BLOG 西精工の日常
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2026.03.06

阿波シティハーフマラソン・ファイナル! その2

2月下旬に行われた「阿波シティマラソン」の様子を紹介しています。
「その1」でもお伝えしましたが、この大会をもって、この「阿波シティマラソン」は終了となってしまいます。
ってことで参加ランナーたちは、国内屈指のクレイジーコースのファイナルレースを走っています。

レースは中盤へ。
そろそろ「第二折り返しポイント」が近づいてきます。
先行している仲間たちともすれ違えます。

激坂を上っている最中のすぎおかさんから、
 「折り返しに応援隊いますよー!」
のうれしい知らせ。

仲間の応援は、ホントにありがたいです!

第二折り返しポイントには、石ちゃん夫妻、ウルトラランモンばんどうさん、きむきむ、すぎおかにーやんが応援に来てくれていました!

ありがとうございます!

ランナーたちの勇姿をばっちり撮影してくれました!

仲間たちの応援にパワーをもらい、いざ上り坂へ!
この第二折り返しポイントすぐの坂もキツイ!
いや、キツイのは気のせい!

この後、土成町役場で「第三折り返しポイント」をクリアし、土成工業団地に帰ってきました。

この場所、往路からも復路からも上り坂なので、しんどい!
いや、気のせい!(笑)

再び、はらださんが、みんなの勇姿を撮影してくれました!
ありがとうございます!

さあ、レースは終盤。

知っている人は知っている!
「真の阿波シティマラソン」はここからです。

16キロ地点~17キロ地点の約1キロの区間で、高度を100メートル上げます。
いわゆる「激坂」が1キロ続きます。
一息つけません。
1キロ全部「激坂」です。

Wはひたすら「気のせい!」を連発!

「上り切ったー!」

と思ったら、また現れる激坂!

そして、それを上り切ったら、「さらにおかわり」(笑)
これぞ「阿波シティマラソン」!

なんとか「激坂」をクリア!
残り3キロは「ほぼ下り坂」のボーナスタイム!
しかし今回、Wは「激坂」で足をつってしまい、ボーナスタイムを活かせません。

すると・・・
 「いっしょにゴールしましょ!」
と、後ろからコージーリーダーがやってきました。

あれ?
前にいるはずなのに・・・?

どうやらコージーリーダー、途中でトイレに寄ったそうで、その時にWが抜いていたそうです。
思いがけず仲間と一緒になり、最後の力をふり絞れそうです。

ついに「21キロ」!
左Uターンをすれば、目の前にはゴールが見えます!

Wの右ふくらはぎは、つったまま。
でも、コージーリーダーと一緒にゴールしたいので、「気のせい」にしています(笑)

見えた!
ゴール横では、先にゴールしたすぎおかさんが、写真を撮ってくれていましたー!
ありがとー!

足運びがしっかりシンクロしてる!
ってことで、コージーリーダー&Wは一緒にゴール!
おつかれー!

場所を移して、しんちゃんの帰りを待ちます。

キタキター!

しんちゃんも「激坂」を耐え抜き、無事にゴール!

ナイスラン!
おつかれー!

「阿波シティマラソン」の楽しみのひとつが「たらいうどん」!
土成町御所地区の名物うどんをいただけます。

ここでいただける「たらいうどん」は、御所の名店の方々がわざわざ出張って、名店合作で作ってくださる「スペシャルたらいうどん」なんです。
この大会でしか食べられません!

でも今回でこれも最後・・・。

ちゃんとお店で使われている「たらい」を持ち込んでくれて、「たらい」で食べることが出来ます。
しかも、めっちゃたくさんうどんを入れてくれるので、大満足なのです!
21キロ、「激坂」を走り切ったハラペコランナーたちは、この「ごちそう」を堪能しましたー!

このファイナルレースで、なんと!
けんちゃんが「年代別:3位」というスゴイ成績を出しました!
しかし、知らずに先に帰っちゃったので、表彰式に出れませんでした。
残念!

