BLOG 西精工の日常

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2026.01.12

命を守れ!普通救命講習

12月中旬、土成第2工場で、徳島県中央広域連合の職員様に来ていただいての「普通救命講習」が行われました!

徳島県中央広域連合の方々、わざわざ来てくださり、ありがとうございます。

ってことで、早速講習スタート!

最初は座学で救命の基礎を学びます。

ただ、知ってても実行できなければ意味がありません。
講習の中心は「実施訓練」なのです!
まずは職員の方が手本を見せてくださいます。
次は自分たちがやらないといけないので、みんな真剣に見入っています。

それでは実際に救命行動の訓練をします。

最初は、意識があるかどうかの確認。
「大丈夫ですか?」と声を掛けます。

意識がないようなので、近くにいる人に協力を要請します。
救急車を呼んでもらっている間に、心臓マッサージを行います。
続いて、気道を確保しての人工呼吸。

マジで練習していないと出来ないことばかり。

次は、一連の救命行動に「AED」を追加します。

まずは職員の方が、手本を示してくれます。

この「AED」も、いざという時のために練習しておくって大切です!

「AED」を使った救命も練習!
どにもかくにも、一人でやらないで、近くにいる人に協力を要請すること。
人の命がかかっています!

「AED」のありがたいのは、音声で案内してくれること。
慌てないで、AEDから発せられる音声に従って対処していきます。

先に学んだ「心臓マッサージ」と「人工呼吸」を交えて、二人掛かりで救命していきます。

救急車が到着するまでの間の迅速な救命行動が、人の命を救えるかどうかの大きなカギとなります。

しかも、こういったことが、いつ起こるかも分かりません。
自分の家族に起きるかもしれません。

救命行動の一連の流れを、全員で体験しました。

そしたらもう一度座学に戻り、「止血」や「のどに詰まったものを吐き出させる」といった、日常でも起こり得る事態の対応を学びます。

職員の方が実際に見せてくれました。

←これは、一人で人を移動させる方法。
どうしても一人でどうにかしないといけない時に知っておくと助かります。

↓こちらは、のどに詰まったものを吐き出させる方法。
後ろから腕を回して、横隔膜をガチ上げます。

こんな感じに、人の命を守る大切な講習を受けさせていただきました。
これら学んだことを実践する機会がないのが一番ですが、「いざ」という時のために、ぜひぜひたくさんの人に受講してもらいたいです。

今回はわざわざ講習に来てくださった徳島県中央広域連合の方々、ありがとうございました。

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