BLOG 西精工の日常
社員 の記事一覧

2010/06/01 からあなたは累計 人目の訪問者です。

(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2024.09.03

毎年恒例、アジ釣り大会だよ全員集合!!

本日のブログは生産技術の雑学マニア、ウィキペディア大好きのかっしーがお送りします。

お盆休み中の早朝、波止場に集まる釣り人達。

今年も生産技術係恒例、アジ釣り大会の日がやってきました。

去年は台風の影響で9月にずれ込みましたが今回は予定通りの日程です。

天気も良く、各部署から集まって下さった太公望達もやる気まんまんの表情です。

ただ、目的の釣り場が突堤の先なので非常に遠い(汗)

ひいひい言いながら移動します。

釣り場に着いたら早速準備。

朝マズメは待ってくれません!急いで仕掛けを作って海へ投げ入れます!!

(ちなみに釣り方はサビキです。)

ふるかわさんとおぐさん、今回初参戦です。

ふるかわさんは先日営業部イベントでも

ここでサビキ釣りをされていました。

前回以上の釣果を目指して頑張りましょう!!

ファーストアジは社長がゲット!

投げ入れ始めてすぐにヒットしていました!!

型も良好、おいしそうです。

社長のヒットを皮切りに、みんなどんどん釣り上げていきます。

(たまにアジ以外も混じってますが)

どうやら運よくアジの群れに出会えているようです。

どの竿も一度に2匹、3匹は当たり前。

ものすごくよい調子です。

釣れるって素晴らしい!!

アジ釣り大会初参戦のおぐさんは

ガシラをゲット!!

残念ながら、メインのアジには

まだ出会えません。

開始30分でこの釣果!

写真では分かり難いですが、

すでにこのクーラーだけで60~70匹は

釣れてます。

ちなみにこの釣り場を案内してくれたのは

会社OB兼マリンピアの守護神こいずみさん。

毎年イベント前は日課の波止場散歩を活かし、一番ホットな釣り場を教えてくれます。

いつも助かっています!!

小一時間経過してフィーバータイム終了。

休憩しつつ、しばらく穏やかな時間が流れます。

この釣り場、着くまでは歩きが大変ですが良い感じの日陰で過ごしやすいです。

そうこうしている内に再びフィーバータイムに突入!!

再び入れ食い状態です。

釣れるって幸せですね。

おぐさん、今度はカマスを釣り上げてます。

なかなかアジと出会えません。

(ホントは釣れてます。)

2回目のフィーバータイムも無事終了。

クーラーボックスはもうアジまみれ。

ごとーくんはすでに今夜の晩酌を考えてる様子。

そろそろ竿をしまおうとした矢先、

まさかの3回目のフィーバータイム発生!!

今年ホントに終始絶好調です。

ごとーくん、フライも南蛮漬けもたくさん食

べられそうですね。

近年稀にみる大漁で、アジ釣り大会は盛況のうちに終了しました。

早朝からワイワイ騒げて楽しかったです、皆さんお疲れ様でした!!

来年も楽しみにしています。

おまけ

釣ったアジは各自でおいしく頂きました☆

2024.08.29

成型3係歓迎会!

先日、成型3係のみんなで新しい仲間の歓迎会を開きましたー!
主役はこの6月に配属されたルーキー2人!
さんとうくんとあいくん!
そして、ちょっと緊張気味の2人(笑)

しょうじさんより、ごあいさつ&乾杯のご発声をいただきます!
ってことで、

まずは、みんなでワイワイやりながら、おいしいお料理とお酒をいただきます!
ルーキー2人とも、上着を脱いでリラックスしていこうぜ!

・・・とはいっても、ベテランの先輩たちに囲まれると緊張するよね。
お酒もまだ飲めないしね。

場が温まったところで、準備していた企画を始めます。
ルーキー2人に質問を投げ掛けるそうなんですが、すぐに回答するのではなく、2人には
 「正解を答えてくれそうな先輩」
を指名するんだそうです。
指名した先輩が見事に正解をすると、ポイントをGETできます。
さて、さんとうくんとあいくん、どちらが多くポイントをGETできるでしょうか?

さんとうくんとあいくん、実は二人とも高校時代は野球部としてがんばっていました!

それにちなんで、
 「高校時代の守備位置は?」
 「最後の夏の大会、何回戦まで進んだ?」
といった質問が投げ掛けられ、正解を予想する先輩たち。
うまく正解できたでしょうか?