ってことで、「阿波シティマラソン・ファイナル」でした!

いやマジで、このすばらしい大会が無くなってしまうのが名残惜しいです。
色々な諸事情があるとのことですが、いつの日か、大会が復活することがあれば、また走りに来ますね!

ファイナルレースを走り切ったランナーのみんな、お疲れさまでしたー!
そして、応援してくれた仲間のみんな、ありがとうございましたー!

W 

2026.03.05

阿波シティハーフマラソン・ファイナル! その1

2月下旬の日曜日、この日、西精工土成工場がある阿波市で「阿波シティマラソン」が開催されました!

いつもは3月初めに開催される大会ですが、今年は2月下旬開催。

寒さを警戒していましたが・・・
ところが!

予想最高気温が「20℃」と、ワケの分からないくらい暑くなりそうです。

それよりも驚いたのは、直前で報道された「阿波シティマラソン、来年から開催せず」のニュース!
全国屈指の超過酷コースで、面白くて、運営がしっかりした大会だけに、なんとも寂しいです。
ってことで、思いがけず「ファイナルレース」となりました。

この選手控室となっているホールも思い出深い。
初期の大会では、ここで開会式が行われ、豪華ゲストの方々がたくさん来てくださいました。
福士加代子さんや伊藤舞さん、猫ひろしさんは何度も走りに来てくださいました!
今回も、渋井陽子さんと中村匠吾さんが来てくださったんです。
コロナ明けからは、ホールで開会式をしなくなったなぁ。

スタート直前!
今回はご覧のメンバー(・・・から、たくみちゃんを引きます)6人で21キロの激坂を駆け抜けます!
たくみちゃんは、この時点で「1位」です(笑)

今回のレース、ハーフ部門には「486名」がエントリーしているそうです。
10年前は「1,000人」を超えるランナーが走ったのですが、今や半減。
ランナーの減少が大会を維持できない理由のひとつだそうです。

スタート位置は「任意」(笑)
行こうと思えば一番前からでもスタートできます。
(って、ホントの一番前はエリートランナーたちですが)

定刻の10時、号砲が鳴り、阿波シティマラソン・ファイナルがスタート!

スタート直後にUターンして、スタート地点のアエルワを右手に見ながら西へと進みます。

その後北上し、レースのメインコースとなる広域農道へと向かいます。

この辺から「激坂」の片鱗が出てきます。

そして早々に、すぎおかさんにちぎられます(笑)

すぎおかさん、イイ感じに足が仕上がってる!

続いてWは、コージーリーダーにもちぎられます。
みんな、すげーな!
Wはこの序盤の坂で、もうしんどいです。

このコースは全部で3カ所の「折り返しポイント」があります。

最初の折り返しは、広域農道に入ってスグ。

仲間のランナーとすれ違うことで、お互いにパワーをもらえます。

第一折り返しポイントを過ぎると、本コース最高高度地点までの3キロずっと上り坂!

なんなら、スタートしてからの5キロはずっと上り坂です。

Wの上り坂克服技は、上り坂の間ずっと下を向いて、
 「気のせい!気のせい!坂道は気のせい!」
と耐えることです(笑)

5キロ地点でコース最高高度(約200メートル)を迎え、ここから1キロの距離で100メートル高度を落とします。
まるでジェットコースターのような下り坂!
ちなみに後半、この激坂を上る地獄が待っています(笑)

基本的にこのコースにフラット(平坦)な場所はありません。

土成工業団地へと向かう上り坂をクリアすると、仲間たちが待っててくれました!

はらださん、あんちゃん、ゆうこりん!
ありがとうございます!

西精工ランナー、トップでやって来たのは、けんちゃん!
さすがの速さ!

二番手は、よしむらマン!

