BLOG 西精工の日常
社員 の記事一覧

2010/06/01 からあなたは累計 人目の訪問者です。

(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2026.07.17

「2026年 ねじの日写真コンテスト」受賞作品発表!

先月の6月1日は「ねじの日」でした。
この社員ブログの6月1日に合わせて、社内で「ねじの日写真コンテスト」を実施したのを覚えていただけているでしょうか?!

ちなみに、記念すべき第一回コンテストの社長賞に輝いたのがコチラ(→)!

【2022年社長賞作品】
 「dyson欲しい子供たち」

   

続けて紹介!

【2023年社長賞作品】 下の写真左側
 「Tレックス」

【2024年社長賞作品】 下の写真右側
 「オリンピック」

え~、実は「2025年」にこのコンテストを開催するのをすっかり忘れてたW・・・。
なので今回は2年ぶりのコンテスト!

7月度の全体朝礼(web朝礼)で結果発表しまーす!

改めて、今回エントリーされた作品を紹介します。
(Wの手元に着た順です)

 <エントリーナンバー 1> 下写真左側
   「ボンボンナットシール」

 <エントリーナンバー 2> 下写真右側上
   「手作りクリスタルナット」

 <エントリーナンバー 3> 下写真右側下
   「システィーナ」

<エントリーナンバー 4> 下写真左側
   「思い出」

 <エントリーナンバー 5> 下写真右側上
   「生まれ変わる」

 <エントリーナンバー 6> 下写真右側下
   「ミャクミャク EXPO 2025」

<エントリーナンバー 7> 下写真左側
   「感情は自由」

 <エントリーナンバー 8> 下写真右側
   「品質確認」

それでは、「2026年:社長賞」を発表します!

社長賞は・・・

 「ボンボンナットシール」!

おめでとうございます!

            

この作品を作ったのは・・・しほ先生でした!
おめでとうございます!

ってことで、社長室で賞品贈呈です~☆

社長からの寸評
「一番、手間をかけて作成した作品なのが伝わってきました」
とのことでした!

しほ先生、社長賞おめでとうございます!
また来年、「ねじの日」の1か月くらい前にコンテストを行いますので、今のうちから「案」を考えておいてくださいね!
来年、さらにたくさんの募集をお待ちしています!

ってことで、「ねじの日写真コンテスト」の結果発表でしたー!

W 

2026.07.14

七夕飾り☆彡

まだ梅雨明けぬ6月末、土成第1工場の有志たちが近くの竹やぶへと向かいました。

目的は「笹の枝」!
七夕の笹飾りを作るために、「笹の枝」をGETしに来ました。

雨の中、ありがとうございます。

GETした笹の枝を、土成第1工場のエントランスに設置。

飾りをつけて完了・・・ではなく、みんなのお願い事が書かれた短冊を吊るしていきます。

いちかわさん、すずえマン、よろしくお願いします。

いくつか短冊をウォッチング!

「ゆっくり温泉につかりたい♨」

いいっすねー!

「自分の周りの全ての人が健康でありますように」

めっちゃステキ!

「子供が無事、内定をもらえますように」

大丈夫、もらえます!

「娘の高校受験が成功しますように」

大丈夫、成功します!

「みんなの願いが叶いますように」

叶います!

ってことで、土成第1工場のエントランスに置かれた笹飾りでした~☆

短冊が多すぎて、笹が下がっちゃいましたが(笑)、みんなの願いが叶いますように☆

叶います!

W 

2026.07.10

営業部歓迎会

6月末、この日、ノビアノビオ様で営業部が歓迎会を行いましたー!
(経管チームも混ぜていただいています)

さすがのノビアノビオ様、めっちゃステキなお店です!

開宴までのひと時をソファーに座ってくつろぎます♪

受付で会費を納め、会場入り。

まだ開宴前ですが、ステキなテーブルセッティングに目を奪われます。

ノビアノビオ様、ありがとうございます!

それでは開宴!
今回は、営業部に異動となったすずかさんの歓迎会です。
総合司会はかっちゃん!
よろしくお願いいたします!

まずは乾杯!
乾杯のご発声を社長、よろしくお願いいたします!

4月に経営管理から営業部へと異動となったすずかさん。

「これから営業で満開の花をさかせてください」

と社長よりエールをいただきました!

ってことで、

かんぱーい!

