BLOG 西精工の日常
教育 の記事一覧

2010/06/01 からあなたは累計 人目の訪問者です。

(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2026.07.09

リーダーシップ勉強会:感動は脳を活性化させる!

先日、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が行われました!
社長、今月もよろしくお願いいたします!

まずは前回の「おさらい」をしてくださいました。
せっかくなので、ここでもちょこっと前回学んだことを列記してきます。
※詳しくは、前回のリーダーシップ勉強会を紹介したブログ(2026.04.28)をご覧ください。

・生きがいとデジタルの関係
 スマホを代表としたデジタル機器は「使い方次第」。
 「子供がスマホを持つ年齢」と「幸福感」、「勉強の成績」とに因果関係は無かった!
 デジタルも使い方次第で、創造的に活用することは可能。
 ただ、スマホを長時間見ることは、脳に大きな負担を掛けているので、時には「デジタル・デトックス」が必要。
 世の中はLINEやメールのような「非同期コミュニケーション」にシフトしている。
 なので「返事ができるタイミングで開ける」ことで、自らの選択肢で情報を入手できます。

・メタ認知とその鍛え方
 時には「過去を振り返る」ことが生きがいを見つけるヒントになります。
 そのための自己客観視を「メタ認知」といいます。「メタ認知」で人生に意味を見出せます。

【「メタ認知」が高い人】
 ・冷静に対処できる。
 ・柔軟なコミュニケーションがとれる。
 ・失敗を反省し、改善が出来る。
 ・強みと弱みを知っている。
 ・物事の本質を捉えるのが得意。

【「メタ認知」が低い人】
 ・感情的になって、冷静に判断できなくなる。
 ・他責思考に陥りがち。
 ・同じミスを繰り返す。

 →どうすれば「メタ認知」を鍛えられるのか?
 ・文章を書く。
  ①出来事、事実を書く。
  ②感情:自分がどんな感情になったか?を書く。
  ③認知:どう捉えたか、どう考えたか?を書く。
  ④行動:①~③を踏まえ、どう行動するか?を書く。
  ⑤他者からの視点:「○○さんならどうするだろう?」も取り入れる。
 ・具体的な目標を設定する。
  西精工では、ミッションステートメントや目標シートがこれに当たる。

ここから新しいお話。

まずは、社長が「もしドラ」の著者:岩崎夏海氏とお話をした時、岩崎氏が「AI」について話してくださったことについて紹介していただきました。

今や誰でも利用できるようになった「AI」。
「チャットGPT」や「Gemini」といった生成AIは、利用されている方も多いかと思います。

ってことで、
「生成AIを使っている人、手を挙げて~!」
ってしたら、半分くらいのかが手を挙げたみたい。

少し前、某プロ野球球団の監督が娘さんとモメた事件がありましたよね。
この事件では「生成AI」がカギになっています。
もしお父さんとモメた娘さんが「自分はどうありたいか?」を生成AIに示していれば、児童相談所に連絡することもなかったのかもしれない、と言われたそうです。

生成AIとうまく付き合っていく上で大切なのが「知識力」「質問力」なんだそうです。
生成AIに質問をする際、学力や教養がないと、上辺だけの回答しか返ってこない。
生成AIに本質的な回答をさせるためには、質問するほうが学力や知識、教養を身につけておくことが大切とのこと。「質問力」は、こういった色々なものを持っていないと高まらないそうです。

つまり、これ生成AIが活躍する世の中において、ますます「勉強している人/勉強していない人」の差が広がっていくと言われました。

やましたさんからは、

「あらためて生成AIへの質問の仕方が大事だと思いました。そのためには活字が大事だと思いました」
との感想をいただきました。

いやホント、Wも生成AIに質問をすることがありますが、「いやいや、そんなことを尋ねとらんよ!」となることが多々あります。
Wも質問力を磨かないと(汗)

続いては、新しい本から「感動脳」ということについて解説をしていただきました。

私たちの脳は、約1千億個もの神経細胞でできているそうです。
そして脳は、感動することで活発に結びついて、全体の機能が向上します。
そして感動は、行動意欲に結びついています。