この質問、
 「西精工に入って一番楽しかったことは何ですか?」
皆さんなら、どんな答えを思い浮かべますか?

この質問の彼らの正解がコチラ!
 さんとうくん→「朝礼」
 あいくん→「昼休み」

これには先輩たちもビックリ!
「朝礼」なのは、仕事のことや先輩たちのことを、たくさん学び知る機会になっているからだそうです。
「昼休み」なのは、仕事中の先輩たちではなく、違った一面の先輩たちに接することができるからだそうです。

2人とも、すごい新人たちです!

「成型3係メンバーの【ものまね】をして」
という、もはや質問ではない無茶ぶりを受け止めてくれるルーキー2人。

さんとうくんは、まえだ先輩の、あいくんは、あんちゃん先輩のものまねを披露。

ものまねをできるくらい、深い関わりができている証拠ですね(笑)

大盛り上がりの質問タイム、接戦を制したのは、さんとうくん!
さんとうくんには、ちょっといいランニングソックスを贈呈。
もちろん、あいくんにもランニングソックスを贈呈。
これを履いて、成型3係の先輩たちとランニングしようぜ!

まだまだ企画は終わりません!
次は、先輩から主役2人に直球質問!
「入社前と入社後で印象が変わったことは?」

この質問に、社長がボソッと・・・。
どう反応していいか困惑するルーキー2人とベテラン2人(笑)

「社長のイメージは?」
 →フレンドリー、アクティブ

「西精工のいいところは?」
 →ポジティブになれる、社会との関わり

などなど、彼らが思っていることを話してくれました!

そして、彼らルーキー2人に決意表明をしていただきました!

さんとうくんからは、
「新人2人で一緒にがんばり、フレッシュマン賞を獲りたい!」
あいくんからは、
「成型3係に新しい風を送りたい!」
と、力強い決意を表明してくれました!

アツい決意表明をしてくれた彼らに、先輩たちからプレゼント!
袋の中には、新しい制服が入っていました!
これは、先輩たちからの
 「一緒に仕事をがんばっていこうぜ!」
というメッセージなんだそうです。

大盛り上がりの歓迎会も、あっという間に閉宴の時間となりました。
最後におぐちんリーダーから、
 「新体制となった成型3係、みんなで力を合わせてがんばっていこう!」
と、気合いを入れていただきました!

ってことで、成型3係の歓迎会でした!
さんとうくん、あいくん、先輩たちと一緒にがんばっていこうぜ!

W 

2024.08.28

登山部:真夏の大冒険2024@木曾駒ケ岳 その3

西精工登山部「真夏の大冒険@木曾駒ケ岳」の様子を紹介しています。
「その2」の最後では、天空で見る満点の星空☆をご覧いただきました。
満点の星空に続いては、日の出。
夜明け前のマジックアワー、めっちゃ幻想的です。
はい、これも肉眼で見たほうが100倍キレイです。
ただ、気温はおそらく10℃は切っているでしょうね。
震えるくらい寒いです。
(温度計を持っていたのに測り忘れたW・・・)

そして・・・
東の空に、太陽が昇ってきました。
日の出です。

すぐ横にそびえる、木曽駒ケ岳がかすかに赤みを帯びています。
「モルゲンロート」ってやつです。
朝日をバックに、3人が記念撮影~☆
え?すとうさんですか?
高山病の症状がけっこうしんどいみたいで、まだテントの中。
ちなみにこの集合写真、広角レンズなので、右端のカズキングがさらに横にふくらんで見えます(笑)

朝日を浴びながら朝食の準備。
朝8時までに撤去できればいいので、時間はたっぷり!
まったり朝食を楽しみます。

かなり症状が軽くなったカズキング。
食欲も戻ってきた様子。

(↓)の写真、左がカズキングの朝食。
右がWの朝食です。
Wはパンとコーヒー、なんとも面白みがない朝食です。
しかし、さすがカズキングは、朝からカレーライス!

東の空、雲海の変化を楽しみながら、テントを片付けていきます。
すとうさんも何とか起きてきて、お片付け。
日が高くなるにつれ、気温はどんどん上昇。
2日目もイイ天気になりそうです。

朝8時、お世話になった頂上山荘のテント場を後にします。
ありがとうございましたー!

