BLOG 西精工の日常
教育 の記事一覧

2010/06/01 からあなたは累計 人目の訪問者です。

(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2019.05.15

危険物取扱自覚教育訓練

連休前、本社工場で危険物取り扱いに
関する自覚教育訓練が行われました!
これは、社内で取り扱っている油脂類
(加工油などの工業油や灯油などです)
を安全に取り扱い、また、漏洩などに
よる環境汚染を未然に防ぐための大切な
教育訓練なのです!
ってことで、油脂庫前で教育訓練開始!

油脂庫の中にも入って、実際の油の保管状況をみんなで確認します。
油脂庫では、保管できる油脂類の量が決められています。
ルールそのものの確認はもちろんですが、きちんとルールを守る大切さも再確認します。

この教育訓練は資材係の主管で行われ
ますが、けっして一方通行的な教育訓練
ではなく、所々で質問を投げかけたり、
対話をして、理解を深めていきます。

普段の取り扱いルールの確認だけでなく、緊急時にどういった行動をしないといけないのか?も
再確認します。
万一、地震などの影響で油が漏洩しだしたら、土のうで油の流出を防ぎ、油吸着マットで
油を吸着します。
おっと!もちろんリーダーへの緊急連絡も忘れないで!
こちらもあってはいけないですが、、万一、火災が発生した場合は「ABC消火器」と呼ばれる
油火災にも対応した消火器で初期消火します!
油火災では、絶対に水をかけないこと!
人の背丈まで炎が上がったら、初期消火はあきらめて、自分の命を最優先させること!
こういった大切なことを再確認していきます。
それに併せて、こういった緊急時の備品類のチェックもしていきます。

「貯蔵所」に続いて「取扱所」も同じように
ルールや手順の再確認をしていきます。
「貯蔵所」と「取扱所」っていう区分がされ
ていて、ルールも違うんですよ。
こういったことも再確認していきます。

こちらでもしっかりと参加者たちと対話を重ね、みんなで危険物取り扱いに関する知識や理解を
深めていきました!
ってことで、危険物取扱い及び緊急時の教育訓練終了です!

まだ終わらない、教育訓練!
今度は「可燃/不燃産業廃棄物の取り扱い」についての教育訓練です。
この教育訓練は資材メンバーだけで行います。

「背中で語る男」たすく先生が講師と
なって、産業廃棄物の取り扱いルールの
確認や、緊急時の行動を再確認します!
ルールの中には、
「長期連休前には、カバーを掛ける」
なんてのも記載されています。

ちょうどゴールデンウィーク前だったので、
カバーの有無や劣化がないかなどを
確認しました!
ってことで、危険物&産業廃棄物の取扱い
及び緊急時の教育訓練完了です!
今日も「安全第一」でがんばります!

W 

2019.04.26

リーダーシップ勉強会:金星人はいると思う?

社長が講師となって私たちに「幸せ」について学ばせてくださる、月例の「リーダーシップ勉強会」
が4月も開催されました。
ばんばんの号令で、はじまりのあいさつをするのですが・・・

いきなり号令を間違って「笑いの神様」降臨です(笑)
ではでは、気を取り直して・・・

4月1日に入社した新入社員たちも
早速この「リーダーシップ勉強会」を
受講します。
なので直近で学んだことを中心に
「おさらい」をしてくださいました。
冒頭で社長より、このリーダーシップ勉強会
が「幸せを学ぶ場」「価値観を合わせる場」
と新入社員たちに説明してくださいます。

どんな時にも「幸せ」を感じる瞬間がある。
「おはよう!」という元気なあいさつは、脳に刺激を与え、免疫力を高める効果が立証されている。
日本独特の文化である「お花見」、日本には四季を楽しむ習慣がある。お花見ひとつとっても
「幸せ」に関係があるのかもしれません。

ここで社長から社員みんなに質問。
 「『仕事』と聞いて何を連想しますか?」
まずは先輩社員たちからの回答です。
 ・楽しい
 ・チームワーク
 ・関わり
 ・やりがい
こういった言葉が返ってきました。

ではでは、新入社員たちにも聞いてみます。
「仕事」と聞いて・・・
 ・働く
 ・業務
 ・お金
 ・厳しい
 ・生活のため
けっして飾ることなく、率直に答えてくれました!

