BLOG 西精工の日常
登山部 の記事一覧

2010/06/01 からあなたは累計 人目の訪問者です。

(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2026.07.29

登山部@カレーライスの旅 その1

先日、登山部メンバーたちが、剣山登山口がある見ノ越駐車場へとやってきました!
空を見上げると「夏の空」!
山の上とはいえ、暑くなりそうです!
(そして天気予報では午後からお天気下り坂・・・)

「登山部メンバーたち」と書きましたが・・・えっと、3人です(笑)
今回、カズキング、ソラソロさん、Wの3人が「カレーライスの旅」に行きます!
行ってきまーす!

まずは神様にごあいさつ。
霊峰剣山に登らせていただきます!

登山口の温度計は「20℃」を指しています。
下界のような「じっとり暑い」感はなく、じっとしていれば爽やかで快適!
でも登山では「滝汗」が出る温度です。
それでは、入山!れっつご!

剣山への道中は何度も紹介しているので、バッサリ端折ります!
リフトの西島駅手前、屈指の美しさを誇る「次郎笈(じろうぎゅう)」が見えてきました。

西島駅の展望場では、お決まりの「三嶺(みうね)」をバックに集合写真~☆
今回の目的は「カレーライス」なので、この辺りはあっさりめの紹介(笑)

夏真っ盛り、深緑の山の中ですが、一カ所だけ紅葉してる!
ナナカマドの木でしょうか。
深緑の中の紅葉なので、めっちゃ目立ってました。

真夏の登山、さすがに汗がドバドバ出てきます。
湧き水で頭を冷やすカズキング。
めっちゃ気持ちよかったそうです!

「二度見峠」に到着!
いつも思います。この「二度見峠」って、うまく名前をつけたもんだ!
二度見どころか、何度も美しい「次郎笈」を見てしまいます。

はい、今回の目的地は、この「次郎笈」の向こう側!
「次郎笈」の山頂まで行って、向こう側に下りていきます。
目的地がめっちゃ遠いんです・・・(汗)

快晴の下の「次郎笈」も美しいですが、雲が光と影のコントラストを演出した「次郎笈」もめっちゃ美しい!
大げさじゃなく、写真の100倍美しいです!

稜線に出てきました。
ここからしばらくは「日本屈指の稜線歩き」を楽しみます。
日本全国色んな山を登られた方が「この稜線歩きは日本屈指」と言われているくらいステキなんです。

「日本屈指の稜線歩き」が終わると、きっつい「次郎笈」に登ります!
あまりにしんどいので写真撮れてないです(笑)
↓の写真はしんどいパートが終わった後。

今回の目的が「カレーライス」なので、ここまであっさり紹介していますが、ホントは汗びっしょり!
ようやく「次郎笈」ピークハントです!

今回、かなり暑いだろうと考え、Wは「ごほうび」を持参してきました。
ビール!(ノンアルですよ)
凍らせた水の隣に置いてあったのでキンキンに冷えています!

このおいしさは、飲んだ人にしか伝わらない!

しかも、ノンアルなので安心!

周りの方からも「ビール、最高っすねー!」ってお声掛けいただきました!

ノンアルビールでテンション爆上がりしたところで、先へと進みます。
「次郎笈」のピークを越えて、反対側に下りていきます。

カズキングとWは、この「次郎笈」の反対側に行くのは初めて。

今回3回目のソラソロさんの先導で進んでいきます。

「次郎笈」の「表側」とは違い、けっこう岩がゴロゴロ!

途中、「映え」ポイントを発見した一行は、「ちゃーしゅーポーズ」の撮影会で盛り上がります。

※色々な出来事を経て、岩の上でポーズを取ることを西精工登山部では「ちゃーしゅー」と名付けています。

この後もガンガン下りていく一行。

帰り道、その分登らないといけないので、ちょっと気がめいります(笑)

笹の道が終わると、森の中へと入っていきます。

「次郎笈」のピークを出発して、1時間30分、下りまくっていきました!
ついに目的地に到着!
さて、一行はどこに到着したのか?

続きは「その2」で紹介予定でーす!

W 

2026.05.22

登山部:GW遠征 その3:蓼科山(たてしなやま)ちょい長め

西精工登山部、ゴールデンウイーク連休遠征の様子を紹介しています。
初日はピクニックだった2座ですが、二日目の「蓼科山」はそういうワケにはいきません!

