BLOG 西精工の日常

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2026.08.31

真夏の冒険2026② 登山部@仙丈ケ岳 その2

夏休み恒例、登山部真夏の冒険「仙丈ケ岳編」を紹介しています!

七合目まで登り、ついに「仙丈ケ岳」への稜線に出てきました。
いよいよ最後の山場を迎えます!

けっこうきつい斜度の登山道をつづら折りに登っていきます。

さすがの3000メートル級高山です。
たしかに登山&直射日光で暑いのですが、汗ドバまではいきません。

それより怖いのは高山病。
こまめに水分を摂取し、体に負荷をかけないように注意していきます。

今見えている風景(↓)は、今まで見えていた「仙丈ケ岳」の裏側。
ようやく頂上を視認できました!

すると・・・

おぐさん、我慢できずに「おぐダッシュ」!

さすがに3000メートルでのおぐダッシュはヤバイよ!
高山病のスイッチが入ることがあるので気をつけてね!

いよいよ頂上は目の前!
最後にちょっとした急登が待っていましたが、これまでの急登に比べればなんてことないです!

そしてついに・・・!

南アルプスの女王:仙丈ケ岳をピークハント!

やりました!

たいていの山には「三角点」と呼ばれる国家基準点があります。
この「三角点」がその山の緯度経度の基準となっているそうです。
その「三角点」もタッチ!

「三角点」のすぐ横には、「この岩の上がホントの頂上じゃね?」的な岩があったので、岩の上に立って、本当の頂上を満喫です!
さとるちゃんはナゼが「おサルポーズ」(笑)

思いのほか頂上は渋滞!
後から登って来られる方のために、早々に下山します。

頂上付近にもステキな花が咲いていて、ついつい写真を撮っちゃいます。
西には、ちょっと雲に隠れていますが中央アルプスが見えています。

さらに、「絶景ポイント」を発見!
中央アルプスをバックに、渾身のチャーシュー!
標高3000メートルが演出してくれるステキ写真です!

マジで下山は速い!
登った側と反対側に下りると、頂上直下に「仙丈小屋」という山小屋があります。
ここで冷えたコーラを購入。
激ウマですっ!
見上げると、さっきまで居た頂上があんな上に!

実は、「帰りのバスの時間」という制限があるので、あまりマッタリできず、早々に小屋を後にします。
お昼ゴハンも抜き!
なんとか行動食でエネルギーチャージ。

この南アルプスでは、公共のバスでなければ下界と行き来できません。
下山のバスに乗れないと、山を下りることができなくなるんです。

ってことで、がんばって下山!

一時間も下ると、頂上は米粒のように小さく見えます。それだけすごい勢いで下っているということです。
よくまあ、あんなところまで登ったもんです!

下りは、登ったルートとは違う、周回コースを通っています。
コチラは「馬の背ルート」と呼ばれていて、いくつかの沢を渡っていきます。
途中、休憩にもってこいの沢に着きました。

この沢の水、めっちゃ冷たくて気持ちいい!

さとるちゃんが頭を洗ったその下流で、おぐさんが顔を洗う(笑)

周りに背の高い木が出てきて樹林帯に入りました。

「その1」で紹介した「小仙丈ケ岳」と「馬の背」の分岐点(五合目)まで帰ってきました。

ここからは登ってきたルートを通って下りていきます。

頂上を出発して3時間30分、ついに登山口に帰ってきました!
朝6時30分に入山し、約8時間の長旅でした!
疲れたー!

下山したらスグに臨時便のバスが来ました!
ラッキー!
まさに飛び乗る勢いでバスに乗車。
行きと同じく50分揺られて、やっと下界に帰ってきました!

バスを降りて驚いたのは、その暑さ!
改めて、高山の涼しさを思い知りました。

ってことで、登山部真夏の冒険「南アルプスの女王:仙丈ケ岳」でしたー!
みんな、お疲れさまでしたー!

【おまけ】

長野遠征といえば、もはや定番となったコレ。
 「特盛りそば」

今回はお昼ゴハンを抜いたこともあり、みんな「特盛りそば」を秒でペロリ!

今回もおいしかった♪

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