BLOG 西精工の日常
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(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2026.04.08

旋削係8コン:涙腺もゆるむよ

先日、旋削係のメンバーたちが社長を囲んでの8コンを行いましたー!

今回は、絶品鳥料理のお店「鳥ぼん」さんでの開催です。

よろしくお願いいたします!

この日は「とくしまマラソン2026」の二日後!
ここにいる10人(社長も含め)で、出場したのが8人!
そして全員完走!
マジですごい!

そんなタイミングでの8コンなので、「マラソンエピソード・クイズ」を企画したそうです。
マラソンに関するクイズを引き、各自、回答をしていきます。

さとるちゃんへのお題は「とくしまマラソンでの目標は?」・・・
→さとるちゃんは「5時間切り」の目標を掲げ、見事に達成させたそうです!
 すごい!おめでとうございます!

ボランティアスタッフでサポートしてくれた、いちむらさんへのお題は、
「ボランティアで困ったことは?」・・・
→いちむらさんからは、「とにかく忙しかった」どのこと。
 ランナーの中には、「預けた荷物を戻して」なんていう困った要望もよくあるそうです。

石ちゃんへは、「マラソン中に食べたかったものは?」・・・
→今回のとくしまマラソンでは、「ある時間帯だけ、うな重提供」というイベントがあって、
  当然、石ちゃんも狙っていたそうですが、提供場所についた時にはもう無かったそうです。
  ただ、石ちゃん家では「マラソン後は焼肉」と決まっているそうで、「焼肉」をイメージして
  がんばったそうです!
  ちなみに石ちゃんの満腹センサーは故障しています。

おぐちんリーダーのお題は、「とくしまマラソンでの失敗エピソードは?」・・・
→おぐちんリーダー、マラソン中、キレイな女性をペースメーカーにして、追走していたそうです。
 で、追走していたので、しょーじさんの応援に気づかず、ガン無視してしまったそうです(笑)

社長へのお題は、「次回のとくしまマラソンコースに期待すること」・・・
→今までの吉野川沿いコースに思い入れがあった社長。
 とはいえ、来年、コースが変更されます。
 コースが変わることで、新たな発見を期待しているそうです。
 折り返しポイントが多くなることで、仲間のランナーとすれ違える機会が増えそうです。
 それも楽しみにしているそうです。

続いては、直近で生産負荷が高まった旋削係。
増産要請に応えるべく、メンバーたちがその意気込みを発表していきました。

ジャンボかわさきリーダーからは、
 「増産のためには、品質をきちんと作り込むことがカギになります。
  異動して間がなく、まだまだ技術を高めていかないといけないです」

すると、おぐちんリーダーから、
 「どうやって高める?」
と深掘り。

かわさきリーダーは、
 「組付け部品の精度を高めて、寸法の中心管理にこだわります」
と、明確にプロセスを描いていました!

りょーへーくんからは、
 「まだまだ一人ではできないことがあります。さとるさんが帰ってきたので、
  さとるさんの技術をしっかり学び取り、もっと品質を高めたいです」

これに対し、どいよしさんから深掘り。
 「さとるさんから、どんなことを学びたい?」

りょーへーくんからは、
 「測定の技術、品質の判断力、刃物交換のスピード向上などを学んでいきます」

旋削係、みんなの士気は高いです!
お客様のお役に立てるチャンス!

まだまだ企画盛りだくさん!

続いては、しばらくの間、製品管理係への応援に行っていたさとるちゃんの帰還を祝います!
はらださんから手紙をもらった、さとるちゃん。
ここで、さとるちゃんにひと言いただきます。

さとるちゃんからは、
 「製品管理での応援では、たくさんのことを学べました。
  旋削に帰ってきて、学んだことを活かしていきます。
  (約7カ月間応援に行っていて)機械稼働からしばらく離れていたので、
  特に安全第一は心がけていきます」
と力強くスピーチしていただきました。

長い期間の応援に行っていたさとるちゃんが帰ってくるのを、誰よりも喜んでいるのは、はらださん!
はらださんにもひと言いただきます!

はらださんからは、
 「さとるはんが帰ってきてくれたので、これからお客様のために増産を展開できます。
  チーム一丸となってやっていこう!」
と、決意表明してくれました!

