リーダーシップ勉強会 その1
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先日、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が行われました! ※今回は、ひとつにまとめるとボリュームがすごいことになるので、2回に分けて紹介します! |
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まずは前回の「おさらい」をしてくださいました。 |
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・感動脳 1.「感動」のメカニズム 2.感動するための心構え 3.脳の活性化にいいこと2つ |
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4.感動脳に大切なのは意欲 5.根拠のない自信でも、脳は自信を持つ |
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ここからが新しい学びです。 いきなりですが、社長から6つのテーマを紹介していただきました。 ①日本人とイタリア人の脳に違いはあるか? そして、「どれを取り上げるか選んでください!」とのこと(笑) |
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社長より指名されたさかいさんが選んだのは・・・ Wもめっちゃ知りたいです! 社長が解説してくださいます。 ネガティブな感情を持つこと自体は悪いことではありません。実際、人は不安や恐怖の心があるからこそ、危機から身を守ることができます。また、他者に対する恨みや怒りがあるからパワーが出ます。 では、どうすれば負のスパイラルから抜け出せるのか? 脳の神経回路は、「使えば使うほど強化される」ようにできているそうです。 それを踏まえて、じゃあどうすればいいのか? |
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ネガティブな感情を引き起こすことがあったら、それは脳の中に記憶として残されます。 例えば、今日、会社の中で失敗をしてしまった。 要は、人生とは会社の仕事だけではないと脳に言い聞かせればいいのだそうです。 以前にも社長は同じようなことを言われていました。 「嫌なことは起きます。ただ、よく思い返してみると、嫌なことだけではないはずです。 いやホント、同じことです。 |
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続いては、ゆうこりんがテーマを選びます。 ゆうこりんが選んだのは・・・ 「思いやりと学力は比例する」! |
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「ミラーニューロン」という神経細胞があります。これは、他人の心を理解する上で非常に重要な役割を果たしています。じゃあ「ミラーニューロン」さえあれば、相手の気持ちを読み取れるようになれるかといえば、そうではないそうです。 では、おサルさんと人間との大きな違いは何なのか? それは、人間には「抽象的、論理的思考能力」が備わっているということだそうです。 ここで問題! 「抽象的、論理的思考能力」を生み出すことができる、おサルさんには持っていなくて、人間にだけ持っているものって何でしょうか? ここで西常務が指名されました! |
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はい、西常務正解! 答えは・・・「言語」です。 おサルさんは「ごめんなさい!」なんて言わないですよね。 |
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例えば、相手が悲しいはずなのにニコニコしてるとします。どうしてニコニコできるのか?を推理するためには、過去の体験や社会の状況などを総合的に考えないといけません。 「そういえば自分にも同じようなことがあった」 といった感じに、相手の気持ちを推し量ることができます。 そしてこの「抽象的、論理的思考能力」は学力と比例しているんだそうです。 これをまとめると、 ともすれば、勉強のできる子って、どちらかと言えば自分勝手で冷たいというイメージがあるのも事実です。 |
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このテーマの最後に「ある文章」を紹介していただきました。 余命半年のある教師が、息子に遺した言葉だそうです。 息子が言います。「なんで勉強なんかしなきゃいけないの?」 教師の母親はこう答えました。 ここに水の入ったコップがあるでしょ。 算数を学べば、この中に200mlの水があると数字で見えるようになる。 理科を学べば、この水は、水素と酸素からできているということが分かるようになる。 社会を学べば、この水がどこから来たのかが分かるようになる。 美術を学べば、この水の反射を、キレイに描くことができるようになる。 音楽を学べば、同じコップでも、水の量で音が変わることに気づける。 技術を学べば、このコップが、どんな素材で、なぜ漏れないかが分かる。 保健体育を学べば、この水がどのようにして健康を支えているかが分かる。 道徳を学べば、この水を誰かと分け合う思いやりの大切さに気づける。 国語を学べば、この話の全部の意味を正しく理解できるようになる。 英語を学べば、この話を世界中の人と分かち合えるようになる。 ・・・でも、もし何も学ばなかったら、このコップの中にあるのは「ただの水」で終わる。 だから勉強するのよ。 教養の大切さを思い知らされます。 ってことで「その1」はここまで。 |
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