BLOG 西精工の日常
BLOG の記事一覧

2010/06/01 からあなたは累計 人目の訪問者です。

(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2026.09.28

サマーパーティー2026 その3:生技ガチャ

9月中旬、樫野俱楽部様で行われた「サマーパーティー2026」の様子を紹介しています!

「その3」の今回は、生産技術メンバーたちが企画&運営したお子様向けイベント「ガチャガチャ」の紹介をします!

このために生産技術メンバーたちは、ダンボールで「ガチャガチャ・マシーン」を手作りしました!

さ・す・が!
さすがの技術部隊です!

生産技術メンバーは毎年、このサマーパーティーでイベントを開催してくれます。
2024年までは、サマーパーティーが7月開催だったこともあり、カブトムシを山で捕ってきて、お子さんにプレゼントするという「ビートル・プロジェクト」を行っていました。

サマーパーティーが9月開催となった昨年2025年は、「スーパーボールすくい」を開催し、たくさんのお子さんを楽しませてくれました!

そして今年は「ガチャガチャ」!

サマーパーティー開宴前、みんなでセッティング。

今回の「ガチャガチャ」では、カプセルの中に番号や色が書かれた紙が入っていて、それに該当する賞品をプレゼントするようです。

ちなみに対象はお子様のみ!
はい、お子様向けイベントなのです。

コチラが賞品の数々。
 ・はまださんちのお米
 ・スダチ
 ・手作りアイロンビーズアクセサリー
 ・ナットくん
 ・ビックリマン風シール
などなど、色んな賞品が揃っています!

←こちらは、Wが協力させていただいたナットくん。
 キーホルダー×3つ
 ノーマル×5つ  準備しました。

↓これがすごい!
 ビックリマン風シール!
 社長バージョンとナットくんバージョンが用意されています。
 すごいよね、こんなの作れるんですね!

さあ、お子様イベントが始まりました!
早速、社員のお子さんたちが押しかけてきます!
生産技術メンバーみんな、カプセルを開けて、番号を読んで、プレゼントをお渡しする・・・と、大忙し!

今回の「ガチャガチャ」のための準備、めっちゃ大変だったと思います。

ただ、賞品をGETしたお子さんたちの笑顔を見ると、やりがいにつながるってもんです!

ってことで、生産技術メンバーによる「ガチャガチャ」の様子でしたー!

次回の「その4」では、同じくお子様イベントの様子を紹介しまーす!
ぜひ「その4」もご覧ください!

W 

2026.09.25

サマーパーティー2026 その2:お料理の数々

9月中旬、樫野俱楽部様で行われた「サマーパーティー2026」の様子を紹介しています!

「その2」の今回は、樫野俱楽部様がご提供してくださるステキなお料理をたくさん紹介します!
お腹が空いている方は、さらにお腹ペコペコになりますのでご注意ください!

「その1」でご紹介した「乾杯」が終わってスグ!
いやホント、スグにお料理をみんなが取り囲みます!

なのでお料理の写真を撮るのが大変(笑)

さすがに全部のお料理を撮ることはできませんでした。

それでも、めっちゃステキでおいしいお料理の数々をどうぞ!

屋外では、目の前でお料理してくださるコーナーも。

人気お料理にはスグに行列ができます!

テントの右側の行列は、
 「オマール海老の鉄板焼き」!!

間違いない!
絶対においしいヤツです!

そしてWが並んでいるテントの左側は、いつものアレ!

はい、おいしい!

国産牛のサーロインステーキ!

そりゃ行列にもなるってもんです!

えっと・・・うまく写真撮れませんでした(汗)
せっかくのステーキ、もっとうまく撮りたかった・・・。

樫野俱楽部様がお庭に設置してくれたのは、
 「流しそうめん」!

普通におそうめんを食べるより、こうやって「流しそうめん」にすると、めっちゃ楽しく食べられます♪

普段、こういう食べ方ができないので、お子さんたちにも大人気!

ジャンボかわさきパパ、ビール片手に写真を撮りまくり!

 

 

この「流しそうめん」、面白い趣向も仕込んでくださっていました。
時々、「青いそうめん」が流れてきます。
これ、「ラッキーそうめん」なんだそうです。
「ラッキーそうめん」が流れると、「ラッキー!」「パフパフ!」とスタッフの方が大騒ぎしてくれます。

ええ、大騒ぎしてくれるだけです(笑)

でも「ラッキー!」なのです(笑)

これ(↓)がウワサの「ラッキーそうめん」!
Wもおぐちんと一緒に「流しそうめん」にチャレンジ!

