BLOG 西精工の日常
教育 の記事一覧

2010/06/01 からあなたは累計 人目の訪問者です。

(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2026.02.24

リーダーシップ勉強会:酒は長寿の秘訣?

先日、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が開催されました。

社長、今月もよろしくお願いいたします!

まずは、いつものように時事ネタから話をしていただきます。

ちょっと前のブログでも紹介しましたが、直近で「エフエム徳島リレーマラソン2026」がありました。
そこで社長が「すげーな!」と思ったことがあったそうです。

今回のリレーマラソンには、西精工ランナー&応援で100人くらい集まったんです。
しかも、障碍をもった仲間たちも一緒になってリレーマラソンを楽しめたことに「すげーな!」と思われたそうです。

社内の色々なイベントの場合、障碍をもった仲間たちには、その特性に合わせた配慮をします。
しかしこのリレーマラソンは、社内のイベントではありません。
そういった外の社会での、ある意味「容赦ない環境」においても彼らが大活躍する姿に「すげーな!」となったそうです。

ここで、長年、障碍者雇用や障碍をもった仲間との関りを担当してきたナベさんにひと言いただきました。

ナベさんからは、
「普段の関りがすごく大切。今はこの役割をゆうこりんに引き継いでいますが、見守っています」
とのことでした。

おかべさんは、3人の障碍をもった仲間と同じチームで一緒に走りました。
おかべさんからは、
「障碍をもった仲間に対しては、『私がサポートしなきゃ』という気持ちになります。でも、リレーマラソンでは逆に、めっちゃ速く走ってくれて、私たちを助けてくれました」
とのコメント。

社長が説明を続けてくださいます。

社外のこういったイベントに障碍をもった仲間たちが関わっていくことは、ある意味「リスクを取る」勇気が必要になります。
それでも彼らが果敢にチャレンジするために必要なのが「心理的安全性」。
でも、ただただ「居心地がいい」ではなく、遠くまで羽ばたくことができる安全性。
そして、羽ばたいた先には「お客様(への価値創造)」がいます。
リスクを取り、チャレンジすることが、お客様への価値創造につながっているんです。

話は変わって、「コントロールできることに集中する」大切さについて。
ちょっとしんどい話ですが、社長が西精工に入社されてから、3人の社員がガンで亡くなられました。
亡くなられた3人それぞれに、壮絶なストーリーがあります。

「社員が亡くなることくらい辛いものはない」と社長が続けます。
でも、そんな最悪の中ですら「幸せ」を感じる瞬間がありました。
ある社員のお葬式に行った時、会場を埋めつくすほどの社員たちが集まった様子を見て、「こんな会社をつくれた」と幸せを感じたそうです。

ガンをコントロールすることはできません。
でも、「ここ(西精工)で働きたい」と思ってもらえることはできる。
そして、ガンを防ぐことはコントロールできます。
なので「西精工社員は、喫煙禁止」。
亡くなった3人はヘビースモーカーだったのです。
全員禁煙にすることで、ガンのリスクを軽減しています。

はまださんは「元喫煙者」。
当時の「みんな禁煙してください」に、抵抗していたそうです(笑)

また、「ガンから社員の命を救った」ということも。
ガンコ一徹の大先輩が、検診を受けるとガンを発見。

前回から、茂木健一郎氏著の「IKIGAI」を参考書として「生きがい」について学んでいます。

日本人独特の考え方である「生きがい」。
生きがいを持っている人は、「健康寿命」が長いそうです。
(なんとなくですが、納得感ありますよね!)

そして、世界には「ブルーゾーン」と呼ばれる長寿の地域が5つあるそうで、日本では「沖縄」がそれに該当するそうです。

世界5大ブルーゾーンに共通しているのは、
 ・地域がつながっている。
 ・生きがいを持つ文化がある。
 ・その地域特有の文化がある。
といった特徴があるそうです。

イタリアの「サルデーニャ島(イタリア)」もその一つだそうですが、ここで社長が他にも「ある共通点」を見出したそうです。

さて問題!
「沖縄」と「サルデーニャ島」、上に書かれた3つの共通点以外の「ある共通点」とは何でしょう?