朝4時30分にスーパー銭湯を出発。
6時前に登山口駐車場に着くと・・・なんとあと2~3台しか置けません。
ギリギリで駐車場争奪戦に勝てました!

5月上旬ですが、気温は「マイナス1℃」!
前日から置いてある車には霜が降りています。
「マイナス1℃」で着替えるカズバナナあらためカズキング。

前日は暴風強風に晒されましたが、この日は前日がウソのような晴天&無風!
さすがに「マイナス1℃」なので、寒いといえば寒いのですが、少し動けば温まります。

ってことで、蓼科山の登山口。
これから日本百名山のひとつ「蓼科山」に挑みます!

序盤の序盤はこれまたピクニック。
森の中を進んでいきます。

そんなピクニックが続くはずもなく。
序盤の急登で一気に体が温まります。

重ね着してた服を脱いで、暑さを調節します。
登山では、状況によって体感温度が目まぐるしく変化します。
それに対応するために「重ね着」をしています。

さあ、本格的な急登が現れます。
岩場をひたすら登ります。
約1時間、ずっと登ります。

「蓼科山」は元々火山だからでしょうか、とにかく岩場がめっちゃ多い!

当然、休みながら登らないとバテちゃいます。

この辺りは森の中なのであまり日光が当たりません。

だからでしょうか、岩の間には残雪(というか、もう氷の塊)が残っています。

いつか来る「終わり」を信じて、ひたすら岩場を登っていきます。
しかも頂上目指して真っ直ぐ登る「直登」ってやつです。

すると・・・

あれ?平地に出てきた!

急登はもう終わりかな?

地面には立派な「霜柱」が立っています。
5センチくらいあったでしょうか。

それを四つん這いで撮影するカズキング。

登山部メンバーの前で四つん這いになろうものなら・・・
予想通り、イスにされるカズキング。
イスキングです。

平地だったのは一瞬でした。
さらにえげつない急登が始まります。

えげつない急登ではありますが、次第に木々が無くなっていき、眺望を楽しめるようになってきました。
振り返ると、八ヶ岳、そして南アルプスがそびえ立っています!
急登の疲れが吹き飛びます。

そしてまた登る!
とにかく、ず~っと急登です。
ちなみに地面が白いのは、凍っていたり、霜柱が立っているところです。

なんと、この時期に「つらら」まで発見!
ここも白いのは霜柱。
気温は氷点下のはずです。
ただ、急登を登っている我々にとってはちょうどいい気温。

登っても、登っても、急登が終わらない・・・。
時間的にもうそろそろ頂上が見えてきてもおかしくないのですが・・・。

周りを見渡すと、多くの木々が凍ってる!
樹氷ってやつでしょうか。
なんだかすごく神秘的です!

そして、ようやく頂上っぽくなってきました。
木々が無くなり、周囲が岩ばかりになります。
「蓼科山」が火山であったことが想像できる風景です。

木々が無くなったので、眺望も一気に開けます!
めっちゃ気持ちいい!

岩だらけのルートを登っていきますが、ちゃんと安全なルートをペイントしてくれています。
安全ルートを守っていけば、けっこう登っていけるもんです。

そして、ついに・・・

山小屋が見えた!

頂上が近い!

頂上の標識を見つけた!

登山口から3時間20分かけて、ついに「蓼科山」ピークハントです!
標高=2530メートル!

360度、迫力の大パノラマ!

最高の青空!

風はそよ風!

全てが最高のコンディション!

頂上エリアには蓼科神社の奥宮があるので、ここまで安全に登ってこれたお礼を神様にお伝えします。
頂上北側には展望台があって、そこにみんなで上がり、山ポーズ!
最高かよ!

ポツポツと何かの植物が生えていますが、これらにも霜が付いて、白くなっています。

なんだか別の惑星にいるみたい。

いやマジで、とんでもない眺望です!

北アルプス→御嶽山→中央アルプス→南アルプス、八ヶ岳

長野県のアルプスの山々全てが見渡せます!

アルプスが見渡せる北側エリアで軽食を摂ります。
岩の日陰にはまだ霜がびっしりついています。

Wは岩に腰掛け、コーヒーを沸かしました。

中身は安物のインスタントコーヒーなのですが、ここ数年で飲んだコーヒーの中で、突き抜けておいしいコーヒーでした!

シチュエーションがインスタントコーヒーを極上コーヒーに変えてくれます!

