BLOG 西精工の日常
社内イベント の記事一覧

2010/06/01 からあなたは累計 人目の訪問者です。

(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2023.10.03

滝汗階段地獄!登山部@大山 その2

無事に日本百名山の大山(だいせん)登頂を果たした一行は、もうお腹ペコペコ!
早速、お昼ごはんタイムです。
大山の頂上は、ご覧のようなステージ状になっていて、みんな日本海に向いて座ることになります。
それにしても頂上は人でいっぱい!
いつもと違って、こぢんまりとごはんの用意です。

←これは、カズキングのお昼ごはん。
ここ最近、山ごはんに対してかなり手を抜いています!

↓Wは食後のコーヒーを楽しみます。
(景色は真っ白ですが・・・)

それでも時々、ガスが薄くなります。
山の天気がコロコロ変わるのを実感できます。

この写真がこの日一番ガスが晴れた瞬間かな。
米子の街と美保湾がうっすら見え・・・ますか?
肉眼だともうちょっとくっきり見えました!

で、一瞬にしてがーすー状態になります。
晴天だと、絶景なんでしょうね。
次に来た時の目標が出来ました!

今回は珍しく、まったりタイムも短め(70分)で下山準備です。
(昨年、剣山山頂では2時間遊びました)

すぐ下の山小屋でコーラを買って一気飲み!
これが激ウマ!
マラソン後のコーラと同じです!

一瞬、ガスが晴れたので慌てて集合写真を撮ったのですが、すぐにがーすー!
この時も「下界」がキレイに見えたのになぁ・・・。
ガスのほうが一瞬速かったです。

下山時にはちょっと寄り道。
すぐ近くに「石室(いしむろ)」というものがあるそうなので、そこまで足を伸ばします。

ダイセンキャラボクの中をすり抜けていくと、突然現れたのが「石室」です。
これなに?
実はこれ、昔に作られた「避難場所」なんだそうです。
なんでも大正9年に作られたそうで、その時の総工費は「800円」だったとか!
急な悪天候や吹雪の時に使われたそうですよ。
中には神様が祀られていました。
ちゃんと中の神様にもごあいさつ。

石室のすぐ横に「池」?を発見!
すかさずカズキングに「おいしいパス」を投げますが、カズキング、スルーです!

ちなみにこの辺り、フサフサの草が一面に生えているんですが、それら全て、同じ方向に倒れています。
おそらく一年中強風が吹きつけているので、こんなことになっているんでしょうね。

寄り道を終え、本格的に下山です。
下山していくと、どんどんガスが濃くなってきています。
しかもかなり湿度が高いガスです。
なので下山時も汗びっしょり!

ちょっと気分転換で、途中から、登った道とは違う道で下山していきます。

この別ルート、とにかく階段が急!
下りなのに大変なんです!
このルート、上りだともっと地獄階段ですね・・・。

このルートには所々に案内板が設置されています。
この大山の生い立ちによると、火山によって隆起した山なんだそうです。
なので独立峰なんですね。
連峰(連なった山々)の場合はたいてい、プレートがぶつかって出来た「しわ」による隆起です。
むー、もっと理科を勉強しておけばよかった。

樹林帯から突然、河原に出てきます。
この河原が「もうスグでふもと」の合図。
あと少しです!

河原を横切ると、しばらくは川のせせらぎを聴きながらのハイキングに。
しかし、最後にまた階段!
(でもこれが最後の階段でした)

最後はジャングルのような道に!
ジャングルを抜けると、神社に出てきました!
ようやくここで登山道は終了。
後は参道を通って駐車場へ。
しかしこの参道が厳しかった・・・。
デコボコ参道を約1キロ歩くという修行・・・・。

はい、無事に到着!
おつかれ山でしたー!
この後はすかさず温泉へ!
めっちゃ気持ちよかったのですが、脱衣所は大混雑でした(笑)

入浴後、おみやげを物色していたら、「下山写真」を撮っていないことに気づいたW。
するとカズキング、その場でパチリ☆
その場で撮るんかーい!

晩ごはんは蒜山(ひるぜん)高原サービスエリアで。
「蒜山」といえば、やきそばっしょ!
ってことで、Wは「蒜山やきそば(大)」を堪能。
はい、激ウマ!
登山後のごはんって、なんでこんなにおいしんんでしょうね!

ちなみに、よしみさんも蒜山やきそば(定食)、そらさんはカレーライス、カズキングは焼肉定食でした。
あれ?カズキング、思いのほか小食じゃない?