社長が見出した「さらなる共通点」は・・・「お酒の名産地」!
サルデーニャ島は「ワイン」が有名。
そして、沖縄はもちろん、「泡盛」が有名ですよね。

これは社長の推測ですが、けっして「お酒が有名」だから長寿なのではなく、「お酒を呑みながら、コミュニティで語り合えている」これが長寿の秘訣なのではないのかな?ということでした。

たしかに!

「生きがい」とは、けっして「生きる目的」ではないとのこと。
人生の目標である「ミッションステートメント」に近いもので、「ミッションステートメント」から派生するものが「生きがい」になってくるのかもしれません。

続いては 「セレンディピティ:serendipity」について。
この言葉の意味は、「思いがけない偶然から、幸運な発見をする能力」です。

この「セレンディピティ」を高めるためには、
 ①行動:出会いの機会を増やす、積極的な行動。
 ②気づき:偶然の出来事から価値を見出す、知的なアンテナを働かせる。
 ③受容:自分の価値観を超えるものに出会った時、変化を恐れず、素直に受け入れる姿勢。
これらがポイントになるそうです。

復習のラストは、
失敗したら「なぜ失敗したのか?」ではなく、「長所」に目を向けてみる。
失敗したときに「自分」が分かる。
多くの失敗は、自分の「長所」がきっかけになっている。

例えば、
 ・チャレンジ精神旺盛な人→無謀な挑戦をして失敗する。
 ・好奇心旺盛な人→後先考えずに手を出して失敗する。
 ・集中力が高い人→他の重要なことを忘れて失敗する。

かの喜劇王チャップリンは、社交的で人を惹きつける魅力を持っていたそうです。しかし一方で、人間関係を深めすぎるために、ビジネスやプライベートでトラブルが絶えなかったそうです。

失敗の中に「自分らしさ」が潜んでいます。

ここからが新しい学び!
・他人はコントロールできない!

人の悩みのほとんどは「人間関係」起因します。
他者は「生きがい」にもなりますが、「悩みのタネ」でもあります。
人生で絶対に分かっていたほうがいいこと、それは「他人はコントロールできない」ということ。
私たちは、つい、他人に期待して、期待にかなわないことで怒ったりします。
「他人をコントロールすることはできない」、この大前提を忘れてストレスをためている人が多くいます。

自分は・・・どうすればいいと思いますか?

!!!
突然、投げかけられた質問!
みんな、慌てます(笑)

自分は、自分の脳をコントロールすることでベストを尽くせばいい。

だそうです。

これには「ただし、」と続きます。

ただし、自分の脳であっても、それほどコントロールできない。
だからこそ、みんなで協働して、何かを成すことやベストを尽くすことの尊さが見えてくる。

とのことです。

こんなことも話していただきました。

・人は他人のためだと、何百倍ものエネルギーを出せる。

他者は「苦しめるもの」でもあるが、「救うもの」でもある。
利他的行動をすると、「報酬系のホルモン:ドーパミン」が分泌され、やる気や快楽が活性化するそうです。
親が子供の世話で喜ぶのも、恋人にプレゼントするのも、この「報酬系」の働きなんだそうです。

そして、脳は「自分」と「他人」を見分けられないそうです。(これ衝撃!)
なので子供は、親に愛されることで、愛された経験が安全基地となり、他者に関心を持って、利他的行動が自然にできるそうです。

今回、かなり難しい内容でした。
上の説明、実はちょっと端折ってます。
ホントはもっと深く解説してくださいました。

最後にみんなの感想!

たけやまさんは、
「ミッションステートメントに書いて、出来ていないことがまだまだあります。いい人生にするために、実現させていきます!」

おおにしさんは、
「やりたいことはスグにやっていきます!
 『時間がない』を言い訳にしたらアカンなって思いました」

めぐめぐは、
「私の息子は、会社の人に会うのが大好きなんです。
 そんな息子を見ていると、私も幸せを感じられます。
 子供を叱って後悔することが多いのですが、今回の勉強会で自己受容することができました」

みんな、ステキな感想!

ってことで、リーダーシップ勉強会の紹介でした!
社長、今回も勉強会ありがとうございました!

