BLOG 西精工の日常
登山部 の記事一覧

2010/06/01 からあなたは累計 人目の訪問者です。

(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2025.11.28

登山部@石鎚山 その2

11月中旬、石鎚山にアタックした登山部の様子を紹介しています!

無事に石鎚山登頂を果たした一行は、お待ちかねの「お昼ごはん」タイムへ!

各自、最高の景色を見ながら、思い思いのランチを楽しんでいます♪

Wはマイブームのベーコンライス。
食後のコーヒーも最高!
そりゃ、このロケーションですもんね!

ここでどいよしさんからサプライズ!
翌週に誕生日を迎えられるすとうさんに、バースデープレゼント☆
すとうさん、めっちゃ嬉しそうでした!

さあ、これから「本当の頂上」を目指しますよ!

この石鎚山、「標高1982メートル」となっていますが、集合写真を撮った広い場所は「1974メートル」しかないんです。
なので「天狗岳(てんぐだけ)」と呼ばれる、とんがった山の上にいかないといけません。
昨年は天候不良で止めましたが、この日は最高のコンディション!
さあ、目指せ「本当の頂上」!

この「天狗岳=本当の頂上」へのアプローチがちょっと大変!
ナイフエッジ状の岩の上を通っていかないと行けません。

どいよしさんは、師匠すとうさんに通り方を教えてもらいながら進んでいきます。

さすが師匠!
どんどん頂上へと進んでいきます。

今回は全員が「天狗岳アタック」してくれました!
後ろを振り返ると、さっきまでお昼ごはんを食べてた場所があんなに小さくなってる。

視線を右にやると、瀬戸内海、そしてかすかに本州(広島県福山市あたりかな)も見えます。

天狗岳の頂上には、ご覧のようなプレートを置いてくれていて、いい記念撮影ができます。
ってことで、どいよしさん、登頂おめでとうございます!

他のメンバーも絶景で記念撮影~☆
西日本最高峰登頂おめでとうございます!
 ※逆光・・・ごめんなさい。

もちろん帰り道もスリリング!
↓の写真だと、ルートがナイフエッジになっているのがよくわかります。
特に↓の写真の左側は、高さ100メートルはある垂直の崖になってます。

慎重に、慎重に。

怖いといえば怖いのですが、ゆっくり移動すれば全然大丈夫!

無事に全員が「1982メートル」のピークハント成功!
おめでとうございます!

ここでちょっとネタばらし。
「その1」の写真の中に、↓のおぐダッシュさんとソラソロさんの写真がありました。
(↓の写真はその縦バージョン)

二人とも、インチキですから!

頂上に置いてある鎖を使ったインチキ写真です。

二人のインチキをばらしたところで、さあ下山。

下山は鎖を使わず迂回ルートで。

下山も鎖使う人、おるんかな・・・。

ポカポカ陽気の一日でしたが、日陰はそれなりに寒いんです。
お昼でも気温「5℃」!
休憩をしていると「寒っ!」って感じます。

帰り道の後半はマジでピクニック気分♪

日なただと、めっちゃ気持ちいいピクニックです。

そして、あっという間に下山できました!

ってことで、石鎚山登頂!

お疲れさまでしたー!

【おまけ】
登山部あるある。
下山後の暴食(笑)
写真のつけ麺は「特盛」、まぜそばは「大盛プラスから揚げ」。
そりゃもう、みんなペロリっす!

W 

2025.11.27

登山部@石鎚山 その1

11月中旬、登山部は愛媛県に乗り込みました!
今回は「西日本最高峰:石鎚山」をアタックします!

昨年も秋に登ったのですが、その時はガスガスでした。
しかししかし!
今回はめっちゃいい天気!

