リーダーシップ勉強会 その2
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先日行われたリーダーシップ勉強会の紹介をしています。 続いては、ひろっさんが指名されました! さて、どんな話でしょうか? |
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日本人とイタリア人の脳に違いはあるのか。 実は・・・ イタリア人が感情表現豊かなのは、「育つ環境」や「価値観」にあるんだそうです。 結果として感情豊かな人間が作られていくワケです。 一方、日本人はどちらかといえば感情を内に隠すことが美徳とされてきました。 必ずしもオーバーアクションが良いとは言えませんが、せっかく備わっている感情の回路を鍛えることが大切。 何もイタリア人の真似をする必要はありません。 そして西精工には、毎日の朝礼があります。 |
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次に指名されたのは、あんちゃん! あんちゃんが選んだのは・・・ すかさず社長がツッコミを入れます。 |
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人間関係の悩みというものは、一般的にその関係が深いものであればあるほど大きくなるものだそうです。 夫婦の場合、元々は他人なのに日々一緒に生活しているワケですから、一方がネガティブ回路に陥ってしまえば、それが相手にも伝染し、お互いの欠点ばかりがクローズアップされてしまい、果ては離婚にまで発展するケースもあるそうです。 夫婦の間で一番大切なのは、「いちいち相手の欠点を気にしない」ということなんだそうです。 小さな欠点ばかりに目を向けていたら、脳が「欠点を探し回る脳」になってしまうんですって! そうではなく、相手の長所を見つける「ポジティブな脳」を作ること。 もうひとつは、ネガティブな感情の行き違いが生じた時は、すぐにそれを忘れてしまうこと。 |
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最後は社長が「このテーマを伝えたい」というのを選んでいただきました。 社長が選んだのは・・・ 「③人間は生まれつき優しさを持っている」 |
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優しさというものは、人が生きていく上でとても大切なものです。逆の言い方をすれば、もしも人の心に優しさがなければ、社会というものは成り立たちません。互いを思いやり、助け合うからこそ、私たちは生きていけるのです。 この優しさというものはどのように育まれるものなのか。 人間というのは生理的早産です。体の機能が未発達そのまま生まれてきます。 そして成長した人間は「赤ん坊を守ってあげたい」「世話をしてあげたい」という気持ちを持っています。 また、赤ん坊が可愛い表情をするのは、大人が助けてあげたいという気持ちになるように作られているからです。 誰かに対して優しくしてあげたいと思う気持ち、誰かから優しくされたら嬉しい気持ちになる、それはごくごく当たり前のことです。社会や家庭の中で普通に育ち、普通に成長したならば、優しくなるのは当たり前のこと。 しかし現実の社会では、優しさのかけらもないような行為が行われています。 その原因は一体どこにあるのか。 |
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どうすれば優しさの回路を活性化することができるのでしょうか? 優しさというのは、基本的には人と人との関係の中から生まれるものなので、一方通行になったり、押しつけになっては何の意味もない。まずは相手の気持ちを理解することから始めなければなりません。 人間ほど他者の気持ちが分かる、あるいは分かる可能性を持っている存在は他にいません。 では、他の動物たちは全く他者との感情のやり取りがないと言えばそれは違います。 脳の中の情報処理の中で見ると、「見る」とか「聞く」とかいう感覚に関するものは、意外と共有されにくいという性格を持っています。例えば他人が見ているものを全く同じように見ることはできません。その見え方というのは十人十色です。同じ音楽を聴いていても、その聞こえ方は全く違ったりする。従って、このような感覚的なものを全く同じように共有することはなかなか難しいと言えます。 ところが、「感情」というものは、一瞬の間に伝わる性格を持っています。 ではこの感情が伝わるということが、すなわち分かり合えるということなのでしょうか。 他人の気持ちがわかるというのは、それほど単純な図式ではないようです。ただ、この共感回路というものがベースになっていることは確かなんだそうです。 人が苦しんでいるのに、何とも思わぬほど共感回路が働かなければ、それは優しさとはかけ離れたものです。 だから感動するものを共有する。 そして西精工には、感動を共有するしくみがあります。 |
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この後、社員みんなのレポートからも学びをいただきました! 最後に、みんなの感想を紹介! まずは、よしみさん。 続いて、しばやんリーダー。 |
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脳の仕組みが見えてくると、色々な気づきや学びがあります! ってことで、リーダーシップ勉強会の紹介でした! |
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