次はサプライズ企画!
先日、「危険物取扱乙四」に合格した、どいよしさん。
仲間たちから合格祝いに「トムとジェリーのお弁当箱」が贈られました♪

そして、さらにステキなサプライズ!

なんと、どいよしさんの娘さんから手紙を預かっていました!
その手紙を、石ちゃんが代読します。

・・・
そして号泣したのは・・・石ちゃん(笑)

まあでも、そうなるよね!

それにしても旋削係の8コンはすごい!

ナントここで、どいよしさんの娘さんが作った「手作りケーキ」が配られました!

各自で生クリームをデコレーション!

デコったケーキに、石ちゃんの手書きメッセージが書かれたチョコプレート!

一人ひとりに、思いのこもったメッセージが書かれています。

いやマジ、すげー!

企画てんこ盛り、大盛り上がりの8コンでした!

社長からは、
「かわさきリーダーが旋削に来た意味を考えて、メンバーみんなで主体性を発揮してください!
あったかい8コンでした!」

という言葉を添えてくださり、

閉宴となりました。

これからも旋削係は、お客様のためにがんばっていきます!

W 

2026.04.07

リーダーシップ勉強会:ものづくりがうまい人は「気づく力」が高い

先日、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が行われました!
社長、今月もよろしくお願いいたします!

いつも勉強会冒頭で「時事ネタ」のお話をしていただけます。

西精工では来月、4人の新入社員を迎えます。
新入社員って「真っ白」なので、先輩がやっているようにスグ染まります。
いい行動が染まってくれるといいのですが、たいてい先輩の「良くない行動」が染まってしまうもの。

この日は社長より「ラジオ体操をちゃんとやろう!」と投げ掛けてくださいました。
 「かかとをちゃんと上げる」
 「深呼吸をきちんとする」
こういった、細部まできちんとこだわってラジオ体操をしていきましょう!

また、「挑戦すること」についても話をしていただきました。

人って結構保守的で、なるべくなら挑戦なんてしたくないもの。
「今のままでいい」です。

でも、挑戦することで「人としての伸び、広がり」を得ることができます。
仕事でもいいし、仕事でなくてもいいので、そして、ちょっとしたことでいいので、「挑戦するストレス」を楽しんでください、とのことです。

社長は先日より、この「リーダーシップ勉強会」の【社外版】に挑戦されているそうです。

たとえ人前で話をする機会があってストレスを感じることがあっても、けっして慣れないほうがいい。
ストレスを楽しめばいい、とも解説いただきました。

ここからは直近の「おさらい」をしていただきます。
今回は「おさらい」がメインです。
参考図書は茂木健一郎氏の「IKIGAI」という本です。
(詳しい内容は、過去の「リーダーシップ勉強会」ブログで紹介していますので、ぜひ併せてご覧ください!)

・日本人独特の考え方である「生きがい」。
 生きがいを持っている人は、「健康寿命」が長い。

・「生きがい」とは、けっして「生きる目的」ではない。
 人生の目標である「ミッションステートメント」に近いもので、
 「ミッションステートメント」から派生するものが「生きがい」になってくるのかもしれない。

・「セレンディピティ:serendipity」:思いがけない偶然から、幸運な発見をする能力。
 「セレンディピティ」を高めるためのポイント:
  ①行動:出会いの機会を増やす、積極的な行動。
  ②気づき:偶然の出来事から価値を見出す、知的なアンテナを働かせる。
  ③受容:自分の価値観を超えるものに出会った時、変化を恐れず素直に受け入れる姿勢。

この「セレンディピティ」は、仕事とつながる部分がすごくあります。

ものづくりマイスターのひろっさん、自信を持って
 「ものづくりがうまい人は、『気づく力』が高い」
と言い切ってくれました!
いやホント、そうですよね!

・失敗したら「なぜ失敗したのか?」ではなく、「長所」に目を向けてみる。
 失敗したときに「自分」が分かる。
 多くの失敗は、自分の「長所」がきっかけになっている。
 失敗の中に「自分らしさ」が潜んでいます。

ここまでの「おさらい」で、いせきさんに感想をきいてみたところ、

「かまださんの仕事に向き合う姿勢が、『生きがい』そのもののように感じるんです」

とのこと!
これはかまださんに話を聴かなくては!

