BLOG 西精工の日常
職場の様子 の記事一覧

2010/06/01 からあなたは累計 人目の訪問者です。

(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2025.10.14

生産技術係 スーパーボールすくいの裏側!

本日は少し前に本ブログ紹介された「サマーパーティー2025 その3:お子様イベント☆」内で掲載されました「スーパーボールすくい」その裏側!についてご紹介します。

ブログ担当は生産技術係のApple信者こと、タニネェになりますっ!

まずは、生産技術係とサマーパーティーの歴史から…

サマーパーティーのお子さん向けイベントとして生産技術係は、毎年「ビートルプロジェクト」という、カブトムシをお子さんたちにプレゼントする企画をしていました。

ですが、今年のサマーパーティー開催時期の9月にはカブトムシさんがいないのでビートルプロジェクトは断念するしかありませんでした。しかし、例年のようにお子さんたちに楽しんでもらいたいという気持ちから、会議の末に夏の風物詩…「スーパーボールすくい」をすることに決まりました!

ただ、買ってきたスーパーボールを浮かべるだけでは生産技術係らしさが出ません。

そこで考えたのが”金型を使用して当社製品のかたちをしたスーパーボールを作る”ことです!!

会議の数日後、早速ごとーさんが塩や洗濯のりを使った、試作1号を作ってくれました。

まるーくキレイに作れた試作1号ですが、製品のかたちにするのは難しく、水にも溶けやすいという欠点がありました。

スーパーボールすくいは水に浮かべて遊ぶものなので、残念ながらこれはボツに。

そこで、試作2号は洗濯のりから市販のプラねんどに変更しました。

これは熱湯でしか柔らかくならないので、スーパーボールすくいをしていても水で溶けることはありません。これなら家に持ち帰った後もお風呂で溶けることなく遊べます!

これならいけるだろう!と量産準備に入っていきました。

まずは製品1個分くらいの量にねんどをカッティングしていきます。

お鍋に張った熱湯でねんどを柔らかくしていきます。

ねんどを準備している間、当社で実際に使用した金型をキレイにして、ねんどを入れる準備をします。

そして、柔らかくなったねんどをキレイにした金型に押し込んで、製品のかたちにしていきます。

薄くてかたちの出にくい製品は、金型ごと鍋にいれて温めながらかたちにしました。

みなさん本当に製品を作っているかしているかのように真剣に作っていました。

筆者もツバ付き製品のスーパーボールをいくつか作りましたが難しかったです。

ねんどが冷えて固まったら、ハサミを使ってかたちを整える工程へ進みます

金型からはみ出たねんど部分を、ハサミでちょきちょき刻んでいきます。

実は一緒にクッキーの型抜き(クマさん)でも作っていました。これらも、グラデーションが入っていてかわいく作れました。

実際にスーパーボールとしてバウンドするかの検査も行いました。

作ったスーパーボールは丸ではないので色んな方向に飛び跳ねましたが、バウンドすることは一応確認できました。

ちなみにバウンド検査は、丁度様子を見に来てくれた成型4係の方も行ってくれました!w

大人になっても、スーパーボールは楽しいものですね。

最後に、製品の品質検査です。金型通りにスーパーボールができているかや、バリや空気が入っていたり、亀裂が無いかのチェックを行います。

おぐさん、真剣なまなざしです。

製品を本当に出荷するのかと思うぐらい厳しい検査をクリアして出来上がったスーパーボールがこんな感じです。

作った製品は全部で120個以上、バリエーションも多く、カラフルでキレイに仕上がりました。

当日も、多くのお子さんたちに楽しんでいただけて企画して凄く嬉しかったです。

遊びに来てくれたお子さんとご家族の皆様、ありがとうございました!

スーパーボールすくいの準備をしてくださったメンバーの方々もありがとうございました!

2025.09.24

リーダーシップ勉強会:「心を整える」=「無意識を鍛える」

先日、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が開催されました!
社長、今月もよろしくお願いいたします!

このリーダーシップ勉強会では、毎回、冒頭で時事話をしていただけます。

西精工では直近でビッグイベントのサマーパーティーが開催されました。

※サマーパーティーの様子は、後日、社員ブログで「がっつり」紹介予定です!

このサマーパーティーの中で、社長はご自身の「ミッションステートメント:死ぬまでにやりたいこと」のひとつを成し遂げました。
詳しくはサマーパーティーのブログで紹介しますが、この「やりたいこと」は、今まで「いずれやろう」と思っていたけど、なかなか実現させられなかったそうです。
しかし、「この人のために」という気持ちが湧き上がった時、その気持ちが背中を押してくれたそうです。

ミッションステートメントは、幸せになるためのツール。
「死ぬまでにやりたいこと」が叶った時、幸せを味わえますか?
もしかしたら、「やりたいことが叶った時」よりも、「そこへと向かうプロセスをがんばっている時」のほうが幸せを感じるのかもしれません。

・・・そう私たちに投げ掛けてくださいました。

ところで、私たち西精工社員はみんな、ミッションステートメントを作成し、大切にしています。
社長もミッションステートメントを作られています。
でもでも、実は社長のミッションステートメントは公開されていません。
それは、なぜでしょう??
※答えは↓の写真の通り!

