BLOG 西精工の日常
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2010/06/01 からあなたは累計 人目の訪問者です。

(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2026.09.07

捻立係8コン

先日、捻立係メンバーたちが、社長を囲んでの8コンを行いましたー!
今回は本社3Fの食堂をお借りしての「タコパ8コン」です。

何事も、準備が大切!
こもりんはハイボール用のレモンをカット。
ふるかわさんは、たこ焼きの準備。

8コンが始まってから焼いていたら間に合わないので、事前に焼いて用意しておきます。
ふるかわさんとこもりんの「たこ焼き」連携!
さすがベテラン、息ピッタリです。

焼いて、焼いて、焼きまくり!
ふるかわさん、「たたずまい」が絵になってます(笑)

なんと今回はフライヤーまで登場!
ちなみに、たこ焼き器もフライヤーも、ふるかわさんの私物。
すげー!

フライヤーで揚げるのはカラアゲ!
間違いない、おいしいヤツです!

よしかねさんとせまとさん、若手二人が担当してくれます。

すごいね!
めっちゃキレイにカラアゲができますね!

出来たてアツアツのカラアゲ。

試食を迫られるせまとさん(笑)

えいちゃんの「ひと押し」でトドメを刺されます。

そんなこんなでワイワイやりながら、準備完了!

社長もお越しになり、8コン始めます!

たこ焼きとカラアゲだけでは足りません。
メインは豪華お弁当!
めっちゃおいしそう!

ってことで、ご唱和ください!

かんぱーい!

準備段階ですでに暖機運転はできています。

乾杯と共に、ワイワイ盛り上がる8コン!

↓こーへーくん、後に目つきが変わります(笑)

捻立係8コンを食堂で行う際は、いつもワインを準備しているんだそうです。
ワインには目がない社長にも飲んでいただきます。

ここで企画発動!
クジで当たった人が、何でも発言する企画だそうです。
困ったことや、相談したいこと、何でも言っていいそうです。

最初に当たったのは、たこ焼き名人ふるかわさん。

ふるかわさん、このタイミングでカミングアウト!

 「初孫が生まれました!」

おおおお!
おめでとうございます!
ふるかわさん、おじいちゃんだ!

ただかわさんからは、
 「社長の元気の秘訣を教えてください!」

との質問が投げ掛けられました!

社長のお答えは、
 「精一杯、仕事をして、思いっきり遊ぶこと!
  そしてその両方を楽しむこと!
  私の父親も仕事をした後は、思いっきり遊んでいました。
  結果的にそれが今の元気につながっているのかなって思います」

とのことでした!

しんちゃんは、がっつりお仕事の話。
 「私が担当している製品、その前工程の成型で品質安定化の改善を行っています。
  これからもこの製品は作り続けていくんでしょうか?」

自分が担当している製品だからこそ、その製品の将来が気になりますよね!

社長からは、
 「もちろんそのつもりです。製品実現の難しい製品ですが、他社ではマネできない技術です。
  『西精工でしか作れない製品』として、存続させていきます」

とのことでした!

何でも言い合ったところで、デザートが配られました!

プリン!

間違いない!うまいやつです!

さらには自由人えいちゃんが、かき氷を作ってくれています。

かける氷みつは、自分で選べるみたい!
おぐちんリーダーもかき氷を堪能~♪

こーへーくん、お酒が入ると何かのスイッチが入るようです。

乾杯直後のこーへーくんと、その後のこーへーくん、目つきが変わっています!

すると・・・かき氷を爆食し出すこーへーくん!

こんな感じでワイワイ盛り上がった8コンでした!
最後は一丁締め!
捻立係8コン、お疲れさまでしたー!

【おまけ】
この日はバザーの一週間後。
バザーの売れ残り商品が和室に置かれていました。
(自由に持っていっていいんです)

それを物色していた自由人えいちゃん。
物色しているところをバレた瞬間でした(笑)

W 

2026.09.04

リーダーシップ勉強会 その2

先日行われたリーダーシップ勉強会の紹介をしています。

続いては、ひろっさんが指名されました!
ひろっさんが選んだのは・・・
 「①日本人とイタリア人の脳に違いはあるか?」
です!