W 

2026.01.09

リーダーシップ勉強会:英語で言うと・・・?

12月下旬、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が開催されました。
このリーダーシップ勉強会、係別面接がある5月と11月はお休みとなります。
なので12月のリーダーシップ勉強会は2か月ぶりの勉強会となります。

社長、今月もよろしくお願いいたします!

いつも勉強会冒頭では、時事の話や直近で社長が気づいたこと、感じたことを話してくださいます。
今回は、朝と夕方に感じた幸せについて話してくださいました。

朝、会社の周辺を掃除していたら、清掃コースの途中でご近所の方が社長が近くに来るのを待っていたそうです。
そしてその方に近づくと、気持ちのいいあいさつをしてくださったそうです。
そうなんです。わざわざあいさつするために待っててくださってたんだそうです。
なんとも爽やかな気持ちになって仕事に取り掛かれたそうです。

そして夕方、退勤しようとした時にある社員が、わざわざ駐車場から引き返してきて「お疲れさまでした」とあいさつしてくれたそうです。
これもまた爽やかな気持ちになって帰ることができたそうです。

あいさつを大切にしている会社だからこそ起こるステキなこと。
こういった気づきが多いと、幸せを感じられることも多くなります。
「幸せは自分の気づきに中にある」
そう話してくださいました。

続いて、直近で教えてくださったことの「おさらい」をしていただけました。

①松下幸之助氏の言葉
・人を採用する時に『学歴』や『経験』ではなく、その人がホウキを握り、部屋を掃除する姿を見つめるのです。あまりに単純で馬鹿げていると言えるかもしれません。しかし、その小さな所作の中にこそ、その人の人間性や習慣が表れているのです。そして、その習慣こそが『人生』を決定づけるのです。
・成功する者と、いつまでも貧困から抜け出せない者の違いは、頭の良さでもなければ、環境でもありません。口にする言葉、周囲への振る舞い、そして何を大切にするか、もうその一点にかかっているのです。人生は結局、心のクセによって作られています。どれほど努力しても、ある人たちは、なぜか貧しさから抜け出せない。その理由は、才能の不足でも、社会の理不尽でもなく、無意識のうちにしみついた『習慣』のせいであることがほとんどなのです。

②感謝:3つのステップ
1st STEP 親切への感謝:人から親切を受けた時にする感謝。感謝は口に出してハッキリ伝える。
2nd STEP 日常への感謝:よく病気になったら気づく感謝。「当たり前」への感謝。
3rd STEP 逆境への感謝:困難の中に新しい気づきがある。「おかげで成長できる」と思える。

③いつも上機嫌に話をするための「3つの言ってはいけない言葉」
・できない:この言葉を言った瞬間に、脳が思考を停止するそうです。
・分からない:これも上と同様で、脳が理解を停止するそうです。
・知っている:一見、ポジティブワードのようですが、「すでに知っている」となってしまい、学ぶことを止める。

④上機嫌にする5つの言葉や行動
・最高にうれしい時に出る言葉を使う。「やったー!」
・すごい!
・ありがとう
・日に日に、どんどん良くなる
・最高の笑顔を脳内にイメージする

すべてを書ききれないので、この辺で。

 ※過去の「リーダーシップ勉強会」ブログでこれらの詳細を紹介しています。
   ぜひ、ご参考いただければ幸いです。

そして今回、新しいことについて教えていただきました。
参考図書は「IKIGAI:茂木健一郎著」です。

いきなり社長よりクイズ!

「生きがい」を英語で言うと、どんな言葉?

さねちゃん、たけやまさん、やまなかさんが指名されましたが・・・
↓の写真の通りでした。

どうやらイジワルクイズだったようで、英語に「生きがい」に相当する言葉はないそうです。

つまり、日本人特有の考え方なんだそうです。
他には「木漏れ日」なんて言葉も日本独特のものなんですって。

そんな日本人独特の考え方である「生きがい」。
生きがいを持っている人は、「健康寿命」が長いそうです。
(なんとなくですが、納得感ありますよね!)