かまださんが今取り組んでいるのは、かつて先輩方が作り上げてくださった製品の改善。

かまださん曰く、
 「先輩の背中を見て学び『今』があります」
とのこと!

さらには、自分が作り上げた製品をはまださんや仲間たちが鋭い視点でチェックしてくれています。
金型部門の工作係もスグにサポートしてくれます。

自分にとってこの製品は「運命的な製品」です!・・・だそうです。

そんなかまださんをサポートするのがはまださん。

「自分が最後の砦。
 (品質評価で)妥協したらあかんので、鬼になって品質評価しています。
 そうすることで、ものづくりがよくなっていきます」

と、熱く語ってくださいました!

「おさらい」を続けます。

・他人はコントロールできない!
 人生で絶対に分かっていたほうがいいこと、それは「他人はコントロールできない」ということ。
 自分は、自分の脳をコントロールすることでベストを尽くせばいい。
 ただし、自分の脳であっても、それほどコントロールできない。
 だからこそ、みんなで協働して、何かを成すことやベストを尽くすことの尊さが見えてくる。

・人は他人のためだと、何百倍ものエネルギーを出せる。
 利他的行動をすると、「報酬系のホルモン:ドーパミン」が分泌され、やる気や快楽が活性化する。
 脳は「自分」と「他人」を見分けられない。
 なので子供は、親に愛されることで、愛された経験が安全基地となり、他者に関心を持って、
 利他的行動が自然にできるようになる。

この後、社員のレポートを紹介していただきましたが、こちらは割愛ごめんなさい!

最後に今回の勉強会の感想を紹介!

まずは、あいざわさん。

子供と向き合っていて、「うまくいかんな」と思うことがあるけど、
「自分の脳もコントロールできない」というのを知って、
イライラすることなくやっていけたらいいなって思います。
毎年、とくしまマラソンの時に子供たちと一緒に応援にいきます。
先日も応援に行きましたが、応援に行くと毎年、
「こんなことあったなー」
って考えることができます。

さかもとさんは、先日、初めてフルマラソンを走りました。
何度もくじけそうになったけど、仲間たちと一緒に走ることで、気づいたらゴールだったそうです。
一人では難しいことも、みんなとなら目標達成できる大きな力になることを学べたそうです。

かじかじは、直近で家庭を持つことになりました(おめでとう!)。
でも、振り返ると、奥さんとの関わりの中で流してしまっていることがあるそうです。
しっかり行動に変えていく!と宣言してくれました。

ってことで、リーダーシップ勉強会の紹介でした!
社長、今回も勉強会ありがとうございました!

W 

2026.04.06

とくしまマラソン2026 その5:ゴール!(めっちゃ写真が多いです!)

3月22日に開催された「とくしまマラソン2026」の様子をがっつり紹介しています!

レースもいよいよ終盤!
40キロ付近では、はまださん、よしみねさん、いけぎたさんがたくさん写真を撮ってくれました!
ただ、もうこの辺までくると、みんなヘロヘロ(笑)

すると・・・
OBの大先輩、てんじんさんと遭遇!
鉄人てんじんさん、今でもこうやってフルマラソンを走られてるのってマジすごい!
たしか御年、76~77歳くらいと思います。

残り3キロのところの上り坂、ここがまたキツイ!

そこから2キロ堤防を走ったら、いよいよ残り1キロ!
残り1キロの所で、早々にゴールしたキムキムが写真を撮ってくれていました!
キムキム、ありがとうございます!

キムキムがたくさん撮影してくれた写真をドドーンとどうぞ!
みんな、しんどいはずなのに笑顔の人が多い!

この場所、14時30分から近所のうなぎ屋さんが「ひと口うな重」をランナーたちに提供してくれたそうです。

←この写真より下のランナーたちが食べることができたかと思います。
(でもスグに無くなっちゃったそうです)

レースは残り1キロを切りました!
競技場直前の田宮街道では、ランモンガールしほ先生!
そして、先にゴールした仲間たちが応援してくれていました!

 

仲間たちに励まされ、最後の力をふり絞ります!
もうゴールは目の前です!

そして・・・

田宮陸上競技場へと入っていき・・・

ゴール!