さて、どんな話でしょうか?

日本人とイタリア人の脳に違いはあるのか。
人間には共通して、喜怒哀楽を含めた多種多様の感情を持っています。
ところが実際には、お国柄によってその表現の仕方は違ってきます。
例えばイタリア人はとても豊かな感情表現をします。
日本人から見れば大げさとも思えれるほど喜怒哀楽を激しく表します。
その差は何なのか?
もしかしたらイタリア人の脳の神経回路は日本人とは根本的に違うものか。

実は・・・
同じ人間である限り、日本人もイタリア人も中国人もアメリカ人もみんな脳のシステムは同じだそうです。

イタリア人が感情表現豊かなのは、「育つ環境」や「価値観」にあるんだそうです。
イタリアでは、豊かな感情表現を「良し」とされています。
心から喜んでいるのなら、その喜びを外に向かって表現する。
怒っているのなら、我慢せずに素直に怒りを出せばいい。
小さい頃からそういう環境に育つことによって感情の回路はどんどんと強化されていきます。

結果として感情豊かな人間が作られていくワケです。

一方、日本人はどちらかといえば感情を内に隠すことが美徳とされてきました。
直接的に感情を表に出すのは恥ずかしいことだと。
この考え方というのは脳科学から見れば感情の回路をできるだけ働かせるなということになります。
小さい頃からそういう育て方をすれば感情表現が貧弱になるのは当たり前です。

必ずしもオーバーアクションが良いとは言えませんが、せっかく備わっている感情の回路を鍛えることが大切。
自分の中の喜怒哀楽を上手にコントロールし、うまく付き合っていく。
マイナスの感情を少し押さえつつ、プラスの感情を豊かに表現していく。
特に感動したことに対しては、素直にそれを表現していく。

何もイタリア人の真似をする必要はありません。
日本人の美意識の中で自分たちに合った感情表現を身につけたいものです。

そして西精工には、毎日の朝礼があります。
朝礼の対話の中で、感情を表現していく機会があります。

次に指名されたのは、あんちゃん!

あんちゃんが選んだのは・・・
 「⑥夫婦のストレスを無くす方法」

すかさず社長がツッコミを入れます。
「このテーマ・・・夫婦はストレスがあることが前提だな」

人間関係の悩みというものは、一般的にその関係が深いものであればあるほど大きくなるものだそうです。
ビジネスにおいて、たまにしか会わない取引先の人とウマが合わなくても、たいしてストレスになりませんが、直属の上司とウマが合わないと、これは大きなストレスになります。
そういう意味からいえば、夫婦や肉親は、ヘタをすればものすごいストレスになる場合があります。
特に肉親同士は他人のような遠慮がないから、お互いの欠点をずけずけと言ってしまいがち。
甘えの気持ちもありますから、つい感情的になってしまうことも。
みなさんも身に覚えはないでしょうか?

夫婦の場合、元々は他人なのに日々一緒に生活しているワケですから、一方がネガティブ回路に陥ってしまえば、それが相手にも伝染し、お互いの欠点ばかりがクローズアップされてしまい、果ては離婚にまで発展するケースもあるそうです。
よく離婚の理由に「性格の不一致」と言われますが、元々が他人なのですから、そもそも性格が一致するはずがありません。それどころか、性格が一致なんてしていたら、こんなに煩わしいことはない。自分と同じ欠点を持っていたら、それを毎日見せつけられるのですから。

夫婦の間で一番大切なのは、「いちいち相手の欠点を気にしない」ということなんだそうです。

小さな欠点ばかりに目を向けていたら、脳が「欠点を探し回る脳」になってしまうんですって!