昨年同様、今回も「土小屋ルート」を使います。

メジャーな登山口である「表参道ルート」は、けっこう負荷の高いルートなんです。
なるべく楽に登るため、今回も「土小屋ルート」を選択しました。

ワンチャン、紅葉を楽しめたらいいな。

登山口まで来る道中、実はめっちゃ紅葉を楽しめたんです。
でも、いざ入山すると・・・ほぼほぼ終わってた。
石鎚山の木々はもう「冬仕様」です。

この「土小屋」ルート、頂上まで「4.5キロ」の道のりですが、半分くらいはピクニック感覚で歩いていけます。
この日、朝の気温は「5℃」でしたが、ほぼ無風のため寒くなく、めっちゃ快適!
日なただと暑いくらいで、みんな早々に重ね着を脱いでいきました。

階段が多くなってくると、「表参道ルート」と合流するサイン。
ここまでピクニック気分でしたが、階段続きで一気に負荷が高くなります!

↓の鳥居さんがあるところが「表参道ルート」との合流地点。

さあ、ここから「鎖場(くさりば)」が始まります!

この合流地点には避難小屋があるのですが、避難小屋のトイレは、前日で閉鎖されました。
(冬季は閉鎖となります)
避難小屋は雪対策の工事をしていました。

後ろを振り返ると、ご覧の景色!
雲ひとつない最高の景色です!

ここから始まるのは「鎖場:二ノ鎖」です。
「表参道ルート」から行くと、「試しの鎖」「一ノ鎖」があるのですが、「土小屋ルート」はこの「二ノ鎖」から。

けっこう怖い鎖場なので、「行きたい人」だけ行きます。
迂回ルートがあるので、後ほど合流できます。

←コチラが「二ノ鎖」チャレンジメンバー。

ってことで、とんでもない斜度の岩登りをしていきます。

うまく鎖を「手がかり、足がかり」に使って、岩・・・というか崖をよじ登ります。

どいよしさんは、すとうさんにレクチャーを受けながら、どんどん上へ。
どいよしさん、スゲー!

無事に「ニノ鎖」を登り切ったみんな。

迂回組がみんなの雄姿を撮ってくれました!

ちなみに、迂回路も迂回路でけっこうしんどいそうです。

「ニノ鎖」を登り切ったあたりから、日陰では「霜柱」が見えるようになります。
石鎚山では、一足お先に「冬」が訪れているようです。
初雪も近いかな。

そして、最終「三ノ鎖」の真下にやってきました。
ついつい頂上にばかり目を向けてしまいますが、振り返るとそこには絶景!
しかも、雲ひとつないブルースカイ!

とはいえ、圧倒的な存在感である「三ノ鎖」!
これを登り切れば頂上です。

↓の写真は、後ほど「天狗岳」から撮った「三ノ鎖」を横から見たところ。
クレイジーな斜度がよくわかります(笑)

チャレンジしたのは、すとうさん、ひろいしさん、たけいちさん、Wの4人。
いざチャレンジ!

全長67メートルの崖をよじ登っていく4人。
さっきの横からの写真だと「斜度65°」くらいですが、登っている人間にとっては「ほぼ垂直」のような感覚です。
さらに、下を見ると、とてつもない恐怖を感じられます。

無事に登り切ったら、迂回組が待っててくれました。
達成感もりもりの記念撮影~☆

我々のすぐ前で登り切った外国の方も一緒に(笑)
この方、カナダから来られた方だそうで、この方も石鎚山を満喫されていました!

ってことで、全員無事に石鎚山登頂!

昨年のガスガスと違って、めっちゃいい景色!

この後は「腹ごしらえ」をして、「本当の頂上」を目指します!

その様子は「その2」でどうぞ!

W 

2025.08.29

夏休みだ!登山だ! @剣山 その3

夏休み、社長と一緒にアタックした「剣山登山」の様子を紹介しています。
無事に剣山山頂に到着した一行。
お昼ごはんタイムなのですが、なんと山頂でカツを揚げだします!
はたして何を作っているんでしょうか?

どんぶりに白ごはんを装い、キャベツの千切りを敷き詰めます。
その上に、ソースをくぐらせた揚げたてカツを乗せると・・・

ソースカツ丼!@剣山山頂

映え過ぎる!
このソースカツ丼は、今回のゲストである、社長、どいよしさん、はらださん、たけいちさんに贈られました!
召し上がれ!