あとは帰るだけなのですが、慌てて帰っても、温泉が開店していません。
温泉の営業時間にあわせて(笑)、ゆっくり下山です。
行きは「中岳」頂上を通っていきましたが、帰り道は迂回路の横道を選択。
あまり足場が良くないそうですが、せっかくなのでチャレンジ!
左には中岳、右には雲海。

登山では、山の斜面を回避し、頂上を迂回するように横切るコースを「トラバース」と言います。
まさにこれがトラバース。
最初は「お散歩気分」でよかったのですが・・・

少し進むと、ゴツゴツした岩の道に変わっていきます。
すれ違った方からは「トレッキング・ポールは邪魔ですよ」とアドバイスをいただいていましたが、たしかにポールは邪魔のようです。
ポールをしまい、岩登りスタイルで臨みます。

岩の隙間には「イワギキョウ」がキレイな青い花を咲かせています。
思いのほか、このトラバース路は楽しく、Wはアドレナリン出まくりでした。

赤い彗星すとうさんから、このトラバース路、
 「Wロード」
と名付けられます(笑)

無事にトラバースを通過。
目の前には昨日登った宝剣岳。
誰かが例の岩のてっぺんに立ってます!
けっこう頂上は混雑しているみたいで、昨日のうちに登っておいてよかったです。

一行は、宝剣山荘でひと休み。
本当はソフトクリームを食べたかったのですが、ソフトクリームの販売が10時からだそうで、泣く泣く断念!

そして一行は、いよいよ下山!
しかしこの日は土曜日、ロープウェイで上がってきた登山者たちが、どんどん上がってきます!
下りは端折りますが、登ってくる人が多すぎて、なかなか下山できませんでした。
恐るべし、週末の木曾駒ケ岳!

登ってくる人をかわしながら、苦労して下山。
下山といっても、ロープウェイ駅でも2612メートルの標高があります。
それでもこの地点では4人全員、高山病の症状はなくなり、雄大な景色を思う存分楽しみました♪

行き道ではスルーしましたが、ロープウェイ駅の周りには「お花畑」!
めっちゃキレイです!

千畳敷カールの一番下にある標識ポイントで記念撮影~☆
ちなみに、登山しなくても、ここまでなら来れます。

ここで「気になるもの」を発見!
けっこう厚みが「薄い」木のベンチです。
もしかすると、カズキングの重みで「パキッ」って音がするかもしれません!
ってことで「チャレンジ・パキスタン」!
おっさんたちが小学生のような遊びです(笑)

はたして「音」が鳴ってしまうのか?
ゆっくり木のベンチに腰を下ろすカズキング。

はたしてその結果は?!

音、鳴らず!
こんなことで遊べるのは、みんな、具合が良くなった証拠です!
(この流れだと、「パキッ」って鳴ってほしかった・・・)

 

この場所には池があります。
たいてい山の上の池って、「死んだ水」なのですが、この池の水、めっちゃキレイ!
さらに、めっちゃ冷たい!
水面に周りの山々が映り、雄大さが倍盛りに!

そして、いよいよロープウェイ駅へ。
楽しかった千畳敷カール&木曾駒ケ岳の登山旅も終わりを迎えます。
むー、名残惜しいなぁ。
雲海の向こうには、南アルプスの山々と富士山がよく見えます。

宝剣山荘で食べ損ねたソフトクリームでしたが、ロープウェイ駅で食べることができました!
今まで食べたソフトクリームの中で、一番おいしかったかもしれません!
激ウマでした!

そして、ロープウェイで下界へ。
下界はめっちゃ暑かった・・・。
ってことで、西精工登山部、真夏の大冒険@木曾駒ケ岳でしたー!

【おまけ】
下山後は「お風呂」、そして「おそば」!
昨年発見したチェーン店のおそばやさんなのですが、めっちゃおいしい!
大盛りではなく、特盛りで信州そばを堪能しましたー!

W 

2024.08.27

登山部:真夏の大冒険2024@木曾駒ケ岳 その2

西精工登山部「真夏の大冒険@木曾駒ケ岳」の様子を紹介しています。
「その1」では、圧倒的迫力の千畳敷カール、か~ら~の~宝剣岳の頂上を紹介しました。

すでにカズキングは高山病。
はい、その2ではさらに高山病の様子・・・じゃなかった、さらなる絶景をお届けします!

