BLOG 西精工の日常

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2026.04.22

鎮守の神様のお社をきれいにしよう!

4月上旬、まだ桜が満開の時のある日、旋削係のメンバーたちが清掃道具を持って出掛けていきます。

ポカポカ陽気の中、土成第1工場を南にてくてく歩いていく一行。

いったいどこに向かっているのかな?
(・・・って、タイトルでバレてます)

土成第1工場を南に200メートルくらい進んだところに「若一王子神社」があります。
たくさんの杉の木に囲まれている神社なので、土成第1工場に勤務している人なら誰でも知っている神社です。

どうやらこの神社の宮司さんと旋削係のいちむらさんがお知り合いだそうで、そのご縁で、神社の清掃をお手伝いさせていただくことになったそうです。

緑あふれる境内には「天保三年九月八日 永代常夜燈」と書かれた常夜燈が置かれています。

「天保」っていつよ?ってことで調べてみると、西暦1831年から1845年の間が「天保」という元号を使っていたそうです。
大阪の「天保山」が築かれたのが「天保2年」(天保山は人口の山です)。
歴史で有名なのは、水野忠邦の「天保の改革」ですよね。
「天保の改革」は、幕府が「ぜいたくすんなよ!」と取り締まった改革です。

う~ん、地理や歴史の勉強にもなります。

って、そんな時代からある、地域の鎮守の神様のようです。

はらださん、さすが!
ちゃんと神様にごあいさつをしてから、境内の清掃を開始!

折れた枝や落ち葉を掃き集めて、キレイにしていきます。

そんなに広い境内ではないので、短い時間でキレイにすることができました!

これから定期的に清掃をしていくそうです。

ってことで、旋削係の清掃活動でしたー!

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