カズキング、自分のだけじゃ足りないのでしょうか。
よしみさんのやきそばを狙います(笑)

・・・なのですが、

時を戻そう!

それは「一時間前」の出来事。

帰路についてスグ、カズキングはどうしても欲しいものがありました。
それは「ミスターバーガー」というお店のハンバーガー!
17時で閉店なので、急いで移動。
すでに閉店準備をしていたお店に注文をするカズキングは、見事にハンバーガーをGET!
すごいボリュームのハンバーガーを食べていました。
※他の3人はあきれていました(笑)

ってことで、ハンバーガーの旅・・・じゃなくて、登山部@大山でした!
ちなみに、翌日、4人全員が筋肉痛でした。

W 

2023.10.02

滝汗階段地獄!登山部@大山 その1

9月中旬の早朝、西精工登山部の4人が車中にいました。
車中で日の出を見ながら北進中!

瀬戸大橋を渡り、中国地方を縦断してたどり着いたのは、鳥取県の大山(だいせん)!
大山は、ぽつんとそびえる独立峰だけに、その存在感は圧巻です!

ふもとの駐車場に車を停めて、いざ、登山準備です!
この日の気温は「28℃」を示していますが、朝の気温なので、この後ぐんぐん気温は上昇します。
案内板の地図を見て、今回の登山ルートを確認します。

ってことで、今回は日本百名山のひとつ、「大山」に挑戦します!
今回は、カズキング、よしみさん、そらさん、Wの4人ががんばります。
後ろにそびえるあの山の頂上まで行くのです。

それでは登山口へ。
かなりメジャーな山だけに、登山者がめっちゃ多い!
4人のうち、カズキングだけは一度大山に登っています。
他の3人は、これから始まる階段地獄を知る由もなく・・・。

少し進んだところに神社があるので、神様にごあいさつ。
今回の登山の無事を祈願します。

この大山には「合目(ごうめ)」の印が立っています。
ふもとから頂上までを「10」に区切って、「一合目~二合目」と、上に登るごとに数字が増えていきます。
ちなみに「合目」の刻み方は、距離ではなく「難度」が基準だそうです。「難度」というか「登るのにかかる時間」と解釈した方が分かりやすいかな。

タイトルにも書きましたが、この大山、とにかく「階段!階段!階段!」なのです!
序盤は木々に阻まれて景色も見えず、ひたすら階段と向き合います。
マジで一合目から汗がボタボタ落ちてきます。

今回の編成では、カズキングが一番後ろ。
登山部では、カズキングが最後尾になることが多いのですが、理由はコレ!
とにかく「ぶーぶー」やりまくります!
今回はちょっとオナカの調子が悪かったそうで、音もちょっと湿っていました。

最後尾が「ぶーぶー」やりながらも、やっといい景色が見えてきました!

六合目には避難小屋があり、休憩ポイントになっています。
ここからの見晴らしも最高!
ただ、頂上あたりにちょっとガスが出てきています。
頂上に着くころには晴れててほしいなぁ。

ちなみにこの時点で、全身、汗でびしょびしょです。

六合目の小屋を過ぎると、「ほんの少しだけ」階段じゃない道も出てきました。
でも基本的には階段地獄。
ドバドバ汗が出て、顔からポタポタ落ちるし、登山パンツの色が汗に濡れて変わってきます。

ゆるやかな登山の場合、山を巻くように道があったり、つづら折りになってたりするのですが、この大山の場合は、「階段で直登」!
ほぼ真っすぐ頂上目指して階段を上っていくのです。
なので、時間は短く済みますが、とにかくキツイ!
百名山は伊達じゃない!

標高が上がるにつれ、ガスが濃くなってきました。
ステキな景色を楽しめたらウキウキしてくるのですが、なにせガスガスなので、ひたすら階段と向き合うしかありません。

ようやく八合目。
八合目の辺りは少し広くなっているので、小休止。
Wの登山パンツ、色ムラに見えますが全て汗です・・・。

下山してくるおっちゃんが、「もうすぐ木道だよー」って教えてくれました。
ようやく階段地獄が終わり、道が木道に。

いよいよ頂上へのアプローチです。
頂上付近一帯には「ダイセンキャラボク」という木々が広がっています。
このダイセンキャラボクの一帯は特別天然記念物に指定されているとか。
それらを守るために木道が作られているんですね。

そして!
無事に頂上に到着!
木道の行き止まり、ステージ状になっているところが頂上です。
(・・・ですが、本当の頂上はもう少し先なんだそうですが、道が危険なため、通行禁止なんだとか)

登山口から2時間40分、ひたすら階段地獄と戦い、滝汗かきながらがんばりました!