←コチラはWの山ごはん。
登山部メンバーたちは、各自で山ごはんを堪能しました♪

もっとガスガスの真っ白の中でのランチタイムを覚悟していたので、絶景を見ながら食べる山ごはんは最高!

・・・とはいえ、時々、どんより雲が覆ってきます。雨が近いのかな。
すとうさんが神通力で雲を追い返しています。

まあ、雲がある風景もステキなんですよね。
夏らしい風景です!

ひなたぼっこをしていたソラソロさんに、危機が訪れます!
寝っ転がっていたソラソロさんに妖精さんが気づきます。
すると・・・

ソラソロさんの横に寝っ転がった、すとうさん。
おもむろに寝返りをして、ソラソロさんに寄り添います(笑)

ソラソロさんに添い寝をして遊んでいたら、パラパラと雨が!
げげ!
遠くの方で「ゴロゴロ」と雷の音までしてきました!
ホントは「もうひと品」あったのですが、雨に降られる前に急いで撤収します!

心なしか、迫ってくる雲が黒くて大きくなってきました!
やばい!やばい!
天気予報は当たってる!

頂上すぐ近くには神社があります。
せっかくなので、神様に剣山登頂のごあいさつをしていきます。
さとるちゃんは、ベンチに座っている「キコロン」とツーショット!

幸い、すぐに雨は止みましたが、いつ降ってきてもおかしくない天気。
一行は、西島駅リフト乗り場を目指して下山していきます。

帰り道は、来た道と違い、最短ルートで下りていきます。
雨こそ降らないものの、雲の量が増えてきているのが分かります。

少し開けた広場のようなところで小休止。
ここも、すごい数のトンボが飛んでいます。
下の写真、左側の空に見える黒い点は、全てトンボです。

妖精さんが再びトンボ捕獲を試みますが、まったく相手にされません(笑)

山頂から40分くらいで西島駅に到着!
ここからはリフトに乗って、一気に駐車場まで下りられます。

リフトを使った剣山登頂を覚えてしまうと、登山口からの登山が億劫になっちゃいます。
リフトに乗っていると、横のお花畑ではたくさんのアサギマダラ(蝶)が飛んでいました。
キレイな蝶も楽しむことができました!

駐車場には帰ってきたのですが、山頂で出来なかった「もうひとつ」を駐車場でやることに!
はい、ケーキ作りです!

今回は13人もメンバーがいるので、2個作成!
まず1個目!
ケーキの中にはバナナとモモが入っています。

もう1個は、ブルーベリーベース。
・・・つーか、1個目にブルーベリーを入れ忘れてただけです(汗)

あっという間(ではないですか・・・)に、2個のケーキ完成です!

上出来!

そして、いつも失敗するのが「ケーキカット」。
でも今回は、心強いメンバーが!
どいよしさんが、見事な包丁さばきでカットしてくれました!
ありがとうございます!

もちろん、おいしい!間違いない!
欲を言えば、これを山頂で食べたかった!

ケーキを完食したところで、お開きとなりました。
最後は校長先生(すとうさん)にごあいさついただきました(笑)

ってことで、夏休みの剣山登頂でしたー!
みんな、お疲れさまでしたー!
いやホント、雨に降られなくてよかった♪

W 

2025.08.28

夏休みだ!登山だ! @剣山 その2

夏休み、社長と一緒にアタックした「剣山登山」の様子を紹介しています。
「午後から雨」の天気予報にヒヤヒヤしながらも、ご覧のお天気で無事に剣山~次郎笈の稜線に出てきました。
(ただ、さすがにちょっと雲が多いっす)

今回の行程、そのまま剣山に登るのはもったいないので、次郎笈のふもとまでの「稜線歩き」を楽しみます。
時間があれば、そのまま次郎笈も登りたいところですが、「午後から雨」の天気予報を鑑みると、今回は「登らない」という判断をしました。

この「剣山~次郎笈の稜線歩き」、進行方向には次郎笈、後ろを振り返ると剣山、登山道はほぼフラット!
これだけ絶景の中、お手軽に稜線歩きができるので、マジおすすめ!