最近、焦点に当てられることが多い
「働き方改革」について、ただ単に働く
時間を短くすることが「働き方改革」なの
だろうか?
本当の「働き方改革」って、
 「楽しく、やりがいをもって働く」
という方向に向かわないといけないので
ないでしょうか。

茶道の言葉で「いきがい」を感じるためのキーワードがあります。
 「いちごいちえ」
さあ、漢字で書けるかな?ってことで、新入社員が挑戦!
見事、大正解!

ちょっと触れにくい話ですが、「宗教」にも話が及びます。
宗教によっては「労働は必要悪」という考え方もあります。
でも、日本文化においては「働く=いきがい」と捉えていることが多いと思います。
また、ある宗教では「今」の行いが「死後」に及ぼす影響に焦点が当てられています。
日本の古くからある「神道」では、「今」に焦点が当てられています。
Wが一番心に響いたのは社長のこの言葉。
 「人を幸せにするはずの宗教が原因で戦争をしている」
ホントその通りだなと思います。
世界中から戦争がなくなりますように!

仕事を「いきがい」にできれば、お客様に良い価値を提供できます。
嫌々働いて提供する価値は、果たして良いものでしょうか?

続いては、前回の勉強会に対する社員
レポートから学びをいただきます。
レポートの中に「明けの明星が・・・」という
言葉が出てきます。
この言葉に社長の「いじりスイッチ」がON!
 「明けの明星って何か分かりますか?」
さすがにこれはイージー問題!
 「金星!」

正解が出ました。
しかしそれで終わらないのが社長の
投げ掛け。
ばんばんに投げ掛けられたのが・・・
「金星人っていると思う?」
衝撃の投げ掛けです!(笑)
まあ、こういう(→)反応になりますよね!

入社二年目のばんばん、社長からの投げ掛けに対する「返し」のスキルアップという課題が浮き彫り
となりました(笑)

みんなのレポートからの学びをいくつか紹介します。
「毎日15分の~」
という「ルーチン」の大切さです。
大切なことをやり続けることで「本質」を感じることができます。
例えば、西精工ではマラソンを奨励しています。
これはただ走るのが好きな人のためのものではなく、逆に走るのが苦手な人が、苦手を克服し、
「42.195キロ」というとんでもない距離を走りぬくという成功体験をする。そして更に次の山(目標)
へと挑戦する。
これが仕事につながらないワケがありません。

もうひとつ!
「イライラする」について。
「イライラ」は周りに(もちろん悪い)影響を与えます。
この人のレポートには、「自分は不幸な気分になるのが得意なので・・・」と書かれていますが、
大切なのは、「で、どうするのか?」です。
自分の機嫌を取れるのは自分しかいません。
イライラを放置していると、自分自身の問題でもありますが、周りに与える影響も考えないと
いけません。
そこで、以前社長からいただいたアドバイスを再度教えてくださいました。

イライラしてきたら・・・

周りに当たりまくる!

すみません、ウソを書きました(汗)

イライラしてきたら・・・
「一時停止ボタン」を押す!
まさに今、「イライラしている自分」を無理矢理に自己客観視します。
 「おいおい、自分、ここで怒るのはもったいないよ」
 「イライラしているその姿、その表情、どう思う?」
そう自分に言い聞かせてみませんか?

ってことで今回のリーダーシップ勉強会も、今までのおさらいを含めてたくさんの学びをいただき
ました。
社長、今回も勉強会ありがとうございました!

W 

2019.03.25

リーダーシップ勉強会:マラソンの話なら分かります。

先日、社長講師による「リーダーシップ勉強会」が本社で開催されました!
今回もよろしくお願い致します!

まずは、けっこう難解だった「IKIGAI」の復習をしてくださいました!
「生きがいの5本柱」として、
 ①小さく始めること
 ②自分からの解放
 ③調和と持続可能性
 ④小さな喜び
 ⑤〈今ここ〉にいること
が挙げられます。
例として、マラソンをしていると、これら5つのことを感じられることを説明してくださいました!
もちろん、毎日の仕事の中でもこれらを感じることができます。

これら5つの柱の中で、一番難しいのが、
 「2.自分からの解放」
なのです。
「生きがい」を見つけるためには、「気づき」が必要。気づけばいいのです。
でも、自分を解放しないと気づけないことが多々あります。
「自我」が気づきを邪魔しちゃいます。

ここで、ある社員の前月の勉強会レポート
を紹介してくださいました。
このレポートには、相手や両親に対して
自分の「~べき」を押しつけてしまうために、
自分がイライラしてしまうことが書かれて
いました。