ここで「感動」のメカニズムを解説していただきました。

・意外性:予想外の出来事や、これまでの常識を覆すような新しい発見。

・懐かしさ:幼少期や青年期に心に深く刻み込まれ、その人の価値観、心のふるさとに
       なっている風景や情景。

これら「意外性」と「懐かしさ」が組み合わされることで感動が生まれるのだそうです。

それでは、「感動」するためにはどうすればいいのか?
続いては「感動するための心構え」を解説していただきました。

それは、「心に余白を持たせること」。
常にスケジュールがいっぱいでは感動できません。
心に余白がないと、感動を発見することはできません。
心に余白があれば、たとえいつも通る道を歩いていても「新たな発見」をすることができます。

「脳の活性化にいいこと2つ」も教えていただきました。

ひとつ目は、「雑談を楽しむ」。
相手の言葉に耳を傾け、臨機応変に反応することは脳に高度な処理を要求されます。
そうすることで脳は活性化するそうです。

ふたつ目は、「自ら体験する」。
人から聞いたことを受け取るだけでなく、五感を使って体験することが脳の活性化につながります。
アインシュタインはこう言ったそうです。
 「感動することを止めた人は、生きていないのと同じことである」

ちょっと盛りだくさんでごめんなさい。

続いては「感動脳に大切なのは意欲」。
人は与えられた環境の中で創意工夫をします。サラリーマンも「どうすればうまくいくか」考え続けています。主婦の方も考えています。それら創造性の源になっているのが「意欲」です。
「意欲」がなければ創造性は生まれません。
脳の機能は「意欲」があれば向上していくのです。
ひと昔前は「やる気」という精神論ととらえられていました。
しかし「意欲」はけっして精神論ではなく、科学的根拠のあるものなのです。
人間の脳は、「生きる」という現場の中で進化し、発展し続けています。
その中で、何の意欲もなく、創造を止めてしまうと、脳の発達は止まってしまいます。
意欲の無いところに創造はなく、創造の無いところに感動は無いのです。

こんなことも話していただきました。

「根拠のない自信でも、脳は自信を持つ」

脳は、前向きに生きている時には、前向きの働きをする。
後ろ向きに生きている時には、後ろ向きの働きをするそうです。

なので、たとえ根拠がなくても「大丈夫!」と自信を持つと、自信を持った脳が出来上がるそうです!

この後、社員が書いたレポートも紹介いただきました!

最後、数名の方に感想を聞いていきます。

まずは、かずおちゃん!
かずおちゃんからは、
「年をとってきて、なかなかチャレンジができていません。自分の知識を高めるためにも、チャレンジをしていきたいです」
との感想でした!

次は、コージーリーダー。
コージーリーダーからは、
「レポート紹介されたのは自分の係のリーダーです。彼(レポートでネガティブなことをポジティブ変換したことを書かれていました)は、機械稼働に対して危機感を持っており、ポジティブに意欲を高めたことで行動が変わりました」
と、常にメンバーの思考や行動を洞察していることが伝わるコメントをしてくれました!
すげー!

次は、やまちゃん。
やまちゃんからは、
「自分のデスクが散らかっていることがあり、人が見たらどう思うだろう・・・と考えました。いつ誰が来ても、職場をキレイにしておかないといけないと反省しました」
とのことでした。

続いて、なかはらさん。
なかはらさんからは、
「私の強みに【収集心】があります。それを輝かせ、色んな事に興味を持って仕事をしていきます」
と、感想を伝えていただきました。

ラストは、めぐめぐ。
めぐめぐからは、
「色々なことにチャレンジさせていただけるのは、相手が『あなたならできる』と思ってくれているから。私は『根拠なき自信』を持てないですが、相手を信じることで、自分にも自信を持つことができると思いました」
と、なんとも「めぐめぐらしさ」が伝わるコメントでした!

ってことで、リーダーシップ勉強会の紹介でした!
社長、今回も勉強会ありがとうございました!

W 

2026.04.28

リーダーシップ勉強会:振り回されてる・・・

先日、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が行われました!
社長、今月もよろしくお願いいたします!

まずは直近の「おさらい」をしていただきます。

参考図書は茂木健一郎氏の「IKIGAI」という本です。
(詳しい内容は、過去の「リーダーシップ勉強会」ブログで紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください!)