そうではなく、相手の長所を見つける「ポジティブな脳」を作ること。

もうひとつは、ネガティブな感情の行き違いが生じた時は、すぐにそれを忘れてしまうこと。
時にはケンカもするでしょう。それは当たり前のこと。
ただ、ケンカの後はお互いに忘れる努力をすることが大切なんだそうです。

最後は社長が「このテーマを伝えたい」というのを選んでいただきました。

社長が選んだのは・・・

「③人間は生まれつき優しさを持っている」

優しさというものは、人が生きていく上でとても大切なものです。逆の言い方をすれば、もしも人の心に優しさがなければ、社会というものは成り立たちません。互いを思いやり、助け合うからこそ、私たちは生きていけるのです。

この優しさというものはどのように育まれるものなのか。
実はこれは育まれるものではなく、脳の中にすでに組み込まれているものなんだそうです。
「すべての人間の中には優しさがある」それが基本です。

人間というのは生理的早産です。体の機能が未発達そのまま生まれてきます。
他の動物なら、生まれて数十分もすれば自分の足で立ち上がり、自力でお母さんのお乳を探します。
ところが、人間の赤ん坊は、自分の力では何一つできません。
他者の力を借りなければ成長できない存在なのです。

そして成長した人間は「赤ん坊を守ってあげたい」「世話をしてあげたい」という気持ちを持っています。
この本能的な気持ちこそが優しさの原点です。
生まれたばかりの赤ん坊は可愛い。
よちよちと歩いている赤ちゃんを見ると、思わわず顔がほころんでしまう。
そのように反応することが、もともと脳の中には組み込まれているわけです。

また、赤ん坊が可愛い表情をするのは、大人が助けてあげたいという気持ちになるように作られているからです。
そういう意味からすれば、優しさというものはすべての人間に備わっているものと言えます。

誰かに対して優しくしてあげたいと思う気持ち、誰かから優しくされたら嬉しい気持ちになる、それはごくごく当たり前のことです。社会や家庭の中で普通に育ち、普通に成長したならば、優しくなるのは当たり前のこと。
取り立てて優しい子に育ってほしいと願わなくても、人は自然に優しさを身につけていく生き物なのです。

しかし現実の社会では、優しさのかけらもないような行為が行われています。
誰かをいじめたりするというひどい行為は学校だけじゃなく、会社の中でもあるでしょう。
また、家庭の中では妻に対して暴力を振るったり、あるいは自分の子どもを虐待したり、そんな悲しいニュースが毎日のように流れています。
また積極的に他人を傷つけたりはしないけど、他人に対して優しくできないという人もたくさんいます。
優しくしたいのにそのやり方が分からないという人もいるでしょう。
それは、本来人間の脳の中にある「他人に優しくする」という本能を生かし切れていないからです。

その原因は一体どこにあるのか。
現代社会のどこかに、本能を壊すものが潜んでいるのか。

どうすれば優しさの回路を活性化することができるのでしょうか?
最も大切なことは、「他人の気持ちがわかる」というメカニズムを解き明かすことなんだそうです。

優しさというのは、基本的には人と人との関係の中から生まれるものなので、一方通行になったり、押しつけになっては何の意味もない。まずは相手の気持ちを理解することから始めなければなりません。
しかし、これを解き明かすことはとんでもなく難しいことで、脳科学における最大の研究のテーマの一つなんだとか!

人間ほど他者の気持ちが分かる、あるいは分かる可能性を持っている存在は他にいません。
人間以外の動物は、他の個体が何を考えているかということがわかりません。
チンパンジーやオラウンタンでさえもわかっていないだろうと言われています。

では、他の動物たちは全く他者との感情のやり取りがないと言えばそれは違います。
共感回路というものは人間だけではなく、他の動物の脳にも組み込まれています。
例えば他者が痛みを感じてるのを見て、自分も痛みを感じるような気がする。そういう感覚は人間のみならずほかの動物にもあります。例えば敵が近づいてきた時、一頭の個体が恐れて騒ぎ始める。すると、周りの個体も敵を認識したワケでもないのに、同じように騒ぎ始める。これが共感回路による行動だとされています。

脳の中の情報処理の中で見ると、「見る」とか「聞く」とかいう感覚に関するものは、意外と共有されにくいという性格を持っています。例えば他人が見ているものを全く同じように見ることはできません。その見え方というのは十人十色です。同じ音楽を聴いていても、その聞こえ方は全く違ったりする。従って、このような感覚的なものを全く同じように共有することはなかなか難しいと言えます。

ところが、「感情」というものは、一瞬の間に伝わる性格を持っています。
例えばサッカーで、応援しているチームがゴールを決めると、スタジアムにいる人たちは一瞬で「嬉しい!」という感情でひとつになれます。
これは感情というものが非常に伝わりやすい性格を持っているからなんですって!

