」なんだそうです。

鶴ヶ池駐車場に設置されている温度計は「10℃」!
めっちゃ涼しい!
「40℃」にもなる下界と大違いです!

この乗鞍岳、全部で23個の山(峰)が集まっているのですが、さすがに全部は登れません。

今回は「富士見岳」経由の、乗鞍岳最高峰「剣ヶ峰」を登るルートを選択。

富士山、見えるかなぁ。

ってことで、「乗鞍岳(最高峰:剣ヶ峰)」を目指します!

いやもう2702メートルのところまで来てます!
目指す頂上は「3026メートル」。
ちょこちょこっと登れば山頂です・・・と、この時は思っていました(笑)

すでに樹林帯は抜けているので、高い木は一本もありません。
全てが見渡せます。

ここ乗鞍岳、実は活火山!
気象庁による常時観測対象となっている火山なんです。
ただ「ランクC」で、過去(直近で2000年前)に噴火履歴はあるけど活動の恐れはほとんどないんだそうです。

東端までいくと、翌日に登る南アルプスの山々を見ることができます!
前日の大雨の影響が残っているのか、けっこう雲は多め。
南アルプスがかろうじて確認できます。
妖精さんの活性はアゲアゲです。

まずは第一目標「富士見岳」へ。
すぐ南にある山です。

「富士見岳」というだけあって、富士山が見えるみたい!

小さな山に見えますが、けっこうきつい斜度!
20分くらいかけて登っていきます。

←の写真、後ろに見えるのがバス停。
20分登るだけで、これだけの高低差!

高い所に登ると、この乗鞍岳が火山であることがよく分かります。
いたるところに「そこ、火口だったよね」と思わせる大きな凹みがあります。

はい、「富士見岳」登頂!
富士山は雲に隠れて見えません!(笑)

むー、残念!

早々に「富士見岳」を後にして、乗鞍岳最高峰:剣ヶ峰を目指します。
右の眼下には「不消ヶ池(きえずがいけ)」。
白いのは残雪です!すげー!

せっかく登りましたが、「富士見岳」を下山。
「剣ヶ峰を目指して南進していきます。

このあたりから、雲がわいてきました・・・。

幸い、雨が降るような雲ではありませんが、目指している「剣ヶ峰」が雲に覆われている・・・。

さっきまでいい見晴らしだったのに!

「富士見岳」を出発して30分のお散歩。

「剣ヶ峰口」という「剣ヶ峰」の登り口までたどり着きました。

いやホント、ぴゅーっと登れると思ってました。
頂上付近はガスガスの様子。
はたしてガスは晴れるのか?

ってことで、登山部@乗鞍岳の前半部分でした!
明日の「その2」では、乗鞍岳後半をご紹介します!
ぜひ、明日もご覧ください!

W 

2026.07.30

登山部@カレーライスの旅 その2

今回、登山部が目指した「カレーライスの旅」の様子を紹介しています。

汗びっしょりになって「次郎笈(じろうぎゅう)」を越え、反対側に降りてきました。

着いたところにあったのが「奥槍戸 山の家」という山小屋!

知る人ぞ知る、有名な山小屋です。

入口ではE.T.がお出迎え。

そうなんです!
今回の登山部の目的は、この山小屋の「カレーライス」を食べることだったんです。

「奥槍戸」さんのイチオシメニューは「男気カレー」!
さあ、どれを食べようかなぁ・・・。

小屋の中、壁には、この「奥槍戸」さんを訪れたお客さんの写真がびっしり貼られています。
ソラソロさん、過去に来た時の写真を探しています。
すると・・・

さとるちゃん発見!
さとるちゃんは、この「奥槍戸」さんの常連さん!
小屋のスタッフの方も「さとるさん」で通じます。

ソラソロさんも発見!
しかも、やまわき師匠、さとるちゃんと一緒に写ってる。
やまわき師匠とさとるちゃんは、トレイルランの練習途中で寄るそうです。
よくまあ、あの道のりを走って来れるもんだ!

写真を見て楽しんでいると、お料理を持ってきてくれました!

ソラソロさんは「オムライスカレー」!

絶対おいしいやつです!