これについて社長はちょっと視点を変えて解説してくださいます。
 「イライラすると、その態度は周りの人に悪い影響を与えている」
 「例えば、リーダーがイライラしていたら、それはスグにチームに影響を及ぼす」
 「なぜそういった態度を変えようとしないか?それは、変えない方が自分が楽だから」
 「時には(リーダーは)叱る時も必要。でもそれを上回るステキなことを作ればいい!」
 「そしてその【ステキなこと】は自分で作るもの」

あんまり全部紹介するのもいけないのかな・・・。
でも、まあまあ書いちゃえ(笑)

また、「フロー状態」についても説明してくださいました。
自我を捨てて、あるものに没頭する状態を「フロー状態」といいます。
この「フロー状態」は、仕事を楽しくするために重要なこと。
皆さんも経験ありませんか?
無我夢中で仕事に没頭してて、気づけばこんな時間?!ってこと。
そしてそれにはしんどい疲弊感はなく、清々しさすら感じること。
これこそ「フロー状態」!
更には、マサチューセツ工科大学で研究されている「マインドフルネス」という言葉も紹介
してくださいましたが、かなり難しい話になってきました(汗)

また、茶道における「一期一会」の心構えについてもお話してくださいました。
この「一期一会」の四字熟語は茶道の教えから広まった言葉なんだそうです。

ご存知の方も多いと思いますが、
「一期一会」とは、今この時を大切にする。
もうこの先一生会えないかもしれない
目の前の人を大切にする心。
これが「生きがいの5つの柱」の
「〈今ここ〉にいること」とつながって
います。

この後もかなり難しい話が続きます(笑)
でもその後で社長は私たちにも理解
しやすいように、マラソンなどに例えて
解説してくださり、理解を深めてください
ます!
「続ける」ということが「生きがい」に
つながる。マラソンも走ることを続ける
ことが、いつか時間差でものすごい
リターンをしてくれるのです。

この後、いつものように仲間のレポートを
いくつか紹介してくださいました。
仲間のレポートからも今回は「宗教観」の
話や、「キレイごとも素直にやり続けることで
ホンモノになっていく」といったお話をして
くださいました!
今回もたくさんの学び、気づきをいただきました!
社長、ありがとうございました!

W 

2019.02.22

リーダーシップ勉強会:「ダイバーシティ」は言えました

毎月、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が2月も行われました。
今回も本社でのリーダーシップ勉強会の様子を紹介しまーす!

01

02

実は今回のリーダーシップ勉強会、
かなり難しい内容でした!
勉強会の前半で社長が紹介してくださった
のが、「脳科学」を研究されている
茂木健一郎先生の著書「IKIGAI」から、
ずばり「生きがい」についての説明です。
これがかなり手強い!

03

04

05

ここで前回(1月のリーダーシップ勉強会)
のおさらい。
定番になりつつある、ばんばんへの
「英語で言うと?」シリーズ(笑)
「多様性」を英語で言うと?
今回のばんばん、ひと味違います!
 「Diversity 」
カッコよく即答です!

06

では!
「生きがい」を英語で言うと?

・・・

・・・

むむむ!
社長から投げ掛けられた難問。
さて皆さん、「生きがいを英語で言うと?」・・・分かりますか?
誰も分からず、最後は西精工で一番英語が得意なあっこちゃんに質問が。

 「生きがいを英語で言うと?」
  ↓
 「当てはまる英語がありません」

はい正解!さすが、あっこちゃん!
イジワル質問でした。
そもそも英語には「生きがい」に当てはまる単語が無いのだそうです。
なので茂木健一郎先生の著書も「IKIGAI」と、ローマ字表記なんです。
ということで、今回は「生きがい」について社長より解説していただきました!
この「生きがい」には次の5つの柱があるそうです。
 ①小さくはじめること
 ②自分からの解放
 ③調和と持続可能性
 ④小さなよろこび
 ⑤「今ここ」にいること
本社での勉強会の前日が「リレーマラソン」だったのですが、社長は「リレーマラソン」の中でも
たくさんの「生きがい」や「働きがい」につながる出来事を感じられたそうです。
また、「IKIGAI」の中で茂木先生は、
 「一杯のコーヒーにも『生きがい』は感じられる」
と書かれています。