居ろうと思えば何時間でも居れますが、帰る時間を考えると、そろそろ下山しなきゃです。
一旦、山小屋に寄って、お土産を物色。
日が当たらないところには、けっこうたくさんの残雪がありました。

この山小屋、なんと電子決済で支払いができます!
これはマジ驚き!

後ろ髪を引かれる思いで下山。
来た道と同じルートで下山していきます。

「登山あるある」ですが、下山をしているとつくづく思うのが「よくまあ、こんなところを登ってきたもんだ!」です。

えっと、帰り道は写真5枚のダイジェスト(笑)

実際は2時間30分、下り続けました!

けっして「あっという間」ではなく、がんばって下りてきました!

森を抜け、登山口へと帰ってきましたー!

ってことで、ゴールデンウイーク遠征3座目、「蓼科山」登頂完了!

お疲れさまでしたー!

ちなみに、下りてきてもまだ13:30分です。

お腹空きました!

【おまけ】

お腹ペコペコ!

信州といえば「おそば」ってことで、おそば屋さんへ。

いつも長野遠征で寄っているチェーン店ですが、チェーン店ながらも激うまです!

特盛そばもペロリ!

W 

2026.05.21

登山部:GW遠征 その2:美ヶ原

西精工登山部、ゴールデンウイーク連休遠征の様子を紹介しています。
ほぼピクニックだった「霧ヶ峰」のすぐ北にある「美ヶ原」へとやってきました!
ここも高原なのに日本百名山なのです。
一番大変だったのは駐車場待ち!
約30分、駐車場が空くのを待って、ようやく到着。
今更ながら、カズキングが新しいシューズをはいていることに気づいたのは「妖精くつたたき」!
すかさずニューシューズにパンチを喰らわします!

登山道・・・いや、もはや登山でもありません。
下の写真のような遊歩道が頂上まで続いています。
もはやピクニックです。

しばらく歩いていると、左手に見えてきたのは・・・

富士山!

富士山が見えると、みんなのテンションが一気に上がります!

日本人のDNAがそうさせるのでしょうか?(笑)

頂上までは約3キロありますが、この道ならなんてことはありません。
前半は良かったんです・・・。
しかし、徐々に雲行きが怪しくなってきます。
「霧ヶ峰」ほどではありませんが、かなりの強風で、ぶっちゃけ寒いです。

そして、山頂にある「王ヶ頭ホテル」や鉄塔が視認できるようになってきました。
ただ、雲行きはさらに悪く・・・。

約1時間歩き、頂上のホテル前に到着しました。

心配していた雨がパラパラが落ちてきています。

晴れてたら気持ちいいんだろうなぁ。

「美ヶ原高原」という大きな標識があったので、そこで記念撮影~☆
でもここが最高地点ではありません。

最高地点の「王ヶ頭」を目指し、ホテルの裏側へ。

ってことで、美ヶ原のピークハントできました!

この日、2座目のピークハントです!

ここで・・・企画発動!

この日の三日前にお誕生日だったカズキングにプレゼントを贈ります。
めっちゃ強風なので、風に飛ばされないよう注意しながら開封してもらいましょう!
ええ、「黄色い物体」です。

Wが用意したプレゼントです。
マトモなものであるはずがありません!

主役のカズキングには強制的に着用してもらいます!

はい、カズバナナには、「王ヶ頭」石碑で記念撮影してもらいます。
ちなみにたすきには「Happy Birthday」と書かれています。
おしゃれですね。

そして、そのままホテルのお土産品売り場へ。
たいていの方が「二度見」していきます!
レジ対応してくださった店員さん、大笑いです(笑)

さあ、下山!
もちろん、そのまま着ててもらいます。

さすが景勝地の「美ヶ原」です。
天候が悪くても、たくさん人がいます。

すれ違う方々、9割の方が「超無視」(笑)。
それでも1割の方は、「お誕生日おめでとー!」って声を掛けてくださいます!

しかしカズバナナ、9割の「超無視」に心が折れそうになります。

「美ヶ原」には鐘を鳴らせる「美しの塔」というものがあります。
元々は、霧で視界が悪い時に方向を示すための鐘があったそうなのですが、今では観光名所としてシンボル的存在になっているそうなんです。

せっかくここまで来たので、鳴らしていきましょう!

垂れ下がった鎖を引くと、上の鐘が「カンカン」とかわいい音で鳴ります。

カズバナナもカンカン!