ではこの感情が伝わるということが、すなわち分かり合えるということなのでしょうか。
同じ感情をさえ共有すれば、人は互いにやさしくなれるのでしょうか。

他人の気持ちがわかるというのは、それほど単純な図式ではないようです。ただ、この共感回路というものがベースになっていることは確かなんだそうです。

人が苦しんでいるのに、何とも思わぬほど共感回路が働かなければ、それは優しさとはかけ離れたものです。
今、もし人の気持ちが分からない人が増えているなら優しさが失われつつあるとしたら、それは共感回路の機能が低下しているからと言えるのかもしれません。

だから感動するものを共有する。

そして西精工には、感動を共有するしくみがあります。
毎日の朝礼での対話、私の一週間、ありがとうカードなど。

この後、社員みんなのレポートからも学びをいただきました!

最後に、みんなの感想を紹介!

まずは、よしみさん。
よしみさんからは、
「充実した生き方をしていくためには、意欲が必要であると学びました。
 直近で、不幸があったり、親の介護があり、家での対話では、マイナスなことが多かったです。
 これをポジティブに捉えられるようにしたいです」

続いて、しばやんリーダー。
しばやんリーダーからは、
「振り返ると、『分かっているつもり』にしていることが多いです。
 田舎に住んでいるのに、なかなか自然に触れることができていません。
 ボランティア活動などを通じて、自然を体感することを実践していきます」

脳の仕組みが見えてくると、色々な気づきや学びがあります!

ってことで、リーダーシップ勉強会の紹介でした!
社長、今回も勉強会ありがとうございました!

W 

2026.09.03

リーダーシップ勉強会 その1

先日、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が行われました!
社長、今月もよろしくお願いいたします!

※今回は、ひとつにまとめるとボリュームがすごいことになるので、2回に分けて紹介します!
 (文字多めです)

まずは前回の「おさらい」をしてくださいました。
せっかくなので、ここでもちょこっと前回学んだことを列記してきます。
※詳しくは、前回のリーダーシップ勉強会を紹介したブログ(2026.07.09)をご覧ください。

・感動脳

1.「感動」のメカニズム
 ・意外性:予想外の出来事や、これまでの常識を覆すような新しい発見。
 ・懐かしさ:幼少期や青年期に心に深く刻み込まれ、その人の価値観、
        心のふるさとになっている原風景や情景。
 これら「意外性」と「懐かしさ」が組み合わされることで感動が生まれる。

2.感動するための心構え
 「心に余白を持たせること」
 常にスケジュールがいっぱいでは感動できません。
 心に余白がないと、感動を発見することはできません。
 心に余白があれば、たとえいつも通る道を歩いていても「新たな発見」をすることができる。

3.脳の活性化にいいこと2つ
 ①雑談を楽しむ
  相手の言葉に耳を傾け、臨機応変に反応することは脳に高度な処理を要求されます。
  そうすることで脳は活性化する。
 ②自ら体験する
  人から聞いたことを受け取るだけでなく、五感を使って体験することが脳の活性化につながります。
  アインシュタインはこう言ったそうです。
    「感動することを止めた人は、生きていないのと同じことである」

4.感動脳に大切なのは意欲
 人は与えられた環境の中で創意工夫をします。サラリーマンも「どうすればうまくいくか」考え
 続けています。主婦の方も考えています。それら創造性の源になっているのが「意欲」です。
 「意欲」がなければ創造性は生まれません。
 脳の機能は「意欲」があれば向上していくのです。
 ひと昔前は「やる気」という精神論ととらえられていました。
 しかし「意欲」はけっして精神論ではなく、科学的根拠のあるものなのです。
 人間の脳は、「生きる」という現場の中で進化し、発展し続けています。
 その中で、何の意欲もなく、創造を止めてしまうと、脳の発達は止まってしまいます。
 意欲の無いところに創造はなく、創造の無いところに感動は無いのです。

5.根拠のない自信でも、脳は自信を持つ
 脳は、前向きに生きている時には、前向きの働きをする。
 後ろ向きに生きている時には、後ろ向きの働きをするそうです。
 なので、たとえ根拠がなくても「大丈夫!」と自信を持つと、自信を持った脳が出来上がるそうです!

