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2026.04.07
リーダーシップ勉強会:ものづくりがうまい人は「気づく力」が高い
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先日、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が行われました!
社長、今月もよろしくお願いいたします!
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いつも勉強会冒頭で「時事ネタ」のお話をしていただけます。
西精工では来月、4人の新入社員を迎えます。
新入社員って「真っ白」なので、先輩がやっているようにスグ染まります。
いい行動が染まってくれるといいのですが、たいてい先輩の「良くない行動」が染まってしまうもの。
この日は社長より「ラジオ体操をちゃんとやろう!」と投げ掛けてくださいました。
「かかとをちゃんと上げる」
「深呼吸をきちんとする」
こういった、細部まできちんとこだわってラジオ体操をしていきましょう!
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また、「挑戦すること」についても話をしていただきました。
人って結構保守的で、なるべくなら挑戦なんてしたくないもの。
「今のままでいい」です。
でも、挑戦することで「人としての伸び、広がり」を得ることができます。
仕事でもいいし、仕事でなくてもいいので、そして、ちょっとしたことでいいので、「挑戦するストレス」を楽しんでください、とのことです。
社長は先日より、この「リーダーシップ勉強会」の【社外版】に挑戦されているそうです。
たとえ人前で話をする機会があってストレスを感じることがあっても、けっして慣れないほうがいい。
ストレスを楽しめばいい、とも解説いただきました。
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ここからは直近の「おさらい」をしていただきます。
今回は「おさらい」がメインです。
参考図書は茂木健一郎氏の「IKIGAI」という本です。
(詳しい内容は、過去の「リーダーシップ勉強会」ブログで紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください!)
・日本人独特の考え方である「生きがい」。
生きがいを持っている人は、「健康寿命」が長い。
・「生きがい」とは、けっして「生きる目的」ではない。
人生の目標である「ミッションステートメント」に近いもので、
「ミッションステートメント」から派生するものが「生きがい」になってくるのかもしれない。
・「セレンディピティ:serendipity」:思いがけない偶然から、幸運な発見をする能力。
「セレンディピティ」を高めるためのポイント:
①行動:出会いの機会を増やす、積極的な行動。
②気づき:偶然の出来事から価値を見出す、知的なアンテナを働かせる。
③受容:自分の価値観を超えるものに出会った時、変化を恐れず素直に受け入れる姿勢。
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この「セレンディピティ」は、仕事とつながる部分がすごくあります。
ものづくりマイスターのひろっさん、自信を持って
「ものづくりがうまい人は、『気づく力』が高い」
と言い切ってくれました!
いやホント、そうですよね!
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・失敗したら「なぜ失敗したのか?」ではなく、「長所」に目を向けてみる。
失敗したときに「自分」が分かる。
多くの失敗は、自分の「長所」がきっかけになっている。
失敗の中に「自分らしさ」が潜んでいます。
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ここまでの「おさらい」で、いせきさんに感想をきいてみたところ、
「かまださんの仕事に向き合う姿勢が、『生きがい』そのもののように感じるんです」
とのこと!
これはかまださんに話を聴かなくては!
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かまださんが今取り組んでいるのは、かつて先輩方が作り上げてくださった製品の改善。
かまださん曰く、
「先輩の背中を見て学び『今』があります」
とのこと!
さらには、自分が作り上げた製品をはまださんや仲間たちが鋭い視点でチェックしてくれています。
金型部門の工作係もスグにサポートしてくれます。
自分にとってこの製品は「運命的な製品」です!・・・だそうです。
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そんなかまださんをサポートするのがはまださん。
「自分が最後の砦。
(品質評価で)妥協したらあかんので、鬼になって品質評価しています。
そうすることで、ものづくりがよくなっていきます」
と、熱く語ってくださいました!
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「おさらい」を続けます。
・他人はコントロールできない!
人生で絶対に分かっていたほうがいいこと、それは「他人はコントロールできない」ということ。
自分は、自分の脳をコントロールすることでベストを尽くせばいい。
ただし、自分の脳であっても、それほどコントロールできない。
だからこそ、みんなで協働して、何かを成すことやベストを尽くすことの尊さが見えてくる。
・人は他人のためだと、何百倍ものエネルギーを出せる。
利他的行動をすると、「報酬系のホルモン:ドーパミン」が分泌され、やる気や快楽が活性化する。
脳は「自分」と「他人」を見分けられない。
なので子供は、親に愛されることで、愛された経験が安全基地となり、他者に関心を持って、
利他的行動が自然にできるようになる。
この後、社員のレポートを紹介していただきましたが、こちらは割愛ごめんなさい!
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最後に今回の勉強会の感想を紹介!
まずは、あいざわさん。
子供と向き合っていて、「うまくいかんな」と思うことがあるけど、
「自分の脳もコントロールできない」というのを知って、
イライラすることなくやっていけたらいいなって思います。
毎年、とくしまマラソンの時に子供たちと一緒に応援にいきます。
先日も応援に行きましたが、応援に行くと毎年、
「こんなことあったなー」
って考えることができます。
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さかもとさんは、先日、初めてフルマラソンを走りました。
何度もくじけそうになったけど、仲間たちと一緒に走ることで、気づいたらゴールだったそうです。
一人では難しいことも、みんなとなら目標達成できる大きな力になることを学べたそうです。
かじかじは、直近で家庭を持つことになりました(おめでとう!)。
でも、振り返ると、奥さんとの関わりの中で流してしまっていることがあるそうです。
しっかり行動に変えていく!と宣言してくれました。
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ってことで、リーダーシップ勉強会の紹介でした!
社長、今回も勉強会ありがとうございました!
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