なんか、
 「ラッキーそうめんが余ってる・・・」
とかいうボソボソ声が聞こえるとか聞こえないとか・・・(笑)

笑うくらい連発で「ラッキー!」が流れてきました!

樫野俱楽部様のお料理、これも楽しみ!

デザートのスイーツ!

これも長蛇の列ができます!
絶対おいしい、間違いない!

樫野俱楽部様のお料理の数々、いかがだったでしょうか?

お腹すきませんでしたか?(笑)

次回の「その3」では、生産技術メンバーたちががんばってくれたイベントを紹介します!
お楽しみにー!

W 

2026.09.24

サマーパーティー2026 その1:開宴

9月中旬の土曜日、西精工のビッグイベントのひとつである「サマーパーティー」が盛大に開催されました!

会場はもちろん「樫野俱楽部様」!
今年もよろしくお願いいたします!

このサマーパーティー、2年前までは7月に開催していましたが、あまりの暑さに昨年から9月開催にさせていただいています。

16時、社員や社員のご家族たちがやってきました!
まずは受付。
お子さんたちには特別イベントがあるので、目一杯楽しんでね!

開宴までのひと時、ウェルカムドリンクをいただきながら待ちます。

この日は一時「雨予報」もあったのですが、雨の心配はなさそう。
よかった♪

さあ、開宴のセレモニーです!
みんな、風雅庭の広い芝生のお庭に集まって!

それでは、社長にご登壇いただき、乾杯のご発声をいただきます!

みんなで乾杯ドリンクを配り合います。
みんな、ドリンク持ちましたか?

社長からは、乾杯に先立ち、ごあいさつをいただきました。

このサマーパーティーを準備してくださった、樫野倶楽部のスタッフの方々、そして段取りをしてくれた総務のみなさん、ありがとうございます!

早くお料理を楽しみたいみんなの空気を察してくださいました(笑)

社長のご発声で・・・

みんなも近くの仲間たちとグラスを合わせて乾杯!
さあ、サマーパーティー2026の開宴です!

今年もこのサマーパーティーの様子を、イベントごとに紹介していきます!

ちょっと長く続きますが、お付き合いいただけますと嬉しいです。

次回「その2」では、おいしいお料理の数々を紹介しまーす!

W 

2026.09.23

阿南工業高等専門学校インターンシップブログ

先日、阿南工業高等専門学校の生徒の方が当社生産技術係へインターンシップを受けに来てくださいました。本日はその時の様子をご紹介させていただきます。

今回のブログ作成は生産技術係のApple信者こと、タニネェになりますっ!

本格的にインターシップを開始する前に、まずは生産技術係の仕事内容を説明させていただきました。生産技術係は主に、新製品の設計開発や、既存品の工程改善などを行います。

大きく分けて各メンバーが「設計・圧造・ねじ加工・検査(試験)」をそれぞれ担当しており、今回来てもらった土成工場では「設計・圧造・ねじ加工」の工程を体験してもらいました。

(検査(試験)は別日に本社で体験してもらいました)

まずは、「設計」の体験をしてもらいました。CAD(キャド)ソフトを用いて金型を設計し、できた金型を使って製品を製造しています。(諸事情により図面はお見せできませんので割愛します。)

次に、「金型」をみてもらいました。

当社では金型を使用して「圧造(あつぞう)」と呼ばれる製造方法で製品をカタチにしています。

そして、圧造をする機械「フォーマー」を見てもらいました。

フォーマーは、先ほど見ていただいた金型をセットして製品を圧造しています。

実際にフォーマーが動いている様子も見てもらいました。

フォーマーを見ていただいた所で、バラバラに置かれた金型をフォーマーにセットする時と同じ正しい並びになるようにしてもらいます。ヒントは横に置かれている図面です。これを参考に、ノギス(長さを測定する道具)を使って金型の各寸法を測定しながら正しい並びにしてもらいます。

かなり集中して金型を並べ替えてくれました。周りでピースしている係長には目もくれず、黙々と作業をしてくれました。

少し時間が余ったので、当社フォーマーの動画や他工程の流れも簡単に説明させていただきました。他にも、会社のイベントブログも見てもらったり、少し談笑タイムです。

圧造の次は、ねじ加工をする「タッパー」を見てもらいました。タッパーは圧造した製品にねじ加工する機械です。実際にねじ加工する前と加工後を見ていただき、タッパーでねじ加工される仕組みや構造を学んでもらいました。