世界には「ブルーゾーン」と呼ばれる長寿の地域が5つあるそうで、日本の「ある地域」も5つの中の1つなんだそうです。

ここでまたクイズ!
さて、日本で一番長寿の地域はどこ?

正解は、「沖縄」なんだそうです。

世界5大ブルーゾーンに共通しているのは、
 ・地域がつながっている。
 ・生きがいを持つ文化がある。
 ・その地域特有の文化がある。
といった特徴があるそうです。

「生きがい」とは、けっして「生きる目的」ではない。
人生の目標である「ミッションステートメント」に近いもので、「ミッションステートメント」から派生するものが「生きがい」になってくるのかもしれません。

例えば「釣り」。
釣れようが釣れまいが関係なく、ただ糸を垂れていることに「生きがい」を持っている人もいます。
たとえそこに成長がなくても「生きがい」になるのです。

ここでちょっと難しい言葉が出てきます。
 「セレンディピティ:serendipity」
この耳慣れない言葉の意味は、
 「思いがけない偶然から、幸運な発見をする能力」
なんだそうです。
ただ、この偶然も、後から振り返れば必然だったことが多々あります。
(だからこそ、振り返りは大切!)

この「セレンディピティ」を高めるためには、
 ①行動:出会いの機会を増やす、積極的な行動。
 ②気づき:偶然の出来事から価値を見出す、知的なアンテナを働かせる。
 ③受容:自分の価値観を超えるものに出会った時、変化を恐れず、素直に受け入れる姿勢。
これらがポイントになるそうです。

こんな話もしてくださいました。

失敗をした時、人って「なぜ失敗したのか?」って考えます。
でもこんな考え方もできるそうです。

失敗したら「なぜ失敗したのか?」ではなく、「長所」に目を向けてみる。
失敗したときに「自分」が分かる。
多くの失敗は、自分の「長所」がきっかけになっている。

衝撃!
なんと、失敗の原因の多くは、「短所」ではなく「長所」が原因なんだとか!

例えば、
 ・チャレンジ精神旺盛な人→無謀な挑戦をして失敗する。
 ・好奇心旺盛な人→後先考えずに手を出して失敗する。
 ・集中力が高い人→他の重要なことを忘れて失敗する。

かの喜劇王チャップリンは、社交的で人を惹きつける魅力を持っていたそうです。しかし一方で、人間関係を深めすぎるために、ビジネスやプライベートでトラブルが絶えなかったそうです。

失敗の中に「自分らしさ」が潜んでいます。

ほとんどの行動は「無意識」の中で行われます。
「歩く」のに、「右足を前に出して、左手を振って」と考えながら歩く人はいません。
大切なのは「無意識」を鍛えること。

では、どうすれば「無意識」を鍛えられるのか?
そこに「やる気」は要らないそうです。
ただただ、やり続ける、そして習慣にしてしまう、・・・だそうです。

そのために大切なのは「時間をかけること」。

一流のバイオリニストは、20歳になるまでに「1万時間」もの練習をするそうです。
音楽教師レベルで4千時間。
一流になるためには「時間をかける」ことが大切であることが分かります。

ものづくりも同じ!
良い製品を作るためには、毎日、生産機械を触りまくること。
時間をかけることで、いい習慣になっていきます。

では、「生きがい」や「働きがい」を感じやすい人ってどんな人なんでしょう?

かわのさん、正解!

「生きがい」や「働きがい」を感じやすい人は、大人になっても子供でいられる人なんだそうです。

大人になるにつれ責任は増え、社会のルールの中で生きています。
そんな中でも、ワクワクしながら生きることで「生きがい」「働きがい」を感じやすくなるそうです。

この後、前回のリーダーシップ勉強会についての仲間たちのレポートでもたくさんの学びをいただきました!
(こちらは割愛、ごめんなさい)

ってことで、リーダーシップ勉強会の紹介でした!
社長、今回も勉強会ありがとうございました!