ここからは、ゴールした仲間たちの写真をドドーンと紹介!
(Wが写真を撮りだす前の方々、写真がなくてごめんなさい。)

どんどん西精工ランナーたちが帰ってきて、みんなが集まりだしました。
あれ?
社長と一緒に帰ってきたのは・・・
もしかして!

かっちゃん、初完走!

いやマジで、おめでとうございます!

そして、この人も!

すずえマン、初完走おめでとうございます!

「その1」でも記述しましたが、今回のこの大会で、吉野川北南岸を走るコースはラストなんです。
今までずっとこのコースを走ってきたベテランランナーたちにとっては寂しさすら感じます。
いい結果が出た人も、そうではなかった人も、みんな目一杯がんばりました!

ってことで、「とくしまマラソン2026」でした!
みんな、お疲れさまでしたー!

来年は鳴門がゴールになるそうです!

W 

2026.04.03

とくしまマラソン2026 その4:仲間たちの応援

3月22日に開催された「とくしまマラソン2026」の様子をがっつり紹介しています!
今回は、ランナーたちを沿道で応援してくれた仲間たちを紹介します!

←スタート直後でバルーンを持って応援してくれた、おのさん!

↓吉野川橋の下では、おおくらさんがお子さんと一緒に応援してくれました!

はまださんとよしみねさんは、同じく吉野川橋の下で、ランナーたちの写真をたっぷり撮影してくれました!

ありがとうございます!

←吉野川橋の下から駆け上がると、OBのいがさんが応援してくれていました!
ありがとうございます!

↓北岸堤防では、くすもとさんがお子さんと応援してくれました!

少し先では、たけやまさんとかわのさんが二人並んで応援してくれました!

←名田橋の下では、まりあんぬがちーちゃんと一緒に応援してくれました!

↓名田橋のその先では、やまさんご夫妻が応援してくれました!

ありがとうございます!

六条大橋の手前では、くすのきさんがオリックスバファローズに身を包んで応援してくれました!

六条大橋の下では、たにもとさんがしめじくんと一緒に応援してくれました!

ありがとうございます!

18キロ地点、高瀬橋手前でちょいワルおやじかと思ったら、キングB大先輩を発見!
そのすぐ横では、みどりさんとやすひらさんが、西精工ランナーたちに差し入れをしてくれました!
ありがとうございます!

←西条大橋の手前では、しのみやさんが応援してくれていました!

↓西条大橋の上では、ばんどうさんとまさきさんが応援してくれていました!

ありがとうございます!

西条大橋を渡り、いざ南岸へ!

西条大橋南詰では、いせきさん、OBのあもう大先輩、レジェンドBのしょうじさん!

さらには、みかりん、やまちゃん、あっこちゃんの営業ガールズ、そして、みかりんのお子さんも応援してくれていました!

ありがとうございます!

品証メンバーのかずおちゃん、よしたけさん、なるなる、ばんどうさんも集結!
応援タオルを持って応援してくれました!

残念ながら写真はないけど、同じ場所でOBのあべ大先輩も応援してくれていました!

そして、ここではナベさんがランナーたちの激走っぷりをたくさん写真に撮ってくれました!

ありがとうございます!

防災拠点の三郎広場を過ぎたところに、こもりん発見!
お手製のナットくんと一緒に応援してくれました!
ありがとうございます!

六条大橋の南詰でドンドコ太鼓を打ち鳴らしてくれていたのは、たけだくん!
太鼓チームの一員として、全ランナーを応援してくれていました!

演奏途中だったにも関わらず、太鼓を叩くのを止めてWと写真を撮ってくれました!
ありがとうございます!

たけだくんと写真を撮るために、約30センチの段差をなかなか上がれないヘロヘロのW(汗)

たけだくんの太鼓のすぐ先で小松島市のゆるキャラ「こまポン」も応援してくれています。

この地点!実は「いちご祭り」でした!
マラソン中に食べるいちごはマジで最高!

しかも、めっちゃたくさん「いちご部隊」が並んでいて、Wは5~6個食べたかな。
ヘロヘロの体でしたが、テンションの上がるエイドでした!
(後で、他の人に聞いたら「そんなの無かったよ・・・」と。なんか、さーせん・・・。)

イチゴ祭りのその先で、あいざわさんがお子さんたちと一緒に応援してくれていました!