続いて、製品を自動で仕分けする自動倉庫を見てもらったり、タッパーへ自動で製品を投入する様子も見てもらいました。

工場内を見学後は事務所へ戻り、社内の勉強会で使用される資料を見てもらいました。

少し専門的な、ねじ加工技術やタッパーの構造について、興味をもって聞いてくれました。

生産技術係が主に担当している「設計」から「圧造」そして「ねじ加工」と、新製品の形が出来るまでの流れを見てもらいました。電気系を専攻されていることもあり、電気制御による機械の動きや仕組みに関する説明の際には、特に熱心に耳を傾けてくれました。

最後に、かしもとさん・かまださん・かしづめさん、から生徒さんへのメッセージをいただきました。

かしもとさん

「これからどんな仕事をしたいかを考える時、漠然と『〇〇の業界で仕事がしたい』と考えるよりも『〇〇の業界で設計の仕事がしたい』『取付・設置の仕事がしたい』のように、どこで何をしたいのかを具体的に考えることで未来の自分のイメージを固めやすくなると思います。このインターシップでの経験がその助けになれがうれしく思います!」

かまださん

「インターンシップは、学校では経験できない事が体験できる場です。今回、見て・触って・考えて、金型の並べ替えをした経験がものづくりという楽しさを学ぶきっかけになればと思います!」

かしづめさん

「良い品物を作るには工程間の連携が大切で、それにはコミュニケーション力の向上が必須です。専門知識という強みを活かしてお客様に貢献できれば、それが自身の『やりがい』に繋がります。強みを発揮し、やりがいを持てるエンジニアを目指して頑張ってください!」

短い時間でしたが、当社について知ってもらえて嬉しかったです。

阿南工業高等専門学校の生徒さん、生産技術係のインターンシップへ来てくださりありがとうございました!

2026.09.22

リーダーシップ勉強会 その2

先日行われたリーダーシップ勉強会の紹介をしています。

「その1」では、今まで学んだことの復習を中心に紹介してきました。
「その2」では、新な学びを紹介していきます!

まずは「その1」で紹介してくださった、養老孟子氏の言葉から。

・教養とは、人の心が分かること
 この言葉は養老孟子氏が恩師から受け継いだ言葉なんだそうです。
 教養について考える上でとても本質的な言葉です。
 一般的に「教養がある人」っていうと、たくさん本を読んでいて、歴史や文化についてよく知っている。
 話題が豊富な人を想像しますよね。
 でも養老孟子氏はそこに疑問を投げ掛けています。
  「知識が多いことと、教養があることは同じではない」
 知識は「知っている」、一方、教養は「その知識を通じて人間を理解する力」なんだそうです。
 例えば、経済学を知っている人が会社の数字を理解することはできます。
 しかし業績が悪化した時、そこで働く社員が何を感じているのか?
 家族を抱えた社員がどんな不安を抱えているのか、まで想像するのは別の問題。
 歴史を知っている人は、過去に起きた出来事を説明できます。
 しかし、その時代を生きた人間が、何を恐れ、何を信じ、何を守ろうとしたのかまで想像するのは別の問題。
 つまり、教養とは「知っている」ことではなく、「知ったことで人間の見え方が変わること」なのかもしれません。

 養老孟子氏は別の本で、
  「知るということは、自分が変わること」
 とも言っています。

本を百冊読んで知識が百個増えるなら、それは「物知り」でしかありません。
 しかし一冊の本でも、今まで理解できなかった人の気持ちが少し分かるようになったら、
 それは「教養」になっているのです。

ただ、誤解してはいけないのは、「人の心が分かる」というのは、相手の意見に賛成することでも、
 相手の言うことを受け入れることでもありません。
 むしろ、「なぜこの人はそう考えるんだろう?」と、一度立ち止まれることだそうです。
 そこには、自分の価値観だけをものさしにしない姿勢があります。
 人間は、自分が理解できる範囲でしか世界を見ようとしません。
 自分の常識が世の中の常識になってしまっています。
 だからこそ教養とは、知識を増やすことだけでなく「自分のものの見方は限界がある」と知ることでもあります。
 
 今、何が危険かというと「SNS」!
 SNSはAIのアルゴリズムによって「あなたはこれが好きでしょ?」と小さい世界のことしか見せません。
 なので今、世界の色々な国で「子供にはSNS禁止!」が示唆されています。

