BLOG 西精工の日常

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2026.02.26

安全勉強会:フォークリフトについて

先日、品証、営業、経管のみんなで「フォークリフトについての安全勉強会」を行いましたー!
今回の講師は、なかはらさん。
よろしくお願いします!

まずは「フォークリフトに関するKYT」から。

 K:危険
 Y:予知
 T:トレーニング

「危険予知トレーニング=KYT」!

普段の何気ない風景の中から、危険な箇所を見つけ、どう危険を回避するかを考えるトレーニングです。

最初のお題。
坂道をバックで上っているフォークリフト。
大きな通路に侵入しようとしています。

さあ、どんな危険が起こりそうですか?

3つのチームに分かれて意見を出し合います。

KYTでは、「こうなるかもしれない」と思ったら、それは全部正解!
そして、「じゃあ、こういうところも危険だね」と、相乗りで気づくの大歓迎なのです!

各チーム、危険個所とその対策を発表していきます。
チーム間でかぶっても全然OK!

次のお題はコチラ。
これは「リーチリフト」と呼ばれる乗り物です。
フォークリフトよりも小回りが利くのですが、フォークリフトとは違う特性、そして危険があります。
みんな真剣に討議!

くめちゃん、カメラ目線(笑)
ほらほら、KYT!

女子に囲まれて挙動がおかしいワルたk・・・ごほごほっ

挙動がおかしい、よしたけさん。

「お題2」も、各チームで話し合った「かもしれない~念のため」を発表しあって共有。

 「なるほど、そういう視点もあるんだ」

と、新たな気づきをももらえます。

それではここから、本物のフォークリフトを使っての安全レクチャーとなります。

「お手本」として、かずおちゃんがフォークリフトに乗り込みます!

かずおちゃん、「お手本」ですからね!

「お・て・ほ・ん」

かずおちゃん、「いつものように」フォークリフトの周囲を安全確認してくれます。
さすが「お・て・ほ・ん」!

周囲の確認後、かなりの「どや顔」でフォークリフトに乗り込んだ、かずおちゃん!
パーフェクトな乗り込みに、みんなが拍手(笑)

続いては、フォークリフトがいかに視界の悪い乗り物なのかを説明。
フォークリフトの「ツメ」を上げると、フォークリフトの構造上、前方の視界がさえぎられます。
運転手かずおちゃんの前方に人がいるの、分かりますか?
いやホント、マジで見えんのです。

さらに、なかはらさんが説明してくれます。
他社の事例ですが、このように「ツメ」を中途半端なところに上げたまま、運転手が降車してて、それに車がぶつかり、死亡事故になったことがあるそうです。
フォークリフトを降りる時は、ちゃんと「ツメ」を地面につけておかないといけません。

それではここで、みんなを代表して、ワルタk・・・ごほごほっ!

みんなを代表して、よしたけさんがフォークリフトに乗り込んでくれました!

話を聴くのと、実際に自分の目で確認するのとでは大違い!

「百聞は一見に如かず」とは、よく言ったものです。

フォークリフトの運転手が注意して走行するのはもちろんですが、歩行者も「運転手は前がよく見えていない」ということを理解し、フォークリフトには近づかないことが大切です!

バック走行の姿勢をしてみるワルタk・・・ごほごほっ!

体を固定するために、右後方に取っ手がついています。
その取っ手には、なにやら「ナゾのボタン」がついているんです。

これ、押すと、クラクションが鳴ります。
いきなりクラクションが鳴り、驚くみんな(笑)

また、西精工のフォークリフトには、バック走行する時に「青いLEDライト」が光るようにしています。
これ、「今、フォークリフトは後ろ向きに走っていますよ」の視覚的合図です。
歩行者にとっては、ありがたい合図です!

ってことで、今回は「フォークリフトについての安全勉強会」を行いました!
これからも、安全な職場に磨きをかけていきます!

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