日本百名山、大山登頂です!

ってことで、無事に登頂できました!
つづきの「その2」もぜひ見てね!

W 

2023.09.26

恒例!真夏(からちょっと過ぎて)のアジ釣り大会!

9月最初の土曜日、毎年恒例の生産技術係主催「アジ釣り大会」がマリンピアで開催されました!
いつもはお盆休みの時に開催するのですが、今年はタイミング悪く台風が襲来!
安全のため、延期にしておりました。
ってことで、夜明け前のマリンピアに参加者たちが集まりました。
夜明け前の薄暗い中、竿のガイドに糸を通すのが大変!

日の出を迎え、ようやく明るくなってきました。
写真もピントが合うようになりました(笑)
早速、社長が魚を釣り上げます。
これは、ガシラ。
本命nアジではありませんが、これもおいしい魚です!

この日は大潮で、潮が満ちてきている時間帯。
なんでも条件的には最高らしいです・・・が、爆釣とまではいかず、ポツポツ釣り上がってきます。
本命のアジも釣れだしましたが、はたして爆釣タイムはあるのでしょうか?

ユースケは朝一番から連発でカゴを無くす(底に引っ掛かって切れちゃう)羽目に。
そして釣れるのは「ジンタ(ヒイラギっていう魚です)」ばっかり・・・。
この魚、ヌメヌメしてて、あまり触りたくない魚です(汗)

後輩のおおにしくんは順調!
あおやまさんは、なかなか「アジ釣り大会」が開幕しないみたい・・・。
同じ場所で釣っているはずなのに、1メートル違うだけで「釣れる人/釣れない人」の差が出ます。
釣りって不思議です。

ちなみにWはサビキでなく、ルアーを使った「アジング」オンリー。
Wもノーフィッシュです(汗)

さすがだったのが、いさおちゃん!
今回、「独自ブレンド」の撒き餌を用意してきたいさおちゃん。
みんなよりもはるかに釣果がいいです!
その「スペシャル撒き餌」の恩恵にあずかろうと、かまちゃんが隣に移動。
すると、たしかに釣れるんです!
「スペシャル撒き餌」すごいです!

アジ、ガシラ、ジンタ、この3種類が釣れていたのですが、社長がナント鯛をGET!
サビキに掛かる鯛はたいてい小さいのですが、そこそこのサイズ!
かまちゃんは、カマスを釣り上げます!
何とも「五目釣り」の様子です(笑)

この日はいい潮の動きのはずなのに、爆釣タイムが来ません。
ポツポツ釣れ出すと、スグに止まってしまいます。
先日ご勇退された大先輩のこいずみさんは、このマリンピアの主(笑)
毎日ここを散歩しながら、どれだけ連れているかを見てるそうです。
そのこいずみさんも「今日は何で釣れんのだろなー」って言ってます。

ポツポツでも釣れだすとテンションが上がりますが、朝が早かったこともあり、釣れないと眠くなってきます(笑)
おおにしくんは、針に掛けるのも難しいくらい小さい魚をGET!

忙しくない程度にポツポツ釣れるのですが、なぜかあおやまさんだけ釣れないんです。
みんなと同じところに並んでも、あおやまさんだけ釣れない・・・。
なんだろ、タナ(深さ)に差があるのかな。

かまちゃんは、得体の知れなものをGET・・・。
何これ?カキ?(笑)

9月とはいえ、日が高くなるとけっこう暑い!
おかもとさんが差し入れしてくれたアイスがおいしいです♪
おかもとさん、ありがとうございます!

ってことで、朝5時から9時まで、4時間がんばりました!
今年は爆釣とまではいきませんでしたが、めぐめぐのお宅の食卓に無事、アジが出されました(笑)
ってことで、「アジ釣り大会」お疲れさまでしたー!
あ、大事なこと忘れてた!
あおやまさん、あの後、無事にアジを釣り上げて、大会に参加できましたー!

W 

2023.09.19

品質保証係 体育館イベント 【 テニスチーム対抗戦・バスケ 】

体育館イベントを行いましたー!
今回お借りしたのは、吉野川市にある市民アリーナです
新しい体育館の匂いにテンションが上がりますw

それでは早速テニスから!!
と、ネットを準備しようとしますが、
初めての体育館、しかもテニスのネットを張るのも みんな初めて
なので手探り状態で準備を進めます。
みんなで『 あれちゃうん?』『これでいけるんちゃう?』と言いながら準備を進めるのがいいんですよね

苦戦しながらも、こんな感じできれいにネットが張られました
まさかの仕上がりにビックリ!W

ちなみにこちらが、以前やっていた、
バレーボールのネットをいい具合に
垂らして張ったネット
この垂らし具合も絶妙だったんですが、
やっぱり専用のネットを張ると
気持ちいい!