ここ何回かのリーダーシップ勉強会で、「心を整える」ということを教えていただいています。

今回の勉強会を行う直前に、この「心を整える」ことに関連する文章が2つ舞い降りてきたそうです。

社長が紹介してくださった、それら2つの文章がこちら!

まずひとつ目。

「人を採用する時に『学歴』や『経験』ではなく、その人がホウキを握り、部屋を掃除する姿を見つめるのです。
あまりに単純で馬鹿げていると言えるかもしれません。
しかし、その小さな所作の中にこそ、その人の人間性や習慣が表れているのです。
そして、その習慣こそが『人生』を決定づけるのです」

そして、もうひとつ。これは松下幸之助氏の言葉だそうです。

「成功する者と、いつまでも貧困から抜け出せない者の違いは、頭の良さでもなければ、環境でもありません。
口にする言葉、周囲への振る舞い、そして何を大切にするか、もうその一点にかかっているのです。
人生は結局、心のクセによって作られています。
どれほど努力しても、ある人たちは、なぜか貧しさから抜け出せない。
その理由は、才能の不足でも、社会の理不尽でもなく、無意識のうちにしみついた『習慣』のせいであることがほとんどなのです」

さらに解説してくださいます。

「心を整える」というのは、「無意識を鍛える」ということ。
そのための具体的な行動として、
 ・明るいあいさつ
 ・クツを揃える
 ・誰かの表情を見逃さない
などがあります。
これら日々の行動をきちんとすることで、心が整い、「いい心のクセ」がついてきます。
幸福になる選択ができます。
私たちは「無意識に」選択していることが圧倒的に多いです。
だからこそ、その「無意識」を鍛えることが大切です。
自分なりの「無意識を鍛える習慣」を見つけ、大切にし続けることが「きちんとしたものづくり」につながります。

ここで、お二方に感想をいただきます。

しばやんリーダーからは、
「直近、営業でドタバタあったのは、まさに、こういうことを大切にしてこなかったから。
 『自分のため』ではなく、『誰かのために』というのを大切にしたいです」

ゆうこりんからは、
「日々の『当たり前』を大切にして、『当たり前』に実行することが幸せにつながるのを感じました。
 直近では、トイレのスリッパを揃えた時、隣のスリッパもキレイに整えるようにしています。
 もっともっと、周りの変化に気づけるようにしたいです」

と、ステキな感想を共有してくれました。

ここからは、前回の勉強会で教えてくださったことの復習。
「気分の整え方」について、おさらいしていただきました。
 ・感謝の3つのステップ
 ・上機嫌に話をするために「3つの言ってはいけない言葉」
 ・上機嫌にする5つの言葉
などなど。
 ※前回の「リーダーシップ勉強会」ブログを、ぜひぜひご覧ください!

さらに、社員が書いた前回の勉強会の感想レポートからも、たくさんの学びをいただきました!
ありがとうございます!

最後に4人の方に感想をいただきました。
この感想を聴くだけでも、人それぞれ、心に響く言葉が違うことを思い知らされます。
 「なるほど、そういう見方もあるんだな」
と勉強になります!

ってことで、リーダーシップ勉強会の紹介でした!
社長、今回も勉強会ありがとうございました!

W 

2025.09.02

棚卸しって何のため?

西精工は7月末が期末となります。
期末には「棚卸し」を行うのですが、さてみなさん、どうして「棚卸し」をする必要があるか、分かりますか?会社にとって棚卸しは、とても大切な役割があるのです。
今回は、期末に合わせて「棚卸しの重要性」をみんなで勉強しました!

ただ、「経理上必要だから」とか説明してしまうと、ちょっと難しい話になっちゃいます。
なるべくみんなが分かり易いよう、説明にはリンゴを使ってみました。

西精工では、上期と期末に年2回の棚卸しを行っています。
実際に棚卸しをしていただく方々が、
 「何のために棚卸しをしているのか?」
を理解していただいて行うのと、そうではないのとでは、モチベーションだけでなく、棚卸しの出来栄えにも影響します。

受講してくれる皆さん、真剣に聴いてくださり、時には質問を投げ掛けてくださいます。

さねまつさんからは、
 「もし、棚卸しが間違っていたら、どうなりますか?」
といった質問をいただきました。

もし、そんなことがあると、正しい利益の計算ができないため、税務申告を修正する
ことになってしまいます。

最後におかちゃんからは、
 「棚卸しをミスなくすることも大事だけれど、それだけじゃなく、ひとりひとりが普段からきちんとした
管理をしていきましょう!」とリーダーとして、みんなに投げかけてくれました。

今回は社内の各部署で計6回、この勉強会を実施しました。
どの部署でも、皆さん、真剣に聴いてくださり、「棚卸し」の大切さだけでなく、「棚卸し」が会社の利益を計算するために必要なことが
理解できました。
さあ、期末の決算棚卸しをがんばります!