 思想家の内田樹氏は、教養教育の役割を「自分自身をMAPすること」と表現しているそうです。
 MAP=地図の大切なところは、自分がどこにいるか?だけではありません。
 「自分が知らない場所がこれほどたくさんあるのか」ということに気づかせてくれるところです。

 教養のある人ほど、「自分は何でも知っている」とは考えません。
 「まだ自分には分からないこと、自分とは違う見方がある」と考えます。
 この「分からなさ」に耐える力こそが教養なのかもしれません。

 さらに社長が続けます。
 養老孟子氏の言われている教養とは、「人を一面的に見ない」「自分の尺度で判断しない」
 「その人の中にある、まだ見えていないものを想像する力」なのではないのかと。
 教養とは、「人を見る目」「人間として見るための力」なのだと。

ここで、養老孟子氏の著書から
 「ものがわかるということ」
という本を紹介していただきました。

この本に書かれている
 「知るとは自分が変わること」
について、その内容を紹介していただきました。

ちょっと長い文章なので、端折りめに紹介します。

教養とは、「身につくもの」である。
「応用が利く」というのは、身についたことでしか起こらない。
日本の教養教育がダメになったのは、「身につくこと」をしなくなったから。
技法を勉強しても、それは勉強家になるだけで、教養にはならない。
知識が増えても、行動に影響がなければ、それは現実にはなりません。

そして、知ることの本質について、こんな例を挙げられています。
 「自分が癌の告知を受けたら」

 「あなたは癌ですよ」
本人にしてみれば、これは「知る」ことです。
 「あなたは癌ですよ。せいぜいもって半年です」
そう言われたらどうなるか?
余命宣告され、それを納得した瞬間から、自分が変わります。
世間がそれまでとは違って見えます。
でも、世間が変わったのではなく、見ている自分が変わったのです。
つまり、「知る」とは「自分が変わること」なのです。

もうひとつは論語から。
 「朝(あした)に道を聞かば夕べに死すとも可なり」
一般的な解釈は、「朝、学問をすれば、夜には死んでもいい・・・学問はそれくらいありがたいものだ」です。
しかし養老孟子氏は違う解釈をしています。
学習すると「それまでの自分は何を考えていたんだ」と思うようになる。
前の自分が死ぬわけです。
 「学習をすることで、前の自分は死に、新しい自分が生まれる」
という解釈です。

ここまでで、お三方に感想をお聞きします。

まずは、さねちゃん。

続いて、わたなべさん、三人目は西課長です。

まず、さねちゃんからは、
 「一番印象的だったのが『自分が癌を告知されたら』の話でした。
  それと、『なぜその人がそう考えたのか』という質問も印象的です。
  朝礼での質問が苦手なので、そこを意識していきます」
とのことでした。

続いて、わたなべさんからは、
 「自分も『癌の例』が一番印象的でした。
  いざ自分が死ぬってなったら、死ぬ前に何かやっておこうってなると思います」
とのことでした。

西課長も「癌の例」は強烈に印象に残ったそうで、
 「知ることで行動が変わる、ということがよく分かりました。
  学ぶことで自分の見方が変わっていきます」
とのことでした。
社長から、
 「それを『他者理解』につなげたいよね」
と補足していただけました。

この後、社員みんなの前回のレポートを紹介していただきました。
こちらはごめんなさい・・・割愛しますが、
 ・お風呂でヒラメキ!それは常に脳が考えているから。
 ・とくしまマラソンでのネガティブなことを、仲間の一言が変えてくれた。
といった内容を紹介してくださいました。

最後に、お二方の感想を紹介!

まずは、もりうちくん。
もりうちくんからは、
 「仕事でミスをした時に『どうして出来ないんだ』と自分を責めてしまいます。
  ポジティブな感情を持てていません。
  ポジティブに考えることで、脳が勘違いできるようにしていきます」
とのことでした。

次は、いくさん。
いくさんからは
 「教養って大事やなって思いました。
  知ることは、自分が変わること、自分の見方が変わること、というのが印象に残っています。
  今こうやってリーダーシップ勉強会で学んでいることも、自分が変わるきっかけになっています。
  こういったことをチームメイトや家族と共有することで、もっと良くなっていきたいです」
とのことでした。

知ることは、自分が変わること!

ってことで、リーダーシップ勉強会の紹介でした!
社長、今回も勉強会ありがとうございました!

W 

月別アーカイブ