BLOG 西精工の日常

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(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2026.10.21

千松小学校3年生のみんながやって来た!

10月上旬、昨年に続いて今年も千松小学校3年生のみんなが本社工場に見学に来てくれました!
ようこそ西精工へ!

まずはWから、西精工の説明をさせていただきます。

ただ、小学3年生の児童さんたちに伝わるようにするには、「難しい言葉はNG」なのです!

これがめちゃめちゃ難しい!
冷や汗をかきながら説明させていただきました(汗)

続いて早速工場見学なのですが、その前に!

昨年、見学に来てくれた千松小学校児童さんたちが作成した「社会見学」のレポートをくださったので、ずっと3Fに掲示していたんです。

一年先輩の児童さんたちが作ったレポートを見ていただきました!

掲示物の左上は、今年3月に「千松小学校:感謝のつどい」に呼んでいただき、児童たちからいただいた寄せ書き。
こちらの寄せ書きも、ありがたく掲示させていただいています!

この日、たまたま食堂で展示会出展(大阪機械要素技術展)の社内プレ展示をしていたので、西精工の最新の製品も見学してもらえました!

みんな、一所懸命に製品を見てくれているのがうれしいです!

続いて、工場に移動。

受入検査場をお借りして、資材メンバーがフォークリフトを動かしてくれました!

900キロもある荷物を軽々と持ち上げ、移動させるフォークリフトのパワーを目の前で見てもらいます!

続いては、目視検査を行っているブース。

安全のために、パーティションの向こう側から見学してもらいましたが、みんな、グイグイと熱心に見学してくれました!

最後は、製品を梱包しているところを見学。
梱包機械が稼働すると、大きな音がするのですが、その大きな音も含めて「見学」というより、ものづくりを「体感」してもらいました!

工場見学を終えたら、最後は質問タイム!
みんなからの質問に、Wが全力でお答えします!

この小学3年生との質疑応答はマジで難しいです!
難しい言葉を小学3年生の児童さんたちが分かりやすいように「言い換え」しないといけません。
例えば、「西精工の製品の70%は鉄を材料にしています」と伝えられません。
小学3年生はまだ「百分率」を習っていないのです。

ってことで、またもや冷や汗をかきながら、みんなの質問に答えていきました。

いただいた質問をいくつか紹介しますね。

Q:1日に何個ねじを作っていますか?
A:1日に700万個作っています。1か月では1億4000万個にもなります。

Q:仕事で、「人がすること」と「機械がすること」では、どう違うんですか?
A:機械は休まないで正確に動くことができますが、決められたことしかできません。
  人は、自分で考えて、工夫することができます。また、機械の動きを決めるのも人です。

Q:どうして芝生広場をキレイにしてくれるんですか?
A:以前、教頭先生が一人で芝生広場を整備していたのを知り、お手伝いしたのがきっかけです。
  千松小学校のみんなが喜んでくれるので、今も続けられています。

Q:ねじづくりで難しいことって何ですか?
A:キレイな形にすることが難しいです。そのために、みんなでものづくりをがんばっています。

Q:西精工をどんな会社にしたいですか?
A:上手なものづくりをして、お客様に喜んでいただける会社にしたいです。
  また、地域も活発にしたいです。

気づけば、あっという間に小学校に帰る時間!
雨が降る中、小学校まで歩いて帰るとのこと。
車に気をつけて、安全に帰ってね!

改めまして、千松小学校3年生のみなさん、西精工に来てくれて、ありがとうございました!

W 

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