ここからが新しい学びです。

いきなりですが、社長から6つのテーマを紹介していただきました。

 ①日本人とイタリア人の脳に違いはあるか?
 ②男性脳と女性脳は違うのか?
 ③人間は生まれつき優しさを持っている。
 ④思いやりと学力は比例する。
 ⑤負のスパイラルから抜け出す方法。
 ⑥夫婦のストレスを無くす方法。

そして、「どれを取り上げるか選んでください!」とのこと(笑)
みなさんなら、どれを選びますか?

社長より指名されたさかいさんが選んだのは・・・
 「⑤負のスパイラルから抜け出す方法」

Wもめっちゃ知りたいです!

社長が解説してくださいます。

ネガティブな感情を持つこと自体は悪いことではありません。実際、人は不安や恐怖の心があるからこそ、危機から身を守ることができます。また、他者に対する恨みや怒りがあるからパワーが出ます。
ただ、負の感情に捕らわれ、負のスパイラルに陥ると、それは時に死に至らしめる要因になります。

では、どうすれば負のスパイラルから抜け出せるのか?
・・・その前に、「脳の仕組み」を知っておく必要があります。

脳の神経回路は、「使えば使うほど強化される」ようにできているそうです。
例えば数学者ならば、日々数学の問題を考え続けているので、数学に使う回路が強化されます。
毎日文章を書いている小説家は、文章を書く回路が活発に働くようになります。
そして、このメカニズムは同じようにネガティブな事象まで学習してしまうのです。
くよくよすることで、さらにくよくよ、が強化される。
脳のシステムとはそういうものであることをまずは認識しておくことが大切です。

それを踏まえて、じゃあどうすればいいのか?

ネガティブな感情を引き起こすことがあったら、それは脳の中に記憶として残されます。
「嫌なことは早く忘れた方がいいよ」と言われたところで、そう簡単に忘れる事などできません。
そこで、ネガティブな感情を上回るほどのポジティブな感情を脳の中に送り込んでやればいい。
負の感情自体は残っていても、それ以外の感情を強くすることによって負の感情を占める割合を小さくしていく。
負の感情があったことを忘れてしまうぐらいにその割合を減らしていけばいいのだそうです。

例えば、今日、会社の中で失敗をしてしまった。
上司にも叱られ、すっかり落ち込んでしまった。
それをくよくよと引きずっていたら、必ず翌日からの仕事にプラスにはなりません。
しっかり反省したら、あとは別の頭に切り替えることです。
会社帰りに飲みに行くのもいいでしょう。
その日は徹底して趣味に興じるのもいい。
あるいは家族と笑い合うのもいい。

要は、人生とは会社の仕事だけではないと脳に言い聞かせればいいのだそうです。
そしてこういう頭の切り替えは日頃の訓練で必ず上手になります。
また、我々の脳の中には負のスパイラルから抜け出す能力も組み込まれています。

以前にも社長は同じようなことを言われていました。

「嫌なことは起きます。ただ、よく思い返してみると、嫌なことだけではないはずです。
 嫌なことが起きた時、友人や家族が助けてくれませんでしたか?
 助けてくれた、というポジティブな記憶を強く思って記憶を上書き保存すればいい。
 そうすることで、ポジティブな思い出として記憶が上書きされます」

いやホント、同じことです。

続いては、ゆうこりんがテーマを選びます。

ゆうこりんが選んだのは・・・

「思いやりと学力は比例する」!

「ミラーニューロン」という神経細胞があります。これは、他人の心を理解する上で非常に重要な役割を果たしています。じゃあ「ミラーニューロン」さえあれば、相手の気持ちを読み取れるようになれるかといえば、そうではないそうです。
「ミラーニューロン」自体は、おサルさんの脳にもあるそうです。しかし、おサルさんには他者の気持ちを推し量ることはできません。

では、おサルさんと人間との大きな違いは何なのか?