みんなの協力で思ったより早く準備が終わり、ストレッチをして早速、
試合を始めていきます

 今回、初参画して下さったバンさん家族とヨッシーさん
(ちびっこの参画募集中です!byバン)

こちらは同期コンビ!
テニス対決で高校以来、
再びペアを組みます

対するはイベントの常連
工作係のルーキーコンビ!

お互いの連携がうまく行かず
仲間割れの場面も。。

勝負に負けてうずくまるレート君

対照的に笑顔のあいちゃん、なるなる
コンビ
・・と言う一連のネタを提供して
下さったレート師匠に感謝

テニスが終わった後はバドミントン
今回は自前のネットを忘れ・・
ゴホゴホ
せっかくなので体育館備品のネットを
使わせてもらいます
ヒロさんはお二人の娘さんと、オーガさんも兄妹と一緒に参画して下さいました

そして、こちらではバスケ(W杯も盛り上がりましたね!日本代表パリ五輪出場おめでとー‼)
この体育館はバスケゴールが常設されてないタイプ。。
重いバスケゴールを5人がかりで引っ張り出し、ハーフの4対4スタート

ミドルレンジからもりもんがシュート!!
感じ出てますw

今回、初参画して下さったバンさんジュニアはあいちゃんとマッチアップ

初参画のジュニア
アイちゃんのマークをかわして
シュート!!
最近のお子さんは、ほんとに上手!

こちらも初参画のタクさんと、イベント常連のシュンさん!
バスケでも、しっかりと役割を果たします!

今回は撤収に手間取って最後の集合写真が撮れなかったので、また次回に。。
以上、体育館イベントでした。参画頂いた皆さん、ありがとうございましたー!

2023.09.13

西精工登山部:北アルプス縦走 その3

西精工登山部、真夏の大冒険@北アルプスの様子を紹介しています。
その1~その2と、長くてすみません。
思いが溢れて、短くできません(汗)
最終目的地の「常念小屋」でテントを張った一行は、休憩もそこそこに、常念岳(日本百名山)へのアタックを敢行します!
写真の通り、常念岳の頂上付近はガスガス。
さらに体力もヘトヘトなのですが、今登らないと、翌日は登る時間がありません。
アプリによると「頂上まで1時間」とのことなので、がんばります!
出発時刻は16時!

ここにきてずっと耐えてくれていた雨が降ってきました。
急いでレインウェアを着こんで、体を濡らさないようにします。
常念岳の登山道は岩だらけ!
めっちゃ歩きにくいです。

下山していく方とすれ違う時に、頂上の様子を尋ねましたが、みんなが「何にも見えない」とのこと。
まあ、この天候、このガスじゃ仕方ないです。
せめて頂上で集合写真だけでも撮れれば・・・。
なにせ「日本百名山」です!
存在感も、登頂の苦しさもハンパないです。
Wは軽く高山病の症状も出てきました(頭痛)・・・。

この常念岳、「偽頂上がある」という情報は得ていたのですが、偽頂上に到着した先にまだある行程を見ると、しんどさが倍増します(笑)
「1時間で登頂できる」とのことでしたが、1時間登り続けてもたどり着いたのは「偽頂上」!

そして!

たどり着いたら、ガスが晴れてる!

我々が登頂してスグにガスが晴れてくれました!
キセキです!
大天井岳ですとうさんが念じてくれたのが、ここで効きました!
ものの5分でまたガスに覆われましたが、「最高の5分」でした!

幸い、雨も止んで、ガスの中を下山していきます。
クリアな頂上を独占でき、テンションMAX!
なんとか暗くなる前にテント場まで下りてこれました。

ただ、10キロを超える縦走プラス、常念岳へのアタックはきつかった・・・。
テント場では再び雨も降ってきて、ワイワイすることもなく、各自でテントメシ。
(早々に就寝される方もいるので、意外にテント場は静かです。騒ぐのはマナー違反。)
下の写真、右側は、Wのテント内写真。
テント内に汗と雨で濡れた衣類を干していますが、結局乾きませんでした・・・。
Wのテントは狭いので、真ん中に寝ないと、テント内の結露で濡れます。

ゴハンを食べて早々に就寝(8時くらいかな)しますが、高山病のため、全然寝れません!
血中酸素飽和度が低いからでしょうか、頻脈(心拍数が高い!)が収まらないのです。
静かに横になっているのに、体内に酸素を巡らそうと、心臓ががんばっているようです。(脈拍:120くらい)

うとうとしたり、覚醒したり、を繰り返していた時に、ふと「あること」を思い出したW。
はい、「夜空の撮影」です!
ホントは一眼レフを持ってきたかったのですが、どうやらスマホでも星空を撮影できるとのことで、夜中の12時にチャレンジ!