W 

2025.11.12

徳島科学技術高校インターンシップ 1日目

今年も徳島科学技術高校から、西精工へインターンシップに!
機械コースと生産システムコースの2年生4名の生徒さんが、
普段の授業を離れて2日間、西精工に足を運んでくれました。
インターンシップブログは全3回のシリーズになっています!
今日は1日目!お楽しみください!まずは、工場見学!
皆さん、工場見学の説明を、メモを取りながらも真剣に聴きいっていました。

今回のインターンシップでは、
残念ながら捻立工程の研修が
確保できなかったため、
デモ機を使いながらねじの加工方法を
たけいちリーダーより説明しました。

初日の午前中は大忙し!
土成第1工場と土成第2工場の見学を終えると、さっそく研修先へ。
1日目の研修先は設備係と生産技術係!2チームに分かれ、レッツゴ!
生産技術係での研修については、たにさんがブログを書いてくれました!
明日、お届け予定です!お楽しみに✨

今日は、設備係の様子をお届けします!

設備係は、社内で使われている機械の修理やオーバーホール、

開発などの業務を行っています。

社内設備のプロフェッショナル集団です!!

設備係には多くの科技高出身者が
在籍しています。
今回のインターンシップは、
昨年入社のまつむらさんと
今年入社のもりうちさんが
後輩たちへ丁寧に業務について
教えていきます。

1年目のもりうちさんは、1つ先輩のまつむらさんの説明を聴きながら、
来年は自分が説明できるように!と後輩たちと一緒に勉強しています。

時には、リーダーのふじもとさんに
助けを借りながら後輩たちのために
一所懸命に関わります。

実際に設備係の業務を体験してもらうことで、学校で教わったことがどのように社会で役立てられているのか学んでもらいます。

午前の研修が終わったところで、ランチタイム!
できるだけ多くの科技高出身者と関わっていただけるように、
1日目は4名の先輩方と一緒にご飯を食べました。
学校や仕事のこと、好きなことや悩みなどお互いに本音を話しながら、
楽しい時間を過ごしました。

午後からは、チームを入れ替え研修をしていきます。
インターンシップは年の近い先輩が活躍する姿を見られる絶好の機会で、
将来の自分を想像しやすいですね。
2年目となると、こんなに堂々と説明もできるんですね!
まつむらさんの成長に感激!もりうちさんの成長も楽しみです✨

まつむらさんともりうちさんの説明を、リーダーのふじもとさんが見守っています。
生徒さんも真剣な顔で聞いています。
たくさんのことを吸収して、将来の就職に役立ててくれたら嬉しいです!

明日は、生産技術係の研修の様子をお届けします!
たにさん、よろしくお願いします!!

K 

2025.11.03

リーダーシップ勉強会:日常に感謝する

先日、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が開催されました!
社長、今月もよろしくお願いいたします!

勉強会冒頭、こんな話をしてくださいました。

「正しく生きていても不条理なことは起きます。恩が仇になって返ってくることもあります。でも、それが【世の中】です。それでも感謝力と自分の軸をちゃんと持っていれば、不条理なこともプラスに変換して、前向きに生きられる。そのために、心を整え、自らのミッション・ステートメントに向き合うのです」

直近で、社員のご家族に不幸が重なったり、社長の身近な方にご不幸があったそうです。
改めて「命」と「健康」の大切さを投げ掛けてくださいました。
過去に社員を「癌」で亡くしてもいます。
なので、西精工では「全社員禁煙」であり、「健康診断、人間ドック受診、悪いところがあったら必ず再検査すること」を大切にしています。

今日という日は、亡くなった仲間たちが「西精工で働きたかった未来」です。
そんな日常に感謝すること。
毎日、色々なピンチもあるけれど、それでも日常に感謝していきたい。
嬉しいことが起こっても、悲しいことが起こっても、感謝です。

9月に行われたサマーパーティー。
この社員ブログで、社長がたなちゃんのためにソロライブを行った様子を紹介させていただきました。

元々、社長のミッション・ステートメントの中に「自分の演奏でソロライブをやる」というのがあったそうです。
なかなか実現させられなかったのですが、「たなのために」というのが降りてきた時、行動に移せたそうです。