カズキングとWは、初めての訪問ということもあり、
 「男気カレー」
一択!
(いや、選べるんですよ・・・笑)

ボリューム満点!
もちろん、おいしい確定メニューです!

まあ、10分もすれば、こうなります。

4時間かけて来た甲斐がありました!

めっちゃおいしかった!

今回のミッション達成です!

「ちょ・・・足らんのやけど」

この人の胃袋はおかしい!

追加で「きなこ揚げパン」をかぶりつくカズキング。

カズキングが言うには、
 「男気カレー、2杯は食べれる」
だそうです。

ごちそうさまでした!

出発前、スタッフの方が我々一行の写真も撮ってくださいました!
(うちわもいただきました!)
ありがとうございます!

撮ってくださった写真、すみません。使わせていただきます。
この写真も壁に貼ってくださるかなぁ。

ここ「奥槍戸」さん、今年、トイレをリニューアルされたそうです。

ここは山奥。
町中のようなインフラがないので、ソーラーパネルを電源にして、し尿処理をして、水を再利用していくエコトイレになっています。
めっちゃキレイな水洗トイレです。

トイレもお借りしました。
ありがとうございました!

さあ、それでは帰ります!
帰り道は違うルートで帰ります。

「次郎笈」の頂上まで登るのがしんどいと判断し、遠回りにはなりますが、なるべく登らなくていいルートを選択しました。

ってことで、しばらく林道を進んでいきます。
何ならこの林道、標高を上げるどころか、下り坂!
いやいや、下るとその分登らないといけません。
もう下らないで!

ちょっとここで現在地を解説!

下の地図、右上の剣山方面から左下の「次郎笈」へ。

真下(南)に向かってひたすら山を下って「奥槍戸」。

もりもりカレーライスを食べて、左上へと移動しています。

しばらく林道を進むと、見落としそうなところに登山口を発見!
(っていうか、ソラソロさんに案内してもらいました)

この登山道から一気に稜線まで登ります。
ええ、どう考えてもしんどいです。

登山口から約20分、ひたすら急登!
あまりにもしんどくて、写真ゼロ!
やっと急登が終わり、稜線に出てきました。

え?
うげげ!
天気が悪い!

上空の黒い雲がめっちゃ気になる。
天気予報では「夕方から雨」だったので、雨に降られる前に下山しなきゃです!

だがしかし!
マジでへろへろなので三叉路で休憩。

三叉路を右に行けば、「次郎笈~剣山~下山」です。
左に行くと、13キロ先に「三嶺」があります。

はい、この登山道は「剣山~三嶺 縦走路」となっています。
めちゃめちゃ景色のいい縦走路なので、縦走マニアには人気の縦走路です。

Wもいつかは縦走してみたい!
(途中でテント泊or山小屋泊が必要です・・・走っていけば泊まらんでもいけますが、めっちゃ大変です)

当然、我々は右ルートの「次郎笈~剣山方面」へ。
すでに「次郎笈」はガスガス。
先を急ぎましょう!

「次郎笈」のふもとまで来ました。
ここで、「次郎笈山頂へ」の道と、「次郎笈のふもとを回るトラバース」の道に分かれています。

もちろん選択肢はトラバース!
「次郎笈」のふもとを横に移動していきます。

Wは、このトラバースルートを通るのは初めて。

これが、すんごい長い!

「次郎笈」の大きさを改めて思い知る長さです!

Wとソラソロさんはもうヘトヘト。

時折出てくる登り道では、休憩しながら登っていきます。

ようやくリフトの西島駅に到着。

自力で下山するのはあきらめて、最後はリフトを使って下山することに。

西島駅から徒歩だと40分くらいかかる行程ですが、リフトなら15分!
しかも座っているだけ(笑)

さーせん、最後は楽しました。

ってことで無事に下山。
マジで疲れたー!

ってことで、登山部「カレーライスの旅」でしたー!
お疲れさまでしたー!

そうそう!
見ノ越駐車場で「キレンゲショウマ」のつぼみを発見!
剣山周辺に群生する花ですが、剣山を登らなくても駐車場にあるんですね。
まだつぼみでしたが、8月に入ったら見頃を迎えるかなぁ。

W 

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