ちなみに、みんなしんどい顔をしていますが、そこそこ上り坂を駆け上がったすぐだからです。

三番手に、すぎおかさん!
いやマジでナイスラン!
四番手に、コージーリーダーが続きます!

五番手にW。
前にコージーリーダーが見えているのに追いつけない・・・。

六番手に、しんちゃん!

はらださん、あんちゃん、ゆうこりん、応援ありがとうございまーす!

復路でまた会いましょう!

ってことで始まった、「阿波シティマラソン・ファイナル」。
まだまだレースは序盤です。
ぐんぐん上がる坂道と気温に苦しみながら、レースは続きます。
続きは「その2」で!

W 

2026.03.04

登山部@雪の氷ノ山

2月下旬の土曜日、この日、登山部の雪山大好きコンビが兵庫県の「氷ノ山」にいました!
はい、今回は、兵庫県の最高峰「氷ノ山」をアタックします!
「氷ノ山」といえばスキー場で有名なだけあって、ご覧の通りの雪だらけ!

雪山大好きコンビの一角、校長先生!

冬用の登山靴にアイゼン(トゲトゲのすべり止め)を装着します。
アイゼンをつけると、たいていの雪山ならすべることはありません。

↓の赤いヒモのアイゼンを装着しているのは、雪山コンビのもう一人、ソラソロさん。

この「氷ノ山」、兵庫県ではありますが、「ほぼ鳥取県」でもあります。

この辺りはかなりの豪雪地帯!
1メートルくらいは雪が積もっているでしょうか。

アタックの準備が出来た様子。
さあ、いざ出陣!

この日、ホントは鳥取県の「大山」に登りたかったそうなのですが、天気予報で「晴れ」ではあるものの、かなりの強風が吹くそううで、安全のために急きょ「氷ノ山」にしたそうです。

その甲斐あって、「大快晴」&「風ナシ」のスーパーコンディション!
このコンビで登山すると「天気が悪い」というジンクスを打ち崩す晴れっぷり!

この「氷ノ山」、稜線に出るまでがかなりの急登!

途中にある避難小屋までくると、稜線に乗った目印です。

実はW、二年前に珍しくソロで登っておりまして、↓がその時の「夏」の写真。
雪がどれだけ積もっているのかが、よくわかります。

避難小屋からは、稜線歩きとなるのですが、稜線とは言えまあまあの斜度!
けっこうきつい!
↓の写真、「氷ノ山」頂上に矢印をつけておきますね。
頂上はまだまだ先です!

いきなりですが頂上間近!

夏山の時は、登山道がつづら折りになっていて、徐々に高度を上げていたのですが、この写真を見る限り「The 直登」ですね!
これはきついぞ!
この直登をやっつけ、無事に頂上へ!
頂上のシンボル、山頂避難小屋がお出迎え。

ソラソロさん、避難小屋をバックにセルフィー!

雲ひとつない「氷ノ山ブルー」です!

風もなくて、「嵐コンビ」には珍しいベストコンディション!

「氷ノ山ブルー」を満喫する嵐コンビ。
たまにはこんな「ごほうび」もなくちゃね(笑)

ちなみに嵐コンビ、着ている服も配色を合わせてますね。

「氷ノ山ブルー」を堪能したら、後ろ髪ひかれる思いで下山へ。

帰り道も絶景を楽しみながら稜線歩き。

珍しい「足跡」を発見!
これ、何の足跡か分かりますか?

(たぶん)ウサギさんの足跡。
           ・・・知らんけど。

途中の避難小屋まで帰ってきました。

稜線歩きはここまで。

ここから急斜面を降りていきます。

アイゼンを付けているとはいえ、慎重に!

ってことで、兵庫県最高峰「氷ノ山」でした!
嵐コンビには珍しく、すんごいイイ天気でよかった!
校長先生、ソラソロさん、お疲れさまー!

W 

2026.03.03

ふるさと応援し隊:お料理して、木を切って・・・?