無事に宝剣岳をピークハントした4人は、ふもとの山小屋で「ごほうび」タイム!
カズキング、おぐさん、Wの3人は定番の「コーラチャージ」ですが、すとうさんだけ「違うもの」・・・。

すとうさん、
 「ブログに載せる時は差し替えて!」
というので、「元画像」と「差し替え画像」の両方を載せますね(笑)

宝剣岳を後にする一行。
次は、「中岳」を経由して、今回テント泊する頂上山荘のテント場を目指します。
約30分という短い行程ですが、やはり空気が薄いせいなのか、けっこうすぐに息が上がります。
ムリは禁物!
景色を楽しみながら、ゆっくり、ゆっくり歩いていきます。

通り道にある山とはいえ、ちゃんとした山の「中岳」。
近づくと、思いのほかキツイ斜度なのです。

「中岳:2925メートル」、通りすがりですがピークハント!
休憩ナシで、通り過ぎていきます。

中岳を下りるとスグに頂上山荘が見えてきます。
今回はコチラのテント場をお借りします。
山荘でテント泊の受付&支払いを済ませるみんな。
ちなみにこの頂上山荘では、テント泊だけでなく、山小屋泊もできます。

各自、岩場の隙間にあるフラットな場所を探して、テントを設営していきます。
地面はほぼ石や岩なので、ほとんどペグは打てません。
テントのガイロープは、大きな石に固定していきます。

テントを設営出来たら、お昼ゴハン。
各自、ラーメンやらドライフーズを作って食べます・・・が!
食いしん坊万歳のはずのカズキング、かなり調子が悪いみたいで、ゼリー飲料のみ摂取して、テントの中で休んじゃいました。
この高山病、低酸素に体が順応していくことで、症状は良くなっていくのですが、それまでがマジしんどい!

時間は余裕たっぷりなので、カズキングには小一時間寝てもらいました。
続いては、メインターゲットの木曾駒ケ岳頂上を目指します!
目指すといっても、15分登れば頂上。
順調・・・と思いきや、高山病がWにも襲い掛かります。
木曾駒ケ岳に登る途中で頭痛を発症するW。

木曾駒ケ岳に登ること自体は楽勝!
15分登って、木曾駒ケ岳頂上に到着です!
さすが超メジャー山の頂上!
周りにはたくさんの登山者がいました。

ってことで、西精工登山部も木曾駒ケ岳をピークハント!
ちょっとガスが出てきてて、ギリギリのタイミングでした。
ちなみに、カズキングとWは高山病発症中。

この木曾駒ケ岳、西精工登山部では最高標高:2956メートルとなります。
せっかくの超メジャー山の頂上なので、ちょっとまったり。
帰りは別ルートで下山。
これがラッキーでした!
「日本アルプスのアイドル」に会えました!
(↓)どこにいるか分かりますか?

はい、日本アルプスのアイドル「雷鳥」です!
めっちゃかわいかった!
眼下には、我々がテントを設営している頂上山荘とテント場。

14時頃にテント場に戻り、まったりタイム・・・のはずでしたが、Wの高山病症状がさらに悪化。
Wはテント内で頭痛&吐き気と戦うハメに。
なので、この間の写真はありません。

夕方17時過ぎ、ようやく少しマシになったW。
そのタイミングで夕ご飯タイムへ。
カズキングもちょっと回復傾向でしょうか、「カニ雑炊」を食べるみたい。

強烈な吐き気によって、胃の中を空っぽにしたWは、とてもガッツリは食べられず、コーンスープとパン1個という、せっかくのテント泊なのにしょぼい夕ご飯でした。
まあ、仕方ないっす。

ゴハンを終える頃には、辺り一面ガスだらけ。
残念ながら夕焼けは見えそうにありません。
この頃には、おぐさんが軽い頭痛を訴えます。
はい、高山病です。
ちなみに、赤い彗星すとうさんもその後、高山病の症状が。
結局、4人全員が高山病の餌食になりました。

早々に就寝したのですが、「お楽しみ」はこれから!
天空の天体ショーです!
真夜中にアラームをセットし、テントから出てみると・・・満点の星空!
Wとカズキングが撮った「ごほうび」を紹介して「その2」は終了です☆

息をのむ夜空!
写真もめっちゃキレイですが、肉眼で見る星空は、大げさじゃなく100倍キレイでした☆
ってことで、次回「その3」もお楽しみにー!