まずは、おいしいお料理を楽しみます♪

今回の歓迎会出席メンバーみんなと併せて、すてきなお料理の数々を紹介します!

もちろん、見た目だけでなく、味も絶品!

めっちゃおいしい!

おいしいお料理とおいしいお酒を仲間たちで楽しむみんな。

当然、会話も盛り上がります☆

各テーブルでワイワイにぎやか!

 

宴もたけなわですが、ここで企画発動!
イベント司会をたくしんとなみちゃんが行います!
よろしくお願いいたします!

企画は「めくりクイズ:すずかさん」!
ええ、製品管理がいつもやっている「めくり取説」のパクリ・・・いや、オマージュです!

っつーか、取説フォーマットを製品管理から提供いただいた、公認パクリです(笑)

この企画は、本人の全面協力のもと、すずかさんに関するあらゆる情報が暴露されます(笑)

幼少の頃の写真も貼り付けられています。

所々、隠されている箇所があるので、それをみんなで当てていきます。

マジメに回答するのもOK!

「ボケ回答」もOK!(笑)

みんながまんべんなく回答できるよう、順番に回答権が回ってきます。

あれ?

そういや、総合司会のかっちゃんの姿が見えないぞ!

いいえ、よ~く見てみると・・・発見!
スクリーンの下に居ました(笑)

さて問題!
 「すずかさんの好きな食べ物(2つ)は何でしょう?」

  →正解は、「焼き鳥」と「鮭」でした!

せっかくなので、もう一問!
 「長期休みは何してる?」

  →正解は、
    「行ったことない県に旅行する」

・・・ですが、まさかの
 「こんなん、書いたっけ?」・・・(笑)

「めくりクイズ:すずかさん」で盛り上がったら、いよいよ歓迎会はフィナーレへ。
まずは、すずかさんが配属された営業のリーダー、しばやんリーダーより、すずかさんへのエールをいただきます。
しばやんリーダーからは、
「営業部に来てくれて、ありがとうございます。ぜひ、新しい風を吹かせてほしいです。すずかさんという『個』の花を咲かせて、お客様への価値創造をしてください」
とエールをいただきました!

次は主役登場!

すずかさんから決意表明していただきます!

すずかさんからは、
「今日はありがとうございました。オールドルーキーです!毎日があっという間で、すごく充実しています。早くお客様のところに行けるようがんばっていきます!」
と力強くスピーチしてくれました。

最後は会長に締めていただきます!

会長、よろしくお願いいたします!

会長から「すずかくんの今後益々の活躍を祈念して」とごあいさついただき、一丁締め!

ってことで、ワイワイ大盛り上がりだった、すずかさんの歓迎会でしたー!
段取りや司会進行をしてくれた、かっちゃん、たくしん、なみちゃん、ありがとうございましたー!

W 

2026.07.09

リーダーシップ勉強会:感動は脳を活性化させる!

先日、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が行われました!
社長、今月もよろしくお願いいたします!

まずは前回の「おさらい」をしてくださいました。
せっかくなので、ここでもちょこっと前回学んだことを列記してきます。
※詳しくは、前回のリーダーシップ勉強会を紹介したブログ(2026.04.28)をご覧ください。

・生きがいとデジタルの関係
 スマホを代表としたデジタル機器は「使い方次第」。
 「子供がスマホを持つ年齢」と「幸福感」、「勉強の成績」とに因果関係は無かった!
 デジタルも使い方次第で、創造的に活用することは可能。
 ただ、スマホを長時間見ることは、脳に大きな負担を掛けているので、時には「デジタル・デトックス」が必要。
 世の中はLINEやメールのような「非同期コミュニケーション」にシフトしている。
 なので「返事ができるタイミングで開ける」ことで、自らの選択肢で情報を入手できます。

・メタ認知とその鍛え方
 時には「過去を振り返る」ことが生きがいを見つけるヒントになります。
 そのための自己客観視を「メタ認知」といいます。「メタ認知」で人生に意味を見出せます。

【「メタ認知」が高い人】
 ・冷静に対処できる。
 ・柔軟なコミュニケーションがとれる。
 ・失敗を反省し、改善が出来る。
 ・強みと弱みを知っている。
 ・物事の本質を捉えるのが得意。

