BLOG 西精工の日常

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2026.08.25

真夏の冒険2026① 登山部@乗鞍岳 その1

夏休み、登山部が真夏の冒険に挑みました!
・・・が!
いや、台風多すぎでしょ!

なんとか台風の影響をかいくぐり、夜8時に徳島を出発です!

出発が宵の口だったこともあり、トイレ休憩に寄ったサービスエリアを堪能する、おっさんたち。
妖精さんは、ケロッピのガチャに夢中(笑)

下の写真、深夜0時のパーキングエリア。
ええ、深夜でも堪能する、おっさんたち。

夜のうちに目的地駐車場に着き、少し仮眠。
今回目指す山は「マイカー規制」が実施されているため、ここでバスに乗り換えて移動します。
早朝、6時30分の臨時始発便に乗り込めました!

どうやら前日が大雨だったようで、思いのほか人が少ないです。
それでもバス車内は満席!

バスに揺られること45分。
道中、北アルプスの山々を車窓から楽しむことができました!

そして到着!
はい、今回の目的地「その1」は、乗鞍岳です!
超有名観光地でもあります。
この乗鞍岳バス停、なんと「日本で一番高い場所にあるバス停」なんだそうです。

鶴ヶ池駐車場に設置されている温度計は「10℃」!
めっちゃ涼しい!
「40℃」にもなる下界と大違いです!

この乗鞍岳、全部で23個の山(峰)が集まっているのですが、さすがに全部は登れません。

今回は「富士見岳」経由の、乗鞍岳最高峰「剣ヶ峰」を登るルートを選択。

富士山、見えるかなぁ。

ってことで、「乗鞍岳(最高峰:剣ヶ峰)」を目指します!

いやもう2702メートルのところまで来てます!
目指す頂上は「3026メートル」。
ちょこちょこっと登れば山頂です・・・と、この時は思っていました(笑)

すでに樹林帯は抜けているので、高い木は一本もありません。
全てが見渡せます。

ここ乗鞍岳、実は活火山!
気象庁による常時観測対象となっている火山なんです。
ただ「ランクC」で、過去(直近で2000年前)に噴火履歴はあるけど活動の恐れはほとんどないんだそうです。

東端までいくと、翌日に登る南アルプスの山々を見ることができます!
前日の大雨の影響が残っているのか、けっこう雲は多め。
南アルプスがかろうじて確認できます。
妖精さんの活性はアゲアゲです。

まずは第一目標「富士見岳」へ。
すぐ南にある山です。

「富士見岳」というだけあって、富士山が見えるみたい!

小さな山に見えますが、けっこうきつい斜度!
20分くらいかけて登っていきます。

←の写真、後ろに見えるのがバス停。
20分登るだけで、これだけの高低差!

高い所に登ると、この乗鞍岳が火山であることがよく分かります。
いたるところに「そこ、火口だったよね」と思わせる大きな凹みがあります。

はい、「富士見岳」登頂!
富士山は雲に隠れて見えません!(笑)

むー、残念!

早々に「富士見岳」を後にして、乗鞍岳最高峰:剣ヶ峰を目指します。
右の眼下には「不消ヶ池(きえずがいけ)」。
白いのは残雪です!すげー!

せっかく登りましたが、「富士見岳」を下山。
「剣ヶ峰を目指して南進していきます。

このあたりから、雲がわいてきました・・・。

幸い、雨が降るような雲ではありませんが、目指している「剣ヶ峰」が雲に覆われている・・・。

さっきまでいい見晴らしだったのに!

「富士見岳」を出発して30分のお散歩。

「剣ヶ峰口」という「剣ヶ峰」の登り口までたどり着きました。

いやホント、ぴゅーっと登れると思ってました。
頂上付近はガスガスの様子。
はたしてガスは晴れるのか?

ってことで、登山部@乗鞍岳の前半部分でした!
明日の「その2」では、乗鞍岳後半をご紹介します!
ぜひ、明日もご覧ください!

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