 07

 08

 09

 「生きがい」とは、幸せで活動的(主体的)
な状態。
そう定義付けられます。
毎日の中で小さな決まり事を守るのも
「生きがい」。実際、幸せを実感している
人や成功している人は、朝、早起きをして
いるそうです。

また、興味深い事例も紹介してくださいます。
アメリカで死刑囚が「最期に食べたいもの」について考える時、実は「生きがい」を感じている
そうなんです。極限の状態での「生きがい」です。
「生きがい」はどんな形、どんな状況であれ見つけられる。
欧米で言われる「成功」とは違う、日本独特の表現が「生きがい」です。
これら説明の中で「U理論」とかいう言葉も出てきたのですが、難解すぎて、みんなの頭に
「???」が浮かびます(汗)

10

11

後半はいつものように、前回の勉強会に対する社員たちのレポートを紹介してくださいました。
今回も生々しいレポートが紹介されます。
ある人は、今までお母さんとの折り合いが悪かったのですが、自分の行動を変えることで
良くなっているそうです。久しぶりに里帰りした時、お母さんと顔を合わせたとたん、
お母さんは涙を流したそうです。
このレポートから、「親子関係の大切さ」や「母親の思い、無条件の愛情」、「向き合うことの大切さ」
などを学べます。

12

13

今回は脳科学としての「生きがい」を中心に解説してくださいました。
まじムズかしかったです(汗)
ただ、身の回りの色々なところに「生きがい」を見つけられることを学びました。
こういった身近な「生きがい」を感じ、更には「働きがい」を感じ、そして「幸せ」を感じながら
仕事にまい進していきます!

14

W 

2019.02.12

仲間を助けろ!抜き打ち避難訓練!

01

ある日の朝、ちょうど全部署で朝礼を
行っている時に、避難アナウンスが
流れました!
はい、抜き打ち避難訓練発動です!
自分のいる場所で初動が変わります。
「すぐ避難」なのか?「まず防御」なのか?
エントランスで朝礼をしていた総務は
すぐに避難場所へ。

02

03

04

事務所内で朝礼をしていた営業は
まず机の下にもぐり、揺れが収まるのを
待ってから、ヘルメットをかぶって
避難場所へ!
各現場から、どんどん集合場所に
避難してきます!

05

06

07

各班単位で整列し、点呼します。
点呼が終わると、総務にメンバーみんなの
無事が報告されます。
ここで「異常」発生です!
製品管理で行方不明者が!
「くっさんがいない!」
どうやら現場に取り残されているようです。
(※そういう設定で仕込んでいました)

08

09

10

ただちに「要救助者発生」が伝えられ
ます!
「救助班、集合!」
各職場の救助担当者が集まり、
守衛所に置いてある担架を持って
製品管理工場へと救助に向かいます!
「くっさん、無事かー?!」

11

12

13

要救助者発見!
くっさん発見です!
っていうか、必死で駆けつけたのに、
くっさん、普通に立って待っていました。
「え~、何普通に立ってんの?」
「倒れとってよ!」
頼まれて要救助者になっただけなのに、
救助班に詰められるくっさん(汗)

「ちょっとは要救助者っぽくしてよー!」
の要望に応えるくっさん!
オトナです(笑)
軽く芝居をしてくれた後、担架に乗せられます。
くっさん、この辺で「あること」に気づき
始めます。

14

15

16

17

8人がかりで担架を持ち上げ、
くっさんの救助スタートです!
さすが8人集まると、軽々と運ばれて
いきます。

でも実際に要救助者が発生して、実際に
救助する時もこんな感じなんでしょうね。
うすうす感じていたくっさんの気づきが
確信に変わっていきます。

18

19

おお!
無事に外に脱出できました!
待機していたみんなから、喜びの拍手が
鳴ります。
くっさん、ようやくみんなの大注目を
浴びることに気づきました(笑)
でももう遅い。
本社の要救助者=くっさん→決定事項。

「地震発生」→「避難行動」→「要救助者の救助」
(同時に「火災発生」も想定し、消火班にも集まってもらっていました)
この流れで、今回の抜き打ち避難訓練終了です!
最後に、キングB部長とひらた部長より、総括をいただきました!
「今回の訓練では、各自の役割がまだまだ認識されていない」
という問題点が浮き彫りになりました。
こういった避難訓練を重ねて、しっかり問題点を抽出し、もっともっと安全・安心な西精工に
していきます!

20

22

21

23

W 

1 / 2312345...1020...最後 »