次郎笈ふもとの広い場所で小休止。
ここで折り返すことに。

休憩中は、屈指のギャガーよしみさんの「サムいダジャレ」に涼ませていただきました。
(サム過ぎて、何を言ってたのかも覚えてない・・・。)

さあ、次はメインターゲットの剣山山頂。

当たり前のことを書きますが、今度は剣山を見ながら前に進みます。
後ろには次郎笈!
「稜線歩き」をもう一度楽しめます♪

あっという間に、分岐路に戻ってきました。
ここで少し休んだら、今回の登山で一番負荷の高い登りが始まります。
「徳島県最高峰」は伊達じゃない!
なんだかんだ1時間くらい、けっこうキツイ登りを登ります。

さあ、ここからが気合いの入れどころ!
バテないように、ゆっくりペースを心掛けて登っていきます。

それでも心拍数が爆上がりしていきます。

ムリをしないよう、時々休憩をはさみます。
休憩ついで、この絶景でスナップ写真も☆
これも登山の楽しみのひとつです。

三分の二くらいは登ったでしょうか。
岩場でちょっと長めの休憩。
息を整えると共に、しっかり水分補給もしておきます。

妖精さんは、たくさん飛んでいるトンボの捕獲を試みています。
山の上って、けっこうアブやブヨなど、色んな虫が飛びまくっています。
でもでも、トンボが来てくれると、これら虫たちはさっといなくなります。
そうなんです。トンボたちは虫のハンターなのです。

分岐点のところから、かなり登ってきました!
頂上まではあと少し!

そして、頂上のすぐ下にある「映えスポット」に到着!
みんなで次郎笈をバックに集合写真~☆

剣山頂上は、自生している「熊笹」を守るための木道で整備されています。

山頂の移動は全て木道を通ります。

ってことで、ついに剣山登頂です。

標識の前で、改めて全員で集合写真~☆
登頂、お疲れさまでしたー!

夏休みのハイシーズンだったので大混雑を予想していたんですが、意外にも人は少なめ。
たぶん午後からの雨予報が影響しているのかな。
おかげでゆったりウッドデッキを使えそうです。
(とはいえ、占拠しないように、なるべくこぢんまりと)

さあ、お楽しみの「山ごはん」タイム!
慣れない登山をがんばってくださった社長に、キンキンに冷やしたビールをプレゼント!
ただ、ザックに揺られたからでしょうか、ひと注ぎ目が泡ばっかりになっちゃいました(汗)

社長、泡ばっかりでごめんなさい。
ソーセージをおつまみにしていただいている間に、今回のゲスト4人(社長、どいよしさん、はらださん、たけいちさん)に、カズキングが「特製山ごはん」を作ります!

みんなで手分けして調理開始!

白ごはんは、パックごはんを使用。

みんなのバーナーで「湯せん」して温めます。

持って上がったお肉がまだ凍っていたので、さいとうさんが人肌で解凍します!
これは冷たい(笑)

そして、カズキングの周りには、たくさんの調理器具。
タマゴを溶かし、パン粉をまぶし・・・いったい何をしているのでしょうか?

はい、カツを揚げます(笑)
剣山山頂でカツを揚げた人はそうそういないと思います!

山頂で「山菜の天ぷら」とかをする人はいますが、さすがにカツは揚げないですよね。
はたしてカズキングは何を作ろうとしているのでしょうか?!

この続きは「その3」で!
ぜひ次回をお楽しみに!

W 

2025.08.27

夏休みだ!登山だ! @剣山 その1

夏休みのある日、登山部は剣山登頂にチャレンジしました!
今回は社長も参加してくださっての剣山アタックです。

登山の朝は早い!
コンビニでの買い出し(→)時点で朝5時過ぎです。
眠いです(笑)

道中、いきなりのハプニング!
路上に大きな落石を発見!
事故にならないよう、みんなで道の脇に移動させます。
こんな石が落ちてきたら、マジでやばいです!