それは、人間には「抽象的、論理的思考能力」が備わっているということだそうです。
ではこの「抽象的、論理的思考能力」は何によって生み出されているのか?
それが、おサルさんは持っていなくて、人間しか持っていないものによって生み出されているそうです。

ここで問題!

「抽象的、論理的思考能力」を生み出すことができる、おサルさんには持っていなくて、人間にだけ持っているものって何でしょうか?

ここで西常務が指名されました!

はい、西常務正解!

答えは・・・「言語」です。

おサルさんは「ごめんなさい!」なんて言わないですよね。
人間は、言語があるから「考える」という作業ができるんですって!

例えば、相手が悲しいはずなのにニコニコしてるとします。どうしてニコニコできるのか?を推理するためには、過去の体験や社会の状況などを総合的に考えないといけません。

 「そういえば自分にも同じようなことがあった」
 「今の状況を考慮すると、笑顔を作らざるを得ないのだろう」

といった感じに、相手の気持ちを推し量ることができます。
このようなことは「言語」というものがないと決してできません。

そしてこの「抽象的、論理的思考能力」は学力と比例しているんだそうです。
学問というものは基本的に論理的思考をなくしてはできません。
なので、いわゆる学力の高い人は「抽象的、論理的思考能能力」も高い。
つまりは他人の心を推理する能力も高いということになります。

これをまとめると、
 「他人の気持ちを思いやる能力は、(一般的な意味での)学力と深く関係する」
ということになります。

ともすれば、勉強のできる子って、どちらかと言えば自分勝手で冷たいというイメージがあるのも事実です。
なのでよく親や先生は、「少しぐらい勉強ができなくても、他人を思いやれる優しい人間になりなさい」って言ったりします。
でも、実は思いやりのある人間を育てるためには学力を身につけさせなければならない。
・・・というのが脳科学的な結論なんだそうです。

 

このテーマの最後に「ある文章」を紹介していただきました。
「その1」のラストに、その「ある文章」を紹介したいと思います。

余命半年のある教師が、息子に遺した言葉だそうです。

息子が言います。「なんで勉強なんかしなきゃいけないの?」

教師の母親はこう答えました。

ここに水の入ったコップがあるでしょ。

算数を学べば、この中に200mlの水があると数字で見えるようになる。

理科を学べば、この水は、水素と酸素からできているということが分かるようになる。

社会を学べば、この水がどこから来たのかが分かるようになる。
 そして世界には、この水さえ飲むことができない人たちがいることを知れる。

美術を学べば、この水の反射を、キレイに描くことができるようになる。

音楽を学べば、同じコップでも、水の量で音が変わることに気づける。

技術を学べば、このコップが、どんな素材で、なぜ漏れないかが分かる。

保健体育を学べば、この水がどのようにして健康を支えているかが分かる。

道徳を学べば、この水を誰かと分け合う思いやりの大切さに気づける。

国語を学べば、この話の全部の意味を正しく理解できるようになる。

英語を学べば、この話を世界中の人と分かち合えるようになる。

・・・でも、もし何も学ばなかったら、このコップの中にあるのは「ただの水」で終わる。

だから勉強するのよ。
この世界を「ただ見ているだけの世界」で終わらせないためにね。

教養の大切さを思い知らされます。

ってことで「その1」はここまで。
明日の「その2」で続きを紹介します!
ぜひ明日もご覧ください!

W 

2026.09.02

生産技術係アジ釣り大会2026.8 その②

前回のブログから続きまして、毎年恒例!生産技術係アジ釣り大会の後編!をお送りします。

引き続きブログの作成は生産技術係のApple信者こと、タニネェになりますっ!

本日は、飯テロ多めで参ります。

まず、前回のブログで最後に映っていたスイカについてご紹介させていただきます!

実はこちらのスイカ!かしづめさんが丹精込めて育てた一玉です!

釣り開始から小一時間経過して小腹もすいてきました。

そこで、かしづめさんからいただいた特製スイカを早速かまださんにカットしてもらいます!

ギコギコはしません。

一度刃を入れると「スゥ~」っと切れました!