「美ヶ原ピクニック」も、もうすぐ終了。

この間、カズバナナはスベりっぱなしでした。

駐車場手前で、ミズバショウの群生地を発見!

キレイな花を咲かせていました。

ようやくスタート地点の駐車場に帰ってきました!

幸い、雨は本降りにならずに済みました。

この後、駐車場横の売店でお土産を物色したのですが、店員さんたちが「おめでとうございます!」ってカズバナナで大盛り上がりでした(笑)

最後は「山ポーズ」ではなく、「バナナポーズ」!

そして!奇跡のコラボが!

こんなアホなことをやってるのは我々だけだと思ってたら、目の前を「本日の主役」タスキをつけた方に遭遇。

愛知県から来られた3人組の方で、せっかくなのでコラボショットをいただきました!

みんなで大笑いでした(笑)

ってことで、「美ヶ原」ピークハント・・・というか、ピクニックでした!
めっちゃ景色がいいし、体力なくても楽しめるのでオススメですよー!

そして一行はホテル・・・じゃなくて、スーパー銭湯で一泊。

翌日は本格的な登山予定です!

次回「その3」では、「蓼科山」を紹介予定でーす!

せひ次回もご覧ください!

W 

2026.05.20

登山部:GW遠征 その1:霧ヶ峰

今年のゴールデンウイーク連休はお天気に振り回されました。
このゴールデンウイーク連休で登山部は長野県に遠征したのですが、出発時点では豪雨・・・!
そして、雨雲と一緒に東進したので、行きの道中はずっと雨でした。
朝4時、最初の目的地「霧ヶ峰」駐車場に到着。
暴風雨です(笑)

だがしかし!

ちゃんと雨が止むのは計算通り!

ガスガスなのは仕方ありません。

だって「霧ヶ峰」だもの。

それでは早速、頂上目指して、れっつご!

雨上がり直後&暴風なので、全員、雨具を着ています。
雨具は雨対策はもちろんなのですが、登山においては大切な「防寒着」となります。

風を通さないので、保温効果バツグン!

この「霧ヶ峰」、エアコンの名前でもおなじみですよね。
一応、「車山」という山なのですが、高原となっていて、笹っ原が広がっています。
暴風によって雨雲が押し退けられ、気づけば青空が!
ええやん!

岩と泥の悪路を登っていくと・・・

頂上と思いきや、折り返し(笑)

ちょうど折り返し付近で青空が隠れだします・・・。

そして、あっという間に真っ白!
これが山のお天気です。
特に「霧ヶ峰」は、その名の通り、霧がよく発生するそうです。

頂上に到着すると、一番最初に目に飛び込んでくるのがこの施設!
「気象レーダー観測所」だそうで、丸いドームの中に気象観測のレーダーが入っているそうです。
まあ当然、中は入れないです。

頂上には神社があり、神様が祀られています。
登頂のお礼を伝えに神社を参拝。

山頂北側には湿原が広がっているのですが、真っ白・・・

と思ってたら、いきなり晴れてきた!

目の前に広大な湿原が現れます!

気象観測レーダードームや神社も青空の下に!
ホント、突然に晴れます。

頂上の南側には、眺望デッキが設置されていて、晴れていれば南アルプスの山々を楽しめるようです。
だがしかし!
この日はご覧の空模様。
日本で二番目に高い山「北岳」の全貌を見たかったのですが、厚い雲に覆われています。

眺望を拝めないのは残念なのですが、大変なのはこの暴風!
写真じゃ伝えられない(←当たり前)この暴風。
大の大人が吹き飛ばされるくらいの暴風がずっと吹いています!
っていうか、マジで吹き飛ばされます。
並みの台風なんか目じゃない暴風です。

ガスが晴れたタイミングを見計らって、急いで集合写真☆
霧ヶ峰(車山)、ピークハントです!

山頂南側でも、雲に覆われた南アルプスをバックに記念撮影~☆

この日はもう一座ピークハントする予定なので、早々に下山です。

下山途中、休憩所で見えたのは北アルプス!
でも山々の山頂部分だけ雲に覆われてる。
なかなか全貌を明かしてくれません。

ってことで、霧ヶ峰駐車場に帰ってきました。
駐車場から往復2時間で行ける百名山です。

駐車場裏にある「ころぼっくるひゅって」という山小屋では、お客さんの長蛇の列!
どうやらアニメ「ゆるキャン」の聖地のようで、このヒュッテのボルシチが有名なんだそうです。
実は我々が山に登る前から長蛇の列でした。
下山しても長蛇の列!
聖地、恐るべし!

