リーダーシップ勉強会:振り回されてる・・・
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先日、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が行われました! |
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まずは直近の「おさらい」をしていただきます。 参考図書は茂木健一郎氏の「IKIGAI」という本です。 ・生きがいを持っている人は、「健康寿命」が長い。 ・「生きがい」とは、けっして「生きる目的」ではない。 ・「セレンディピティ:serendipity」:思いがけない偶然から、幸運な発見をする能力。 ・失敗したら「なぜ失敗したのか?」ではなく、「長所」に目を向けてみる。 ・他人はコントロールできない! ・人は他人のためだと、何百倍ものエネルギーを出せる。 今回のブログでは項目だけしか紹介していませんが、過去のブログでがっつり紹介していますので、ぜひぜひ、ソチラも読んでいただけたら幸いです。 |
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今回は更に、新しいことを説明していただけました! 「生きがいとデジタルとの関係」です。 今やほとんどの人が持っている「スマホ」、そしてスマホを入り口として身近にあるのがSNSです。 それ自体が悪い訳ではありません。 ある研究で、「子供がスマホを持つ年齢」と「幸福感」、「勉強の成績」とに因果関係があるのかを調査したそうです。 すると・・・。 これらには全然因果関係が無かったそうです! つまり、デジタルも使い方次第で、創造的に活用することは可能だという結論だそうです。 ただ、スマホを長時間見るのは、脳に大きな負担を掛けているんだそうです。 |
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また、よくLINEやメールで「朝早くからすみません」とか「夜分遅くにすみません」といった文章を書きませんか? 電話は分かりやすい。 しかし、LINEやメールの場合は、情報を受け取った側の見るタイミングに依存されます。 世の中はどんどんこの「非同期のコミュニケーション」になりつつあります。 LINEやメールは「返事が出来るタイミングで開ける」。 人生の「時間」という資源を自律的に、持続的に使えることが出来る。 ・・・いやホント! |
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現代社会では、「未来志向」とか「どうしたいか?」というのが大切ですが、時には過去に遡ってみるのも「生きがい」を見つけるヒントになる。 社長はまさに、会社のビジョンを描く時に、同じことを思ったそうです。 |
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振り返りをすることで、自分の行動を客観視すること。 この「自己客観視」を「メタ認知」というそうです。 西精工には「ミッションステートメント」というものがありますが、これは、人生の最後に人生の意味を見出すためのものです。 「メタ認知」が高い人は、 逆に、「メタ認知」が低いと、 |
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大事なのはここから! では、どうすれば「メタ認知」を鍛えられるのか? ・文章を書く。 ・具体的な目標を設定する。 これで「メタ認知」が高まっていくそうです。 |
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何人かが感想をしゃべってくれました。 校長先生は、 「今回学んだ。文章を書く5つのポイントを意識して書いていきます」 とのことでした。 |
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くすのきさんは、 「自分が先輩として、後輩に見本を見せていくことで影響を与えていきたい」 と感想を伝えていただきました。 |
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くめちゃんは、 「文章を書く時に、『認知』や『他者の視点』までは書くことが出来ていなかった。この2つは与える影響と関係があるのかなと感じました」 とのことでした。 |
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めぐめぐは、 「毎日の朝礼での振り返りで、5つのポイントを鍛えられています。文章は、書くことでさらにそれを深められています。 とのことでした。 |
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ラストはこもりん! 「他人はコントロールできない、というのは会社では分かってても、家では両親にできていません。スグに言い合いになってしまいます。自分の考えを改めて、言い方を考えてコミュニケーションをとります」 とのことでした。 |
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ってことで、リーダーシップ勉強会の紹介でした! |
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