 ・生きがいを持っている人は、「健康寿命」が長い。

 ・「生きがい」とは、けっして「生きる目的」ではない。

 ・「セレンディピティ:serendipity」:思いがけない偶然から、幸運な発見をする能力。
  「セレンディピティ」を高めるためのポイント:
   ①行動 ②気づき ③受容

 ・失敗したら「なぜ失敗したのか?」ではなく、「長所」に目を向けてみる。

 ・他人はコントロールできない!

 ・人は他人のためだと、何百倍ものエネルギーを出せる。

今回のブログでは項目だけしか紹介していませんが、過去のブログでがっつり紹介していますので、ぜひぜひ、ソチラも読んでいただけたら幸いです。

今回は更に、新しいことを説明していただけました!

「生きがいとデジタルとの関係」です。

今やほとんどの人が持っている「スマホ」、そしてスマホを入り口として身近にあるのがSNSです。
SNSはビジネスである以上、「ユーザーにSNS画面を見てもらい、広告収入を増やす」ことが求められています。なので、あらゆる手を尽くして、ユーザーに1秒でも長く画面を見てもらうようにしています。

それ自体が悪い訳ではありません。
「使い方次第」ということです。

ある研究で、「子供がスマホを持つ年齢」と「幸福感」、「勉強の成績」とに因果関係があるのかを調査したそうです。

すると・・・。

これらには全然因果関係が無かったそうです!

つまり、デジタルも使い方次第で、創造的に活用することは可能だという結論だそうです。

ただ、スマホを長時間見るのは、脳に大きな負担を掛けているんだそうです。
なので時には強制的に「デジタル・デトックス(・・・つまり、スマホを見ない時間をを作る)」が必要なんだそうです。

また、よくLINEやメールで「朝早くからすみません」とか「夜分遅くにすみません」といった文章を書きませんか?
これって、LINEやメールにそもそも、そういう概念があるかどうか?です。

電話は分かりやすい。
電話というのは「同期するコミュニケーション」なので、「朝早くからすみません」というコミュニケーションは成立します。

しかし、LINEやメールの場合は、情報を受け取った側の見るタイミングに依存されます。
これを「非同期のコミュニケーション」と呼ぶそうです。

世の中はどんどんこの「非同期のコミュニケーション」になりつつあります。
SNSや動画プラットホームは、ユーザーの時間と注意を、いかに惹きつけるかで競っています。
そして私たちは、それに振り回されているのではないでしょうか。

LINEやメールは「返事が出来るタイミングで開ける」。
こうするだけで時間管理が出来ます。自らの選択肢で情報を入手できます。
デジタルに振り回されることはありません。

人生の「時間」という資源を自律的に、持続的に使えることが出来る。

・・・いやホント!
Wなんか、デジタルに振り回されっぱなしです!

現代社会では、「未来志向」とか「どうしたいか?」というのが大切ですが、時には過去に遡ってみるのも「生きがい」を見つけるヒントになる。

社長はまさに、会社のビジョンを描く時に、同じことを思ったそうです。

振り返りをすることで、自分の行動を客観視すること。

この「自己客観視」を「メタ認知」というそうです。
そしてこの「メタ認知」は、高いほどいい。
「メタ認知」によって、人生に意味を見出せるとのことです。

西精工には「ミッションステートメント」というものがありますが、これは、人生の最後に人生の意味を見出すためのものです。

「メタ認知」が高い人は、
 ・冷静に対処できる。
 ・柔軟なコミュニケーションがとれる。
 ・失敗を反省し、改善が出来る。
 ・強みと弱みを知っている。
 ・物事の本質を捉えるのが得意。
という特徴があるそうです。

逆に、「メタ認知」が低いと、
 ・感情的になって、冷静に判断できなくなる。
 ・他責思考に陥りがち。
 ・同じミスを繰り返す。
といったことが起きちゃいます。

大事なのはここから!

では、どうすれば「メタ認知」を鍛えられるのか?