さらには、せいにゃんが冷却スプレーで癒してくれます。

いせきさん、場所を移動してココでも応援してくれていました!

六条大橋南詰で約30キロ地点。
実はここから名田橋までの5キロは、マジで何にもない地獄区間(笑)

この地獄区間に、なかはらさんがいてくれました!
マジで助かるー!
なかはらさん、ありがとうございます!

そしてレースは終盤!
40キロの手前では、序盤の吉野川橋の下にいてくれた、はまださん、よしみねさん、さらにいけぎたさんも加わって、応援&写真撮影をしてくれました!

この地点ではもうヘロヘロを超えた疲労のランナー。
でも仲間たちの姿を見ると、元気がわいてきます!

ありがとうございます!

残り1キロの地点では、毎年おりのさんが待ってくれています!
おりのさん、毎年ありがとうございます!
おりのさんの姿を見ると、「あとちょっと!」って実感がわきます!

さらにその先には、今回は出場していないランモンガールのしほ先生!

みんなの勇姿を写真に納めてくれました!

ありがとうございます!

さあ、いよいよゴールです!

ってことで、ランナーたちを励ましてくれた仲間たちの応援でした!

改めまして、ありがとうございます!

次回がラスト!
「その5」では、レース終盤からゴールまで紹介します!
ぜひ見てね!

W 

2026.04.02

とくしまマラソン2026 その3:ランナーたちの激走!

3月22日に行われた「とくしまマラソン2026」の様子をがっつり紹介しています。

今回はレース中盤でがんばるランナーたちをたっぷり紹介していきます!

案内表示に「中間点」を発見!
これよりコース唯一の「折り返しポイント」を迎えます。

「折り返しポイント」では、多くの仲間たちと励まし合えるのがありがたいです。

それと、仲間との距離ギャップを把握できるので、
 「よし、追いつくぞ!」
と、気合いも入ります!

↓ここが「折り返しポイント」

むむ!
すぐ後ろに、すぎおかさん、おうがくん、ヒゲあにき、大魔法使いが接近している!
(このあと抜かれていきました・・・)

とくマラの現コースは、かなりのフラットコース(坂道がない)のですが、数少ない坂道がこの場所に待ち構えます。

Wがしんどそうに坂を上がるのに対し、すぎおかさんは、この笑顔!

そら抜かれますって(笑)

レースは後半の吉野川南岸へ!

西条大橋南詰では、多くの仲間たちが応援に駆けつけてくれています!
(応援してくれた仲間たちは「その4」でたっぷり紹介します!)

仲間の姿を見つけると、自然と笑顔になります。

苦しい顔で走っていたWも顔がほころびます。

他のランナーたちもご覧の笑顔 (⌒▽⌒)~♪

さねちゃんに、思いがけない応援が!
りんちゃんが「応援菜の花」をプレゼントしてくれています!
これはうれしいサプライズ!

西条大橋南詰から100メートルくらい進んだところで、ナベさんがランナーたちの勇姿をがっつり撮影してくれました!
それら写真をドドーン!と載せますね!
だいたい「通過順」になってるかと思います。
貴重なスーパーランモンおがささんの勇姿も!
(ちなみにおがささん、最終、2時間48分というすごいタイムでゴールします!サブエガです!)

西条大橋南詰のにぎやかなエリアを過ぎ、ここからしばらくは同じ景色が続きます。

すると・・・ついに妖精さん発見!
歩いてる!
ってことで、妖精さんを補足できました。
妖精さん、花の蜜を吸うのかと思ったら、足の「つり」を緩和する薬を食していました。
どうやら「サブ4.5」を目指す、おぐダッシュに見捨てられたようです。
どんまい!

レース後半となる吉野川南岸は、色々な集団が形成されます。
思いがけずに仲間たちと出会い、集団となったり、走れる人は集団から離脱していったり。

フルマラソンは「30キロ」からが本番なのです。

30キロ過ぎの「第十堰ポイント」では、なかはらさんが写真を撮ってくれました。
ありがとうございます!
かなりの疲労にも関わらず、仲間の姿を見ると、ついつい足が走り出すので不思議です。

ってことで、レース中盤におけるランナーたちの激走でした!

次回「その4」では、沿道で応援してくれた、たくさんの仲間たちを紹介します!
ぜひ次回もご覧ください!

W 

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