【「メタ認知」が低い人】
 ・感情的になって、冷静に判断できなくなる。
 ・他責思考に陥りがち。
 ・同じミスを繰り返す。

 →どうすれば「メタ認知」を鍛えられるのか?
 ・文章を書く。
  ①出来事、事実を書く。
  ②感情:自分がどんな感情になったか?を書く。
  ③認知:どう捉えたか、どう考えたか?を書く。
  ④行動:①~③を踏まえ、どう行動するか?を書く。
  ⑤他者からの視点:「○○さんならどうするだろう?」も取り入れる。
 ・具体的な目標を設定する。
  西精工では、ミッションステートメントや目標シートがこれに当たる。

ここから新しいお話。

まずは、社長が「もしドラ」の著者:岩崎夏海氏とお話をした時、岩崎氏が「AI」について話してくださったことについて紹介していただきました。

今や誰でも利用できるようになった「AI」。
「チャットGPT」や「Gemini」といった生成AIは、利用されている方も多いかと思います。

ってことで、
「生成AIを使っている人、手を挙げて~!」
ってしたら、半分くらいのかが手を挙げたみたい。

少し前、某プロ野球球団の監督が娘さんとモメた事件がありましたよね。
この事件では「生成AI」がカギになっています。
もしお父さんとモメた娘さんが「自分はどうありたいか?」を生成AIに示していれば、児童相談所に連絡することもなかったのかもしれない、と言われたそうです。

生成AIとうまく付き合っていく上で大切なのが「知識力」「質問力」なんだそうです。
生成AIに質問をする際、学力や教養がないと、上辺だけの回答しか返ってこない。
生成AIに本質的な回答をさせるためには、質問するほうが学力や知識、教養を身につけておくことが大切とのこと。「質問力」は、こういった色々なものを持っていないと高まらないそうです。

つまり、これ生成AIが活躍する世の中において、ますます「勉強している人/勉強していない人」の差が広がっていくと言われました。

やましたさんからは、

「あらためて生成AIへの質問の仕方が大事だと思いました。そのためには活字が大事だと思いました」
との感想をいただきました。

いやホント、Wも生成AIに質問をすることがありますが、「いやいや、そんなことを尋ねとらんよ!」となることが多々あります。
Wも質問力を磨かないと(汗)

続いては、新しい本から「感動脳」ということについて解説をしていただきました。

私たちの脳は、約1千億個もの神経細胞でできているそうです。
そして脳は、感動することで活発に結びついて、全体の機能が向上します。
そして感動は、行動意欲に結びついています。

ここで「感動」のメカニズムを解説していただきました。

・意外性:予想外の出来事や、これまでの常識を覆すような新しい発見。

・懐かしさ:幼少期や青年期に心に深く刻み込まれ、その人の価値観、心のふるさとに
       なっている風景や情景。

これら「意外性」と「懐かしさ」が組み合わされることで感動が生まれるのだそうです。

それでは、「感動」するためにはどうすればいいのか?
続いては「感動するための心構え」を解説していただきました。

それは、「心に余白を持たせること」。
常にスケジュールがいっぱいでは感動できません。
心に余白がないと、感動を発見することはできません。
心に余白があれば、たとえいつも通る道を歩いていても「新たな発見」をすることができます。

「脳の活性化にいいこと2つ」も教えていただきました。

ひとつ目は、「雑談を楽しむ」。
相手の言葉に耳を傾け、臨機応変に反応することは脳に高度な処理を要求されます。
そうすることで脳は活性化するそうです。

ふたつ目は、「自ら体験する」。
人から聞いたことを受け取るだけでなく、五感を使って体験することが脳の活性化につながります。
アインシュタインはこう言ったそうです。
 「感動することを止めた人は、生きていないのと同じことである」

ちょっと盛りだくさんでごめんなさい。

続いては「感動脳に大切なのは意欲」。
人は与えられた環境の中で創意工夫をします。サラリーマンも「どうすればうまくいくか」考え続けています。主婦の方も考えています。それら創造性の源になっているのが「意欲」です。
「意欲」がなければ創造性は生まれません。
脳の機能は「意欲」があれば向上していくのです。
ひと昔前は「やる気」という精神論ととらえられていました。
しかし「意欲」はけっして精神論ではなく、科学的根拠のあるものなのです。
人間の脳は、「生きる」という現場の中で進化し、発展し続けています。
その中で、何の意欲もなく、創造を止めてしまうと、脳の発達は止まってしまいます。
意欲の無いところに創造はなく、創造の無いところに感動は無いのです。

こんなことも話していただきました。

「根拠のない自信でも、脳は自信を持つ」

脳は、前向きに生きている時には、前向きの働きをする。
後ろ向きに生きている時には、後ろ向きの働きをするそうです。

なので、たとえ根拠がなくても「大丈夫!」と自信を持つと、自信を持った脳が出来上がるそうです!