・文章を書く。
 ①出来事、事実を書く。
 ②感情:自分がどんな感情になったか?を書く。
 ③認知:どう捉えたか、どう考えたか?を書く。
 ④行動:①~③を踏まえ、どう行動するか?を書く。
 ⑤他者からの視点:「○○さんならどうするだろう?」も取り入れる。

・具体的な目標を設定する。
 西精工では、ミッションステートメントや目標シートがこれに当たる。

これで「メタ認知」が高まっていくそうです。

何人かが感想をしゃべってくれました。

校長先生は、

「今回学んだ。文章を書く5つのポイントを意識して書いていきます」

とのことでした。

くすのきさんは、

「自分が先輩として、後輩に見本を見せていくことで影響を与えていきたい」

と感想を伝えていただきました。

くめちゃんは、

「文章を書く時に、『認知』や『他者の視点』までは書くことが出来ていなかった。この2つは与える影響と関係があるのかなと感じました」

とのことでした。

めぐめぐは、

「毎日の朝礼での振り返りで、5つのポイントを鍛えられています。文章は、書くことでさらにそれを深められています。
感情を目で見えることができるので、きちんと書くって大切だなって思いました」

とのことでした。

ラストはこもりん!

「他人はコントロールできない、というのは会社では分かってても、家では両親にできていません。スグに言い合いになってしまいます。自分の考えを改めて、言い方を考えてコミュニケーションをとります」

とのことでした。

ってことで、リーダーシップ勉強会の紹介でした!
社長、今回も勉強会ありがとうございました!

W 

2026.04.07

リーダーシップ勉強会:ものづくりがうまい人は「気づく力」が高い

先日、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が行われました!
社長、今月もよろしくお願いいたします!

いつも勉強会冒頭で「時事ネタ」のお話をしていただけます。

西精工では来月、4人の新入社員を迎えます。
新入社員って「真っ白」なので、先輩がやっているようにスグ染まります。
いい行動が染まってくれるといいのですが、たいてい先輩の「良くない行動」が染まってしまうもの。

この日は社長より「ラジオ体操をちゃんとやろう!」と投げ掛けてくださいました。
 「かかとをちゃんと上げる」
 「深呼吸をきちんとする」
こういった、細部まできちんとこだわってラジオ体操をしていきましょう!

また、「挑戦すること」についても話をしていただきました。

人って結構保守的で、なるべくなら挑戦なんてしたくないもの。
「今のままでいい」です。

でも、挑戦することで「人としての伸び、広がり」を得ることができます。
仕事でもいいし、仕事でなくてもいいので、そして、ちょっとしたことでいいので、「挑戦するストレス」を楽しんでください、とのことです。

社長は先日より、この「リーダーシップ勉強会」の【社外版】に挑戦されているそうです。

たとえ人前で話をする機会があってストレスを感じることがあっても、けっして慣れないほうがいい。
ストレスを楽しめばいい、とも解説いただきました。

ここからは直近の「おさらい」をしていただきます。
今回は「おさらい」がメインです。
参考図書は茂木健一郎氏の「IKIGAI」という本です。
(詳しい内容は、過去の「リーダーシップ勉強会」ブログで紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください!)

・日本人独特の考え方である「生きがい」。
 生きがいを持っている人は、「健康寿命」が長い。

・「生きがい」とは、けっして「生きる目的」ではない。
 人生の目標である「ミッションステートメント」に近いもので、
 「ミッションステートメント」から派生するものが「生きがい」になってくるのかもしれない。

・「セレンディピティ:serendipity」:思いがけない偶然から、幸運な発見をする能力。
 「セレンディピティ」を高めるためのポイント:
  ①行動:出会いの機会を増やす、積極的な行動。
  ②気づき:偶然の出来事から価値を見出す、知的なアンテナを働かせる。
  ③受容:自分の価値観を超えるものに出会った時、変化を恐れず素直に受け入れる姿勢。

この「セレンディピティ」は、仕事とつながる部分がすごくあります。

ものづくりマイスターのひろっさん、自信を持って
 「ものづくりがうまい人は、『気づく力』が高い」
と言い切ってくれました!
いやホント、そうですよね!

・失敗したら「なぜ失敗したのか?」ではなく、「長所」に目を向けてみる。
 失敗したときに「自分」が分かる。
 多くの失敗は、自分の「長所」がきっかけになっている。
 失敗の中に「自分らしさ」が潜んでいます。

ここまでの「おさらい」で、いせきさんに感想をきいてみたところ、

「かまださんの仕事に向き合う姿勢が、『生きがい』そのもののように感じるんです」

とのこと!
これはかまださんに話を聴かなくては!