W 

2024.08.26

登山部:真夏の大冒険2024@木曾駒ケ岳 その1

今年も登山部が真夏の大冒険に行ってまいりました!
今年は長野県の中央アルプス、木曾駒ケ岳に挑戦します。
夜通し車を走らせ、木曾駒ケ岳のふもとにある駐車場に到着です。
今回も、昨年同様、カズキング、すとうさん、おぐさん、Wの4人ががんばります!

木曾駒ケ岳に登るには、いくつかコツが必要です。
バス乗車の順番取り、チケット購入順番待ちなど、これらを知らないと大変な目に遭います。

駐車場に着いて最初にやらないといけないのが、バス乗車の順番取り!
幸い、我々は始発バスに乗ることができ、ロープウェイ駅まで、満席のバスに30分揺られます。
バスに乗ってすぐ、カズキングは爆睡。
夜通しの運転、お疲れさまです。

しらび平ロープウェイ駅に到着し、ここからロープウェイで一気に2612メートルの標高まで上がります!
しらび平駅の標高が1662メートルだそうなので、一気に1000メートル上がります。
これが後々、我々4人を苦しめることに・・・。

約7分半で、日本最高所駅の千畳敷駅へ。
気温は20℃、快適気温です!
駅を下りて、我々の目に飛び込んできた景色が強烈!

ええ、マジで強烈です!

はい、ドンっ!

この景色でテンション爆上がり!
この千畳敷駅、ホテルにもなっている建物で、めっちゃキレイです。
建物の裏側の景色もすごい!
南アルプスの山々、そしてその奥には富士山が見えます!
今回の行程は、時間的にも余裕があるので、ゆっくり景色を楽しみます。

神様に今回の登山の無事を祈願し、さあ、出発!

ちなみに、今回、みんなの顔がすごくしんどい表情をしていますが、しんどいんです(笑)
見事に全員「高山病」にやられてしまっています。
序盤の犠牲者はカズキング。
珍しく、目の焦点がイってます。

カールと呼ばれる丸い地形の真ん中にある登山道を登っていきます。
前を見ても、後ろを振り返っても、どこを見ても絶景!
まるで別世界です。

今回の行程で一番きついのが、最初のパート!
千畳敷駅からカールを登っていくのがしんどい!

とはいえ、いつもの登山に比べたら、そんなにえげつない距離ではありません。
ただ、空気が薄いためか、すぐに息が上がります。
標高2600メートルオーバー、恐るべし!

約1時間のがんばりで、無事に「乗越浄土(のっこしじょうど)」という尾根に出てきます。
ここに登れたら、後はそんなにしんどくありません・・・と思ってました。

それにしても、この日の天気は「超晴天」!
紫外線が突き刺さります!

なんとか乗越浄土に登れて安堵のカズキング。
南アルプスの山々を見て気分転換していますが、すごいしんどい表情です。
さらに、以前と体のフォルムが大きく変化しています。
気圧の関係で膨らんでいるんでしょうか?

ゆっくり休んで、早速挑戦するのが「宝剣岳」!
すぐ目の前にそびえ立つ、岩々しい山です。

重い荷物は置いといて、軽装プラス、ヘルメットを装着して、いざ宝剣岳を目指します!
カズキングはこの時点で、かなり苦しそう。
めっちゃめまいがするそうです。

なぜヘルメットをかぶるのか?
それは、めっちゃ岩場をよじ登るから!

ムリそうなら、カズキングには引き返してもらわないといけません。
カズキングの様子を見ながらも、3人はアドレナリン出まくり!

所々に「鎖場」と呼ばれる難所があります。
岩登りの基本「三点支持」で、しっかり体を安定させながら登っていきます。

最後の難所をよじ登って、何とか頂上へ!
でも、宝剣岳の頂上はさらに上。
はい、人の背丈くらいある岩の上が「本当の頂上」なのです。

はるか眼下には、ロープウェイ千畳敷駅。
駅から見上げていた宝剣岳の頂上に、今、立っています。

そして・・・

無事に宝剣岳の「本当の頂上」をピークハント!
カズキングは残念ながら、安全を考えて断念!
これは仕方ない!

そこで、少し下りて安全なところで「チャーシュー!」してもらいました(笑)

※「チャーシュー!」の由来は、登山部過去ブログで探してみてくださいね!

ってことで、無事に宝剣岳を下山。

こんな感じで、どの写真も絶景な今回の大冒険!
次回の「その2」でも、たくさんの絶景をお届けします。
ぜひ次回もお楽しみに!

W 

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