       ↑ その時の写真です。

自らのミッション・ステートメントが、勇気づけてくれたそうです。
自分を俯瞰して見た時に、もう一人の自分が「やれよ!」と背中を押してくれたそうです。

ここで、すずかさんんとゆうこりんに
 「何があなたを勇気づけてくれますか?」
の質問が投げ掛けられました。

続いては、直近のおさらい。
※詳しくは、過去ブログを参照していただけると嬉しいです☆

○感謝:3つのステップ
 ①親切への感謝
 ②日常への感謝
 ③逆境への感謝
○上機嫌に話をするために「3つの言ってはいけない言葉」
 ①できない
 ②わからない
 ③知っている
○上機嫌にする5つの言葉・話し方・イメージ
 ①最高に嬉しい時に出る言葉:やったー!など
 ②すごい!
 ③ありがとう
 ④日に日にどんどん良くなる
 ⑤最高の笑顔を脳内にイメージする

などなど。

そして今回は、「日常に感謝するための実践:5つ」を紹介していただきました!

①「足りない」より、「有る」に意識を向ける。
 「足りない」と思うから不幸になります。そうではなく、「今、持っているもの」に目を向けます。

②「小さなありがとう」を度々、口にする。
 ちょっとしたことに「ありがとう」を伝えます。

③一日の終わりに、その日「良かったこと」を3つ書く。
 寝る前、歯磨き中に思い浮かべるのもいい。毎日の習慣にくっつけてしまう。

④他人の視点を思い浮かべる。
 「もし自分が、戦争中の国に生まれていたら・・・」、そう思うと、日本に生まれたことに感謝できます。

⑤「完ぺきな日常は存在しない」ということを知る。
 不完全な日常の中に「良さ」を見つけるのです。

さらにこの後、社員が書いた前回の勉強会の感想レポートからも、たくさんの学びをいただきました!
ありがとうございます!

ここで社長から投げ掛け。

「日常の中で『感謝力』を磨いていることってありますか?」

さかいさんとしょーじさんが答えてくれました!

最後に、今回のリーダーシップ勉強会全体を通しての感想を数名の方にしゃべっていただきました。
みなさんの感想は「吹き出し」を見てね!

ってことで、リーダーシップ勉強会の紹介でした!
社長、今回も勉強会ありがとうございました!

W 

2025.09.02

棚卸しって何のため?

西精工は7月末が期末となります。
期末には「棚卸し」を行うのですが、さてみなさん、どうして「棚卸し」をする必要があるか、分かりますか?会社にとって棚卸しは、とても大切な役割があるのです。
今回は、期末に合わせて「棚卸しの重要性」をみんなで勉強しました!

ただ、「経理上必要だから」とか説明してしまうと、ちょっと難しい話になっちゃいます。
なるべくみんなが分かり易いよう、説明にはリンゴを使ってみました。

西精工では、上期と期末に年2回の棚卸しを行っています。
実際に棚卸しをしていただく方々が、
 「何のために棚卸しをしているのか?」
を理解していただいて行うのと、そうではないのとでは、モチベーションだけでなく、棚卸しの出来栄えにも影響します。

受講してくれる皆さん、真剣に聴いてくださり、時には質問を投げ掛けてくださいます。

さねまつさんからは、
 「もし、棚卸しが間違っていたら、どうなりますか?」
といった質問をいただきました。

もし、そんなことがあると、正しい利益の計算ができないため、税務申告を修正する
ことになってしまいます。

最後におかちゃんからは、
 「棚卸しをミスなくすることも大事だけれど、それだけじゃなく、ひとりひとりが普段からきちんとした
管理をしていきましょう!」とリーダーとして、みんなに投げかけてくれました。

今回は社内の各部署で計6回、この勉強会を実施しました。
どの部署でも、皆さん、真剣に聴いてくださり、「棚卸し」の大切さだけでなく、「棚卸し」が会社の利益を計算するために必要なことが
理解できました。
さあ、期末の決算棚卸しをがんばります!

西精工の棚卸し時には、会社からスポーツ
ドリンクを差し入れしていただいています。
いつも、ありがとうございます!
特に期末の棚卸しは、非常に暑い中での
作業となりますので、水分補給は大切です。
もちろん、徳島でスポーツドリンクといえば、「青いラベル」ですよ!

各部署のみなさん、棚卸しをよろしくお願いいたします。

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