スマホの設定をイジり、シャッタースピードを「8秒開放」にすると・・・。
(↓)こんなステキ写真が撮れます!
左下の丸いのは、他の人のテントの丸みです。

30分ほど写真を撮って、またもやシュラフ(寝袋)に潜り込みます。
(ちなみに全然寒くありませんでした)
そこからうとうと寝だすW。
気づけば夜明け前の3時50分。
カズキングも起きたようで、二人で星空写真を撮りまくりです!

(↓)は、カズキングの撮影。
テントの照明と星空が最高!

同じくカズキング撮影。
夜明け前の「槍ヶ岳」。
ちなみに手前のテントはWのテントです。

(↓)これはWの撮影。
常念岳と星空。常念岳の頂上から日の出を見るために、たくさんの人が常念岳を登っているのが、ヘッドライトから分かります。

朝5時過ぎ、みんなで日の出を見に行きます。
この日はありがたいことにイイ天気!
雲海からゆっくりと朝日が昇ってきます。

その朝日に照らされ、ピンク色に染まる「槍ヶ岳」。
これを「モルゲンロート」と言います。
※ドイツ語が語源でしょうか。「モルゲン=朝」「ロート=赤」という意味なんだそうです。
もっと赤く染まる時もあるそうですが、これでも十分に感動!

カズキングのスマホで「槍ヶ岳」にズームをかけてもらうと・・・
「槍ヶ岳」の頂上でご来光を拝んでいる人が10人くらいいるのが分かります。
すごいよね。
こんな形の山の頂上にも人は登れるんですね!

ステキなご来光&モルゲンロートを楽しんだのですが、この日はかなり時間がタイト!
慣れないテント撤収に悪戦苦闘し(なので写真を撮る余裕もない)、ようやく6時過ぎ、テント場を出発します。
気温は12℃。肌寒いですが、動くとイイ感じです。

これで北アルプスとはお別れ。
「一の沢」というルートから下山していきます。

登山道に入るとすぐに樹林帯へ。
鳥のさえずりを聞きながらも、必死に下山していきます。
実は10時にタクシーを予約しているんです。
10時までに下山しないといけません!

この登山道、「一の沢」という名前だけあって、沢沿いを下りていきます。
途中、冷たくてキレイなお水が!
カズキングは頭から(笑)
気持ちよさそう!

正に沢沿いに下りていくのですが、三日連続の岩歩きで、Wの足の裏が悲鳴を上げます。
自分の体重プラス荷物(15キロくらい)が足の裏に圧し掛かります。
ホントは冷たい沢に足を冷やしたいところですが、タイムリミットがあるだけに、とにかく下り続けます!
必死ながら、ステキな「一の沢」登山道の写真を撮ったのでどうぞ!

3時間30分、足の痛みに耐えながら、なんとか鳥居さんを発見!
鳥居さんがあるということは、登山口が近いはず!
鳥居さんの前で、無事の下山のお礼をします。

そして!

無事に下山することができました!
いいタイミングでタクシーともコンタクトできました!
めっちゃ疲れた~!

おぞましくクサイ体を浄めるべく、温泉で汗を流し、「信州といえばおそば!」という食欲を満たします。
ただ、どのおそば屋さんも満員!
なのでセルフサービスのおそば屋さんに入ったのですが、これが「当たり」でした!
激ウマです!
みんなでペロリと完食!

帰り道、大阪のパーキングエリアで晩ゴハン。
(←)これはWの晩ゴハンですが、焼肉定食を食べたカズキング、おかわり自由の権利を最大限に活用し、「大盛りおかわり」を2回繰り返していました。
さすがに我々が煽るので、3杯で「ガマン」したカズキングでした。

ってことで、西精工登山部、真夏の大冒険@北アルプスでした!
ステキな夏の思い出になりました!
長編3部を飽きもせず読んでくださり、ありがとうございましたー!

W 

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