登山部:GW遠征 その3:蓼科山(たてしなやま)ちょい長め
|
西精工登山部、ゴールデンウイーク連休遠征の様子を紹介しています。 朝4時30分にスーパー銭湯を出発。 |
|
|
|
|
|
5月上旬ですが、気温は「マイナス1℃」! |
|
|
|
|
|
前日は暴風強風に晒されましたが、この日は前日がウソのような晴天&無風! |
|
|
|
|
|
ってことで、蓼科山の登山口。 |
|
|
|
|
|
序盤の序盤はこれまたピクニック。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
そんなピクニックが続くはずもなく。 |
|
|
|
|
|
重ね着してた服を脱いで、暑さを調節します。 |
|
|
|
|
|
さあ、本格的な急登が現れます。 「蓼科山」は元々火山だからでしょうか、とにかく岩場がめっちゃ多い! |
|
|
|
|
|
|
当然、休みながら登らないとバテちゃいます。 この辺りは森の中なのであまり日光が当たりません。 だからでしょうか、岩の間には残雪(というか、もう氷の塊)が残っています。 |
|
|
|
|
いつか来る「終わり」を信じて、ひたすら岩場を登っていきます。 |
|
|
|
|
|
|
すると・・・ あれ?平地に出てきた! 急登はもう終わりかな? 地面には立派な「霜柱」が立っています。 それを四つん這いで撮影するカズキング。 |
|
|
|
|
|
登山部メンバーの前で四つん這いになろうものなら・・・ 平地だったのは一瞬でした。 |
|
|
|
|
えげつない急登ではありますが、次第に木々が無くなっていき、眺望を楽しめるようになってきました。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
そしてまた登る! |
|
|
|
|
|
なんと、この時期に「つらら」まで発見! |
|
|
|
|
|
登っても、登っても、急登が終わらない・・・。 |
|
|
|
![]() |
|
周りを見渡すと、多くの木々が凍ってる! |
|
|
|
|
|
|
|
|
そして、ようやく頂上っぽくなってきました。 |
|
|
|
|
|
木々が無くなったので、眺望も一気に開けます! |
|
|
|
|
|
岩だらけのルートを登っていきますが、ちゃんと安全なルートをペイントしてくれています。 |
|
|
|
|
|
|
そして、ついに・・・ 山小屋が見えた! 頂上が近い! 頂上の標識を見つけた! |
|
|
|
|
登山口から3時間20分かけて、ついに「蓼科山」ピークハントです! |
|
|
|
|
|
|
360度、迫力の大パノラマ! 最高の青空! 風はそよ風! 全てが最高のコンディション! |
|
|
![]() |
|
頂上エリアには蓼科神社の奥宮があるので、ここまで安全に登ってこれたお礼を神様にお伝えします。 |
|
|
|
|
|
|
ポツポツと何かの植物が生えていますが、これらにも霜が付いて、白くなっています。 なんだか別の惑星にいるみたい。 |
|
|
|
|
いやマジで、とんでもない眺望です! 北アルプス→御嶽山→中央アルプス→南アルプス、八ヶ岳 長野県のアルプスの山々全てが見渡せます! |
|
|
|
|
|
アルプスが見渡せる北側エリアで軽食を摂ります。 |
|
|
|
|
|
|
Wは岩に腰掛け、コーヒーを沸かしました。 中身は安物のインスタントコーヒーなのですが、ここ数年で飲んだコーヒーの中で、突き抜けておいしいコーヒーでした! シチュエーションがインスタントコーヒーを極上コーヒーに変えてくれます! |
|
|
|
|
居ろうと思えば何時間でも居れますが、帰る時間を考えると、そろそろ下山しなきゃです。 |
|
|
|
|
|
この山小屋、なんと電子決済で支払いができます! |
|
|
|
|
|
後ろ髪を引かれる思いで下山。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
「登山あるある」ですが、下山をしているとつくづく思うのが「よくまあ、こんなところを登ってきたもんだ!」です。 えっと、帰り道は写真5枚のダイジェスト(笑) 実際は2時間30分、下り続けました! |
|
|
|
|
|
|
|
|
けっして「あっという間」ではなく、がんばって下りてきました! 森を抜け、登山口へと帰ってきましたー! |
|
|
|
|
|
ってことで、ゴールデンウイーク遠征3座目、「蓼科山」登頂完了! お疲れさまでしたー! ちなみに、下りてきてもまだ13:30分です。 お腹空きました! |
|
|
|
|
|
【おまけ】 お腹ペコペコ! 信州といえば「おそば」ってことで、おそば屋さんへ。 いつも長野遠征で寄っているチェーン店ですが、チェーン店ながらも激うまです! 特盛そばもペロリ! |
|
|
|
|
|
|
W ![]()




























































































