BLOG 西精工の日常

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2026.01.30

登山部初登り@雪山剣山

お正月三が日が明け、年末年始連休も終わりが近づいてきた日、校長先生とWは雪が積もっている剣山へ!

道中、途中からはご覧の積雪。
校長先生の愛車4DWとスタッドレスタイヤが存分に効果を発揮します!

無事、駐車場に着いたら登山準備。
雪山では「チェーンスパイク(チェンスパ)」を靴に装着します。

冬の剣山は、いつもと大違い!
見渡す限り積雪していて、まるで雪国です。
さあ、今回は二人と寂しい登山ですが、雪山剣山を堪能しまーす♪

登山口に設置してある温度計は「マイナス6℃」を指しています。
風さえなければ、それほど寒さは感じません。
流しっぱなしの山の水も凍らないで流れています。

それでは入山!

当然、登山道はすべて積雪していますが、圧雪されているため、めっちゃ歩きやすいです。

しかも、通常だと階段になっているところが全部「スロープ」になっているので、すごく楽に登っていけます。

「マイナス6℃」ですが、樹林帯ということで風がなく、登っていると暑いくらい。
校長先生は、アウターを脱いで体温調整。
夏冬に限らず、登山では「重ね着」をします。
「重ね着」を脱いだり着たりして、こまめに体温調節するのが大切なのです。

小一時間も歩くと、リフト駅の「西島駅」に到着。
意外に先行者も少ない様子で、雪の吹き溜まりができています。

雪が積もっているところを校長先生は見逃しません!
早速「雪ダイブ」を試みる校長先生(笑)

いざゆかん!

躊躇なく、新雪の吹き溜まりにダイブ!
新雪に埋まる校長先生・・・。

「サイコー!」だそうです(笑)
ただ、思いのほか雪が服にくっついて悪戦苦闘の校長先生。

この「西島駅」の裏側は展望ポイントのひとつ。

谷向かいの丸笹山~塔丸、その西には三嶺がそびえています。

まさに絶景!

西島駅で休憩後、ここから一気に剣山頂上を目指します!

どこを見ても絶景だらけ!

ただ、このあたりから木々が少なくなり、強烈な西風がまともに吹き当ります!

顔がちぎれそうに痛い!
めっちゃ寒いです!

極寒に耐え、ようやく頂上手前の鳥居さんに到着!

下の写真、右は去年登った時の鳥居さん。
去年は屈まないと通れませんでした。
今年の雪の少なさがよく分かります。
1メートルくらいは少ないのかな。

登り始めて2時間弱で頂上に到着!

思いのほか人はまばらです。

三嶺のはるか向こうには石鎚山も見えます。
(肉眼だともっと大きく見えます)

ただ・・・寒い!

おそらく「マイナス10℃」くらいはあったでしょうか。
お昼ゴハンに食べた「カレーめし」、アルファ米がやわらかくなる前にカレーが冷たくなります・・・。
コーヒーを飲もうとすると、すぐにアイスコーヒーになります(笑)
マジで寒いです。
ただ、お天気はサイコー!

雪原の表面には、風でできた「シュカブラ:雪紋」を確認することができます。
剣山山頂の移動は木道を通るので、こういったシュカブラをたくさん見ることができるんですよ。

さすがに寒すぎて、まったりすることなく下山。

帰り道、森に入るまでは絶景を見ながらの散歩です。

雪道の下山はこれまたラクチン!

なので、ガンガン下りていきます!

道中の休憩ベンチには、誰かが雪だるまを作っていました。

せっかくなのでWも「オブジェ」で飾り付け(笑)

途中、「これは間違いなくフカフカ新雪」エリアを発見!

校長先生、二回目のダイブを試みます。

ダイナミックに新雪にダイブする校長先生!
はたしてその結果は・・・?!

・・・
イイ感じに埋まる校長先生。

・・・
動かない・・・。

起き上がった校長先生。
至福の瞬間だったみたい☆

本日、二度目のダイブ!

フカフカの新雪に見事な「人拓」が出来ました!

校長先生、お見事!

この後も順調に下山。

あっという間にリフト下のトンネルです。

ここでも昨年の写真と比較してみます。

昨年の積雪量だと、トンネルがふさがれる勢いでした。

この時もちょっと屈まないと通れませんが、ここでも1メートルくらい差があります。

ってことで、無事に下山できました。

2026年も登山部では色々な山に登っていきまーす!

ちなみに、帰り道には温泉も堪能♪
これもサイコーでした!

W 

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