西精工の棚卸し時には、会社からスポーツ
ドリンクを差し入れしていただいています。
いつも、ありがとうございます!
特に期末の棚卸しは、非常に暑い中での
作業となりますので、水分補給は大切です。
もちろん、徳島でスポーツドリンクといえば、「青いラベル」ですよ!

各部署のみなさん、棚卸しをよろしくお願いいたします。

2025.08.07

高校生採用が始まりました!

夏本番になってきました!
暑い日が連日続いていますが、高校生の応募前見学も連日の申し込みをいただき、
たくさんの生徒さんが西精工に見学へ来てくれています!
今日は、3名の生徒さんが来てくれた見学の一部を抜粋して様子をお届けします!
西精工独自の取り組みの一つである、

朝礼から混ざってもらい西精工の雰囲気を肌で感じてもらいます。

ドキドキの自己紹介が終わり、
唱和、振り返りをして、
フィロソフィの時間です。
成型1.2係では、堅実経営の精神から
「普段の仕事や、学校生活で気を付けていること」を話しあいました。

旋削係では、失敗を恐れず、まず動く!というフィロソフィから
「恐れずに動けたこと、あるいは動けなかったことと、その理由」をテーマに話しあいました。
学んだことをその場でメモを取る姿勢に、こちらも背筋がシャンとします。

生徒さんは、
行動するときや、人に想いを伝えるとき、
本当にそれが正解なのか不安になり、
なかなか動けないときがある。
と話してくれました。

それに対し、石川さんが
なんでだろう?と深掘りをしていきます。

朝礼、工場見学に続いて、グループワークを行いました!
一日、学んだことを振り返り、西精工の「キャッチコピー」を考えていただきます!
まずは、イチハシさんから説明をし、3人それぞれの役割を決めてもらいました。

役割が決まったところで、今日一日を振り返り、西精工の印象や強みなど学んだことを付箋に
書き出していきます。他にもパンフレットや100周年雑誌なども用意し情報収集をします。

集まった付箋が少なかったみたいなので、みんなで話しあい、
もう一度付箋にキャッチコピーに使えそうな情報を書き出していきます。

2回の収集で付箋が11枚になりました。
そこからどうキャッチコピーを作るか、手が止まってしまいました。

ここで助け舟!イチハシさんから、集めた情報をグループ分けしてみる?

大きく二つのグループ分けをし、
①社風 ②技術力 に分けました。
そこから、社風にフォーカスを当て
キャッチコピーを考えました。

後ろのホワイトボードに見えていましたが、、、
「仲間じゃなくて“家族”になれる場所」
というステキなキャッチコピーができました!
今後の就職活動に繋がる学びや気づきがあれば嬉しいです!
3名の生徒さん、来てくださってありがとうございました!

K 

2025.07.23

担架を持たんか!

大変!!!

いきなり、すごい写真から始まりました!
かずおちゃんが、担架に乗せられて運ばれていきます!

かずおちゃん、大丈夫?!

ええ!訓練です!(笑)

先日、営業と品証のメンバーたちが、安全教育を行いました!
今回は、「応急手当 搬送法について」がテーマのようです。
本社工場には、守衛所の奥、ベッドの下に緊急搬送用の担架が常備されています。
※本社のみんな、覚えててね!

その担架をお借りして、実際に搬送の訓練をしていきます。

生贄にn・・・ゴホゴホっ!

けが人役はかずおちゃん。
かずおちゃんを男性4人で持ち上げます。
かずおちゃん、しっかりアルコール漬けになっているので重いですよ!

ちなみに、Wも訓練で担架に乗せられたことがありますが、めっちゃハズいです!
マジで!

「女性だけで運べるのか?」

そんな課題が舞い降りてきました。
緊急事態の時、男性がいるとは限りませんよね!
ぜひぜひ、女性だけで持ち上げてみましょう!

はたして、女性4人で担架を持ち上げることができるでしょうか?

ちなみに、生贄はアルコール漬けのかずおちゃんから、スマートなおおくぼちゃんにスイッチしています。

さあ、4人で力を合わせて、担架を持ちあげましょう!

持ちあがらないと、おおくぼちゃんを救護することができません!

がんばれ!

がんばれ!

なんと!

女性4人では持ち上げられませんでした・・・。

生贄:おおくぼちゃん、救出失敗で残念な結果となりました。

この後、見かねたゆうちゃん先輩が乱入!

わやくそにします(笑)

今回の訓練、最後はおおくぼちゃんを救うことができませんでしたが、「経験しておく」ってすごく大切!
「いざ」という時は来てほしくありませんが、万一の時は、こういった訓練が必ずや役立ちます。
皆さまもぜひ、緊急時に備えた訓練をやりましょう!
ってことで、「応急手当 搬送法について」の訓練の様子でしたー!

W 

月別アーカイブ