BLOG 西精工の日常

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2026.06.16

久しぶりの社員旅行③:鳴門編 その2

8年ぶりに再開された社員旅行、「鳴門」組の様子を紹介しています!

「アオアヲ・ナルト・リゾート」様で、お腹いっぱいお昼ゴハンを食べた一行は、すぐ近くにある「大塚国際美術館」へ!

はい、「鳴門」組の本命は、ここ、「大塚国際美術館」なんです!
入館後スグ、長いエスカレーターで美術館に向かいます。

エスカレーターでかなり上がった先が「地下3階」(笑)
山のてっぺんに美術館が建っているので、こんなことになっています。

到着してすぐのホールに入ると・・・

こりゃすげぇ!

「システィーナ・ホール」と言います。
ここは、イタリアのバチカン市国にある「システィーナ礼拝堂」を原寸大で再現したホール。

圧巻です!

本物のシスティーナ礼拝堂じゃできない、こんなこと!
システィーナ・ホールの中で集合写真という贅沢!

この「大塚国際美術館」、鑑賞ルートは約4キロ!あるそうです。

13時よりフリータイム!
集合時間の16時30分までの間、美術館を見て回ります。

いざ、れっつご!

ご存じの方が多いかと思いますが、ここ「大塚国際美術館」に展示されている絵画は全て「陶板」で作られた複製。
この陶板、2000年経っても色褪せないそうです。
なのでバシバシ写真に撮ってもOKという懐の深さ。
ただ、たい焼きを食べるのはNGです。

複製とはいえ、世界中の色々な時代の名画を間近で見ることができます。
まず「B3(地下3階)」は、「古代」「中世」の名画が展示されています。

時代背景もあって、やはり多いのは、キリスト教の宗教画。
聖書に記されている1シーンなどがたくさん描かれています。

「B2」は、「ルネサンス期~バロック期」。
レオナルドダヴィンチの有名な名画、「最後の晩餐」が、「修正前」「修正後」と両方鑑賞できちゃいます。
しかもめっちゃデカい!(これ、原寸なんだろね)

同じくレオナルドダヴィンチの「モナ・リザ」も展示されています。

一度は聞いたことがあるような有名な絵画がたくさん展示されています。

「B2」には、こんなフォトスポットも。

・・・いや、個人的な感想ですよ。
個人的ですよ。
やっぱ、女子が被写体のほうが映えますね。

ここにはカフェもあるんです。

捻立のみんな、アイスコーヒーを飲んで小休止。

これも有名!
フェルメールの「真珠の首飾りの少女」!
Wが好きな絵画です。

「大塚国際美術館」、やってくれます!
コスプレできます(笑)

さすがのあいちゃん!
「あいメール」、よく似合ってます!

続いて、みやもとさん!
「みやメール」・・・、どんまい!

「B1」は、「バロック期~近代期」の作品。
エスカレーターで上がると、どどーんとゴッホの作品が並んでいます。
写真はないけど、ゴッホの「ひまわり」7作品全てが展示されています!
これもすごい!

ルノワールの作品が並んでいるところには、「田舎のダンス」という絵画の顔出しパネルがあります!
「大塚国際美術館」、いい仕事します!

もちろんチャレンジするのは、あいちゃん!
なかざとさんが「顔の角度」を伝えますが、これ、ムズイ!
そもそも顔を出す穴が丸くありません(笑)
それでもやり遂げるところは、さすがの「顔出しパネリスト」あいちゃん!

←これも超有名!
 ムンクの「叫び」。
 この作品は、自分の「内なる叫び」に、思わず耳をふさいでいる様子なんだそうです。

そして「1F」になると、「現代絵画」が展示されています。

「1F」では、広い芝生広場に出ることができます。
「USJ」組、「須磨」組、両方が高速道路から撮ってくれた「大塚国際美術館」の写真がここになります。

16時30分まで、たっぷり「大塚国際美術館」を堪能した一行は、17時30分に会社に帰ってきました!

「鳴門」組は近場の旅行(・・・旅行でもないか)でしたが、めっちゃ楽しかったです!

ってことで、6回にわたってお送りした「西精工社員旅行」でしたー!
8年ぶりの社員旅行、めっちゃ楽しかったです!

今から2年後の社員旅行が楽しみです!
お世話してくださった、はぐるま会スタッフの皆さん、ありがとうございましたー!

W 

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