6時30分に見ノ越駐車場に到着。
心配事のひとつであった「駐車場確保」を無事にクリア。
(意外に車は少なめでした)

今回は登山リフトを使って上の方(頂上ではないです)まで行く予定なので、リフトが動く8時まで、コーヒータイムにします。
せっかくなので、ちゃんと豆を挽いて、おいしいコーヒーを淹れます。

挽きたてのコーヒーは香りがいい!
お湯を沸かして、コーヒーをドリップしていきます。

駐車場とはいえ、標高1400メートルくらいあるので、下界と違って涼しいです。
ホットコーヒーで全然大丈夫!

リフトが動く時間まで、コーヒーを飲みながら談笑。
そういや、フランジセブンメンバーが3人いる!
どうやらサマーパーティー(今年は9月に開催予定)用の演奏の練習を、この日の翌日にされるとのこと。

7時45分、ハイシーズンだからでしょうか、ちょっと早めにリフトが動きだしました。
ってことで、早速みんなでリフトに乗っていきます。

リフトを使わなければ登山口から約1時間登っていく行程を、15分で登っていってくれます。
しかも体力温存できます。
実はこの日、「午後から雨」の天気予報。
幸い、朝はめっちゃ晴れていますが、いつ天候が崩れるかわかりません。
なので「なるべく早めに」で進んでいきます。
途中には、剣山の有名な高山植物「キレンゲショウマ」の花が咲いていました。

リフトの到着地点は「西島駅」。
リフトを使えば体力ゼロでもご覧(→)の絶景が楽しめます♪
登山部ブログで出てくる「三嶺(みうね)」や「塔ノ丸(とうのまる)」がキレイに見えます。

せっかくなのでと、ここで集合写真を撮るも、後ろの山が写ってないや(笑)

そうそう!
今回はご覧の13人という大パーティーで登ります!

今回はここからが登山のスタートです。
カズキングより、今回の登山ルートが説明されます。
(西島駅~剣山頂上は、いくつかのルートがあります。)

ってことで、はい、れっつご!
今回のルートは、比較的斜度のゆるいコースですが、その分ちょっと距離が長いです。

県内、いや、四国屈指のメジャー山である剣山。
それだけに、登山ルートはめっちゃ歩きやすく整備してくれています。
ハイキング気分で進められるのがありがたい!

剣山は山岳信仰の山でもあり、大剣神社というお社があります。
その中でも剣山の名前の由来となっているのが「大剣岩(おおつるぎいわ)」です。
大剣神社の御神体でもあります。
まるで山に大きな剣を突き立てたような形をしているから「大剣岩」と呼ばれているそうです。
写真では小さく見えますが、実際はめっちゃ大きい岩です。

登山道を進んでいくと、ドラマチックに現れるのが「次郎笈(じろうぎゅう)」!
剣山の弟分的な山です。
(ちなみに剣山の別名は「太郎笈(たろうぎゅう)」です)

途中、ちょっとスリリングな写真スポットがあります。
せっかくなので、撮影タイムにしましょう!

さすがに全員では撮れないので、何人かに分かれて撮影!
足場は広いのですが、切り立った崖の上なので、ちょっと足がすくみます。

一行は「二度見峠」に到着。
ちょっと休憩します。
この場所、「二度見峠」の名の通り、いや、もっと見ちゃう美しい風景!
次郎笈の圧倒的存在と、そこへを伸びる美しい稜線。
何度見ても飽きません!

そしてついに!
剣山~次郎笈を結ぶ稜線に出てきました!
写真では伝えきれない、この美しさ!

この絶景をバックに、改めて集合場所~☆

最高かよ!

ちなみに、カメラ(スマホ)をセットするカズキングの後ろが剣山です。

剣山へ登る前に、ちょっと寄り道。
せっかくなので、次郎笈の手前までの「稜線歩き」を楽しみます。

この剣山~次郎笈の間の稜線は、ほぼフラットなので、めっちゃ歩きやすいです!
しかも景色は最高!
マジおすすめ!

ってことで、稜線にたどり着いた一行。
次回「その2」では、西精工登山部の本領を発揮いたします!
まともな登山じゃ終わりません!
ぜひぜひ、次回をお楽しみに!

W 

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