カットしたスイカはみんなでおいしく頂きました。

かしづめさん、スイカの差し入れありがとうございました。

そして、今年も釣ったアジをその場で揚げていきます!

まずは、釣れたアジを捌いていきます。

みなとくんがかしづめさんに教わりながら捌くのを手伝ってくれました。

かしづめさんから教わった事をすぐに実践して調理を手伝ってくれました。

アジだけでなく、イワシも捌いたので手いっぱいにウロコが付いてしまいました!

「汚れちゃったぁ…」ってカワイイ~!

沢山のアジやイワシを捌いてくれて、みなとくんありがとうございます!助かりました!

ここからの調理は、出張料理場の料理長かしづめさんへ引き継ぎます。

メインのアジへ行く前に、まずはガガネの唐揚げから開始です!

揚げたてのガガネに匿名のルート(かわのさん)から仕入れたすだちを添えて完成です!

揚げたてのガガネをまずは社長に…

今年も社長から「最高だね!」をいただきました!

ありがとうございます。料理長も喜んでおりました!

メイン料理、アジの南蛮漬けもふるまわせていただきました。

おぐさん、おいしさのあまり絶妙の表情です!

調理の下処理から盛り付けてみんなに配るまで、最後まで手伝ってくれて、みなとくんありがとうございました!!

アジの南蛮漬けをみんなで食べた後も、アジを釣り続けるメンバーや談笑にふけるメンバーもいて、みなさん時間いっぱいまで楽しく過ごしてくださいました。

今回のアジ釣り大会では、参加してくださったメンバーが多かったので盛り上がりました!

差し入れや、サビキ用の餌を準備してくださったメンバーの方々、ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします!

2026.09.01

生産技術係アジ釣り大会2026.8 その①

本日は、毎年恒例!生産技術係アジ釣り大会の様子をご紹介させていただきます。

生産技術係だけではなく、多くの他部署メンバーも参加してくださいました!

今回のブログ作成は生産技術係のApple信者こと、タニネェになりますっ!

去年より開催した時期が早かったので、早朝の5:00集合でしたが周りは少し明るくなっています。

天候は晴れ時々曇り、ちょっと暑いかな?

今回は社員のお子さんも含めて、総勢22名が集まってくれました!

早速今日の釣りポイントまで移動して準備を始めています。釣り方はアジ釣りの定番サビキ釣りです。

今回は釣り初挑戦の方がいらっしゃいますので、一緒に釣り竿の準備やサビキのセッティングをしてもらっています。

準備ができた方から次々にサビキ釣りを始めています。

去年は入れ食い状態で大忙しだったのですが、今年は少し暇で…もとい不漁で、時間を有効活用するために写真撮影は怠らない筆者の様子です。

そんな中、今年のアジ1匹目は社長が釣ってくださいました!

よく見るとアジとイワシのダブルヒットでした!

社長がダブルヒットしたのを皮切りに他でも少しずつアジが釣れ始めました。

今年もアジだけではなく、ガガネも釣れたりしていました。

筆者もサビキ釣りをしたのですが、浮きの近くにアジがずーっといて釣れそうで釣れない悔しさ…

そこで助っ人!みきくんに助けてもらいました!

アジを少しずつ寄せて網ですくいあげてくれました。

ありがとう!これで筆者も1匹は釣れたことになりました?(網ですがっ!)

他にも、おぐさんがコダイ?(タイの子ども)を釣り上げました!

今回のアジ釣りに参加してくれた、どいさんの息子さんのみなとくんですが、なぜかコダイに興味津々でした。

そのコダイを喜んで見せているおぐさんの様子です。

対して、みなとくんのお兄さんたくみくんは突堤の上から、ガガネを釣り上げたりしてくれました!

みなさん色んな釣り竿を持っているな~と眺めていたら、ひときわ短い竿を持参しているごとうくんを発見!

「サビキならこの竿でもいける」と思い持って来たそうです。

みなさん思い思いの釣り方でアジ釣りを楽しんでくださいました。

今回紹介しきれなかった内容は、引き続き次回ブログにて紹介します!

次回のブログもお楽しみに~!

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