この後、社員が書いたレポートも紹介いただきました!

最後、数名の方に感想を聞いていきます。

まずは、かずおちゃん!
かずおちゃんからは、
「年をとってきて、なかなかチャレンジができていません。自分の知識を高めるためにも、チャレンジをしていきたいです」
との感想でした!

次は、コージーリーダー。
コージーリーダーからは、
「レポート紹介されたのは自分の係のリーダーです。彼(レポートでネガティブなことをポジティブ変換したことを書かれていました)は、機械稼働に対して危機感を持っており、ポジティブに意欲を高めたことで行動が変わりました」
と、常にメンバーの思考や行動を洞察していることが伝わるコメントをしてくれました!
すげー!

次は、やまちゃん。
やまちゃんからは、
「自分のデスクが散らかっていることがあり、人が見たらどう思うだろう・・・と考えました。いつ誰が来ても、職場をキレイにしておかないといけないと反省しました」
とのことでした。

続いて、なかはらさん。
なかはらさんからは、
「私の強みに【収集心】があります。それを輝かせ、色んな事に興味を持って仕事をしていきます」
と、感想を伝えていただきました。

ラストは、めぐめぐ。
めぐめぐからは、
「色々なことにチャレンジさせていただけるのは、相手が『あなたならできる』と思ってくれているから。私は『根拠なき自信』を持てないですが、相手を信じることで、自分にも自信を持つことができると思いました」
と、なんとも「めぐめぐらしさ」が伝わるコメントでした!

ってことで、リーダーシップ勉強会の紹介でした!
社長、今回も勉強会ありがとうございました!

W 

2026.07.02

小さなパーツに夢と希望をのせて

今日は土成第1工場旋削係をご紹介していきます。
ここは阿波市土成町ある第1工場です。
第1工場の中にある旋削係は、一貫生産体制の中で「旋削加工」を担当する重要な工程です。

旋削係で生産しているのは約50種類。自動車からおもちゃまで幅広く使われているんです。
早速、旋削のものづくりについてご紹介していきます。

旋削係ではミニ四駆のオプションパーツも扱っており旋削で取り扱っている中で一番小さな製品です。

実際にお店で売られているのがコレ→

この小さなベアリングの中の内輪が当社製品です。

米粒と比べると本当に小さい製品なのがわかりますよね!

この小さな製品を取り付けるのは、ミニ四駆のシャフトの受け(軸受け)と平ギアの中央。

ミニ四駆の面白さは、色々なオプションパーツを組んでいくことで速くなっていくところにあります。
今回比較したのは、西精工製ボールベアリングに加え、パワーアップモーター、高速タイヤを装着しています。

「・・・すると、ご覧の通り!」
倍以上のスピードがでるんです。

みんな夢中になって遊んでしまっています笑

子供から大人まで人気があるのがよくわかります!

そんな当社のパーツがどのように作られているかご紹介していきます。
当社工程では「伸線→成型→旋削→検査→メッキ→完成」となります。

成型で作られた製品に溝加工をするのが旋削係の役割です。
この溝にボール(鋼球)が入り、小さなボールベアリングとしてミニ四駆に取り付けることで、回転部の摩擦を小さくし高速回転することでスピードをアップさせます。

超ベテランはらださん、さとるさんの技術によって正確に溝を入れていきます。
小さな製品を加工する技術を強みとし、日々お客様のために技術を磨き続きているんです。

「難しい所は?」
はらださん:キズを付けずに製品を掴み削るところ
さとるさん:製品を寸法通りの溝を削るところ

「楽しい所は?」
はらださん:綺麗な製品ができたとき
さとるさん:製品を削ることが楽しい

旋削係の若手りょーへいくんも先輩の技術を教わっているところです。

りょーへいくん:ベテランの先輩が長年培ってきた技術を毎日肌で感じながら教わることができるのはとても光栄なことで自分も1人でできるように頑張ります。

ものづくりが大好きな旋削係メンバー!
これからも仲間と力を合わせ、技術を磨きながらより良いものづくりを目指していろんなことに挑戦し続けます。

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