おしゃれなお料理とは無縁な我々登山部メンバーたちは、横の食堂でランチタイム。

信州名物のおそばをいただき(約一名、カツカレーの人もいます笑)、霧ヶ峰を後にしました!

ってことで、登山ではなくハイキングな「霧ヶ峰」でした!
次回「その2」では、あんなことが!?・・・と煽っておきます!
次回もぜひご覧ください!

W 

2026.05.11

登山部@剣山 その1:「あーっ!」な集合写真

4月中旬の日曜日、久しぶりに西精工登山部が山へと向かいました!

場所は、もはや登山部のホームマウンテン!
 「剣山」
です!

当日のお天気、実はスッキリしません。
ガスガス覚悟でアタックです!

今回のメンバーは、ご覧の6人!
カズキング、ソラソロ、校長先生、おぐダッシュ、たけいちさん、Wです!

剣山登頂の最難関がこの参道(笑)
けっこうキツイ階段が、境内まで続いています。

神様にごあいさつと、安全祈願をします。

朝7時の気温は10℃。

ジッとしてると肌寒いですが、山登りにはちょうどいい気温ですね。

はい、それでは入山。
れっつご!

案の定、15分も登ると暑くなってきました。

アウターを着ていた人は脱いで調整します。

はい、登山では「重ね着」が大切なんです!

ふもとと山頂では気温が大きく違うし、急な天候の変化もあります。
状況に合わせて、着たり脱いだりするのが大切なんです。

40分くらい登ると、剣山リフトの「西島駅」に到着。
この「西島駅」の眺望もステキです。
ってことで、駅の裏側にある眺望スポットへ。

あいにくの曇り空ですが、比較的雲の高度は高く、眺望には影響なさそう。
もちろん快晴の眺望もステキですが、曇り空の眺望も、それはそれでまた違った魅力があります。

こっそり新しい靴をおろしていたカズキング。

それがバレて、スグに現れる「妖怪くつふみ」(笑)

妖怪に襲われながらも、西島駅で集合写真~☆

そこそこ休憩できたので、頂上目指して登山再開!

西島駅からは、頂上まで3つのルートがあるのですが、一番遠回りだけど、斜度はゆるめのコースを選択。

ピクニック気分を満喫します。

このピクニックコースでは、「剣山」の名前の由来となっている大岩を見ることができます。

この大岩が「大きな剣」に見えることから「剣山」という名前が付いたそうです。
ちなみにこの大岩は、この山の「ご神体」として祀られています。

途中、こんなところが!

雨の影響でしょうか、登山道の一部が崩れてる!

細心の注意をはらい、慎重に通っていきます。

また、このピクニックコースでは、美しい次郎岌(じろうぎゅう)をバックに写真が撮れるスポットがあります。

何だか断崖絶壁の上に立っているように見えますが、そう見えるだけで、けっこう足元は安全なんです。

右手に次郎岌を楽しみながら、「二度見峠」に到着。
ここからの次郎岌もめっちゃキレイ!

思わず「二度見」するくらいステキな眺めなので、「二度見峠」です。

いえいえ、二度見どころか、三度も四度も見ちゃう!
何度訪れても見ちゃう!

大げさじゃなく、肉眼で見るのは、写真の10倍キレイです!
いや、それ以上!
ぜひ、たくさんの人に肉眼で見てほしい!

次郎岌を楽しみながら進んでいくと、稜線に出てきました。
日本で有数のステキな稜線です。
次郎岌、何度でも見ちゃう(笑)

今回、次郎岌には寄らず、剣山へと登っていきます。

そして!

剣山山頂に到着!

山頂で集合写真を撮っていたら、「その時」が訪れました!

山頂はけっこうな強風が吹いてたんです。
そんな中、カメラスタンドを使って集合写真を撮っていると・・・

ミラクルなタイミングでスタンドが転倒!
転倒中、「あー!」ってなってるみんなが撮れました(笑)

ってことで、撮り直した集合写真がコチラ。
無事に剣山登頂です!

次回の「その2」では、楽しいランチタイムを紹介します!
ぜひぜひ、ご覧ください!

 

W 

月別アーカイブ