かまださんが今取り組んでいるのは、かつて先輩方が作り上げてくださった製品の改善。

かまださん曰く、
 「先輩の背中を見て学び『今』があります」
とのこと!

さらには、自分が作り上げた製品をはまださんや仲間たちが鋭い視点でチェックしてくれています。
金型部門の工作係もスグにサポートしてくれます。

自分にとってこの製品は「運命的な製品」です!・・・だそうです。

そんなかまださんをサポートするのがはまださん。

「自分が最後の砦。
 (品質評価で)妥協したらあかんので、鬼になって品質評価しています。
 そうすることで、ものづくりがよくなっていきます」

と、熱く語ってくださいました!

「おさらい」を続けます。

・他人はコントロールできない!
 人生で絶対に分かっていたほうがいいこと、それは「他人はコントロールできない」ということ。
 自分は、自分の脳をコントロールすることでベストを尽くせばいい。
 ただし、自分の脳であっても、それほどコントロールできない。
 だからこそ、みんなで協働して、何かを成すことやベストを尽くすことの尊さが見えてくる。

・人は他人のためだと、何百倍ものエネルギーを出せる。
 利他的行動をすると、「報酬系のホルモン:ドーパミン」が分泌され、やる気や快楽が活性化する。
 脳は「自分」と「他人」を見分けられない。
 なので子供は、親に愛されることで、愛された経験が安全基地となり、他者に関心を持って、
 利他的行動が自然にできるようになる。

この後、社員のレポートを紹介していただきましたが、こちらは割愛ごめんなさい!

最後に今回の勉強会の感想を紹介!

まずは、あいざわさん。

子供と向き合っていて、「うまくいかんな」と思うことがあるけど、
「自分の脳もコントロールできない」というのを知って、
イライラすることなくやっていけたらいいなって思います。
毎年、とくしまマラソンの時に子供たちと一緒に応援にいきます。
先日も応援に行きましたが、応援に行くと毎年、
「こんなことあったなー」
って考えることができます。

さかもとさんは、先日、初めてフルマラソンを走りました。
何度もくじけそうになったけど、仲間たちと一緒に走ることで、気づいたらゴールだったそうです。
一人では難しいことも、みんなとなら目標達成できる大きな力になることを学べたそうです。

かじかじは、直近で家庭を持つことになりました(おめでとう!)。
でも、振り返ると、奥さんとの関わりの中で流してしまっていることがあるそうです。
しっかり行動に変えていく!と宣言してくれました。

ってことで、リーダーシップ勉強会の紹介でした!
社長、今回も勉強会ありがとうございました!

W 

2026.03.17

内定者入社前研修 その2

先日実施した、今春入社予定の内定者研修の様子を紹介しています。

今回の「その2」では、Wがさせていただいた「交通安全教育」の様子を紹介します!

西精工本社工場の周辺道路はけっこう狭いんです。
それだけ交通事故のリスクがあるので、新入社員たちが事故を起こさないために、あらかじめ安全のポイントを教えてきます!

ホントは「会社に来る」から始めたいのですが、会社をスタートするので「帰り道」から教えていきます。
この日はめっちゃいい天気!
晴れてヨカッタ!ついてる!

出勤初日、知らないと戸惑うのが「どこに車を停めればいいの?」です。
本社駐車場は「駐車のルール」があるので、しっかりルールを伝えます。
4月1日までちゃんと憶えててね。

では、駐車場を出て、国道へと向かいます。
いやマジで周辺道路は狭いので、初心者マークの彼らにとっては難度が高い!
たくさんポイントを伝えるので、メモしていってね。

駐車場を出てスグに危険個所!

歩いて見るとまあまあ見えるのですが、車を運転する視点で見ると、右側の見通しがめっちゃ悪いんです。
「歩行者や自転車がいる」と考えて構えておくことが大切です。

さらに踏切前の道がめっちゃ狭い!
初心者マークの彼らには至難の業です。
ここも注意が必要です。

踏切を過ぎると、ちょっと道幅は広くなります。

でも油断禁物!
自転車が飛び出してくるポイントを説明。

続いて、左折して橋を渡りますが、幅の狭い橋なので、対向車が来ていないか確かめてから左折します。

あとちょっとで国道!

でも、横道からは容赦なく自転車が飛び出してきます!
車は一時停止してくれますが(してくれない時もある・・・)、自転車は突っ込んできます!

国道直前も道幅が狭いので、信号待ちする時はなるべく左に車を寄せておきます。

さあ、続いては「出勤」です!
国道から本社までの道のりを歩いていきます。
帰り道とは違う危険があります。

橋の手前は「飛び出し危険エリア」です!
たくさんのカーブミラーはついていますが、一瞬でたくさんのミラーを確認しないといけません。
「飛び出しはないだろう」なんて考えていると事故します。
「飛び出してくるかも」の気持ちも大切です。

本社駐車場に行くには、橋を渡って右折します。
ただ、右折した先の道が狭いので、右から車が来ているかを橋の手前で察知します。

当たり前ですが、踏切では一旦停止。
一旦停止の定義は「タイヤが動いていないこと」です。
踏切を越えた先も道幅が狭いので、対向車とすれ違うなら、踏切の手前でできるよう、右前方を確認しておきます。

最後の難関、狭い左折!
ここを小回りしてしまうと、街灯の支柱に車が当たってしまいます。
前から対向車や歩行者がいないかを確認して、大回りで左折します。
最後に、駐車場に入る時は、ちゃんとウインカーをつけましょう!

実際に歩いて体験した、たくさんの危険ポイント。

忘れないように「おさらい」をします。

みんな、ばっちり憶えててくれました!

4月からは自分の車で出勤してもらいます。
内定者のみんな、このブログを読んで、危険ポイントをもう一度おさらいしておいてね!

そうそう!
先輩社員のみんなも、初心に帰って危険ポイントの安全確認をちゃんとやってね!
ってことで、内定者対象の「交通安全教育」でしたー!
安全第一!

W 

2026.03.16

内定者入社前研修 その1

先日、今春入社予定の内定者4人が本社に来てくれました!
今回と入社直前の2回、「入社前研修」が行われるんです。
朝一番、先輩社員たちと一緒に朝礼を体験してもらいました(写真は無いっす・・・)。
↓の写真は、当日のスケジュールを説明するゆうこりん。

上の写真の後、「交通安全教育」を行ったのですが、その様子は「その2」で紹介しますね!

ここからは、改めて「西精工ってどんな会社?」っていうのをゆうこりん先輩から説明してもらいます。
内定者たちの後ろには、彼らの採用に関わった、きらりんとおしょうさんも控えています。

内定者のみんな、まだ車には乗っていないようで、当面の交通手段は自転車。

みなさん、知ってますか?
この4月から、自転車の交通違反取り締まりが強化されます!
ってことで、自転車に乗る際の注意事項をゆうこりん先輩よりリマインド。
自転車の運転も「安全第一」です!

まずはパワポで「西精工」の会社概要を説明。

来月には西精工社員となるので、しっかり覚えてね!

パワポだけではつまらないので、実際にものづくり現場を見学しましょ!
ってことで、見学用の帽子を着用!

工場内を歩く時にも覚えないといけないことが!

それは・・・
 「指差呼称(しさこしょう)」

見通しの悪いところや、大きな通路を横切る時は、左右を確認します。
その時に「右よし!左よし!」と指を指して安全を確認します。

せっかくやるのだから、カッコよくしようね!

まず向かったのは、製品倉庫。
たくさんの製品が保管されています!

製品倉庫から工場に上がり、検査工程へ。
先輩たちが大切な製品を検品しています。

梱包出荷のところ、写真がなくてごめんなさい。

一気にワープして、画像検査室へ!
ここでは社内で開発された画像検査機による製品検品の様子を見学してもらいました。

ものづくりの主力は土成工場なので、土成工場での見学も楽しみにしててね!

ってことで、内定者研修での工場見学の様子でした!
「その2」では、朝に実施した「交通安全教育」の様子を紹介しまーす!
明日もまたご覧ください!

W 

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