2月下旬、県南の那賀町で「間伐作用体験&郷土料理作り体験」という、体験型のふるさと応援し隊があり、さとるちゃんが参加しました!
当初、かわさきさんも参加予定だったのですが、まさかのインフルエンザ罹患!

ってことで、さとるちゃん、甥っ子と参加することになりました。

徳島市内からバスで1時間30分。
那賀町の「日野谷友愛館」という集会所に到着です。

いきなりエプロン姿のさとるちゃん。

まずはここで、那賀町の郷土料理作りを体験するようです。

社内のお料理イベント(BBQやカレー部)で培った「お料理力」が活かされました!

事前に地元の方々がある程度調理してくださっていたそうで、めっちゃ助かったそうです。

なにせ参加者22名分のお料理を作らないといけなかったんだとか!

これは大変!

みんなで力を合わせて、たくさんのお料理が完成!

そのラインナップを紹介!
・ちらし寿司
・野菜のてんぷら
レンコン、クレソン、サツマイモ、ふきのとう、しいたけ
・大根と人参の和え物
・そば米汁
・菜の花とピーナッツの和え物

めっちゃ豪華やん!
ってことで、これら豪華郷土料理をいただいたそうです!

昼からは屋外での作業。
山の中に入って、間伐作業を体験するそうです。
エプロン姿から、ヘルメット姿に変身する、さとるちゃん!

とんでもない急斜面をどんどん降りていきます。
林の中の日当たりを確保するため、要らない木を切り倒していくのが「間伐」です。

これら杉の木を「一人一本」切り倒すミッションのようです。

木の切り倒し方、安全作業のポイントなどのレクチャーを受けます。
切り倒す木の根本に「切り欠き」を作って倒すのですが、これを「手作業」で切るそうです・・・。
こりゃ大変!

木を倒したら、枝を切り落とし、長い木を三等分するそうです。
木は、地面に密着しておかないと腐らないそうで、地面に密着させるために小さく切るんだそうです。

って、これを手で切るの・・・大変!
大汗かいたそうです!(そりゃそうだ!)

おいしいお料理をいただいたり、大汗をかいたりと、普段できないような体験をしたそうです!

ってことで、「「間伐作用体験&郷土料理作り体験」のふるさと応援し隊でしたー!

さとるちゃん、お疲れさまでしたー!

W 

2026.03.02

千松小学校環境整備:丸太切り大会?

先日、久しぶりに千松小学校の芝生広場の環境整備を行いました!
昨年12月以来、2か月ぶりの整備です。
冬季は芝生も雑草もおとなしく、まだまだ控え目な状態ですが、今のうちに「先制パンチ」です(笑)
2か月ぶりに芝刈り機に火を入れます。
思いのほかスムーズにエンジンがかかってくれました!

今の時期、基本的に芝生の葉は枯れています。
(根っこが元気ならば大丈夫!)

いざ、芝刈り機を走らせると、枯れた芝の葉っぱがたくさん回収されます。

けっこう回収袋(芝刈り機後方の黒いやつ)がすぐにいっぱいに!

芝刈り機の操縦はきらりんにお願いし、他のメンバーたちは広場周辺の雑草を刈っていきます。

さすがの雑草。冬季でも活き活きしています。

これを放っておくと、6月には雑草のジャングルになっちゃうんです。

回収した雑草の袋がみるみる増えていきます。

作業を進めていると・・・

突然、校舎のほうから
 「ありがとうございまーす!」
って、子供たちの声が聞こえてきます!
それも、何度も何度も!

「どこから??」
って探してると、校舎の3階から、(たぶん合唱部?)子供たちが一所懸命に私たちに声を掛けてくれていました!
コチラが手を振ると、元気いっぱいに手を振り返してくれました!

いやこれ、めっちゃうれしいんですけど♪
芝生広場の環境整備をがんばれるエネルギーです!

小一時間がんばったところで、小休止。

温かい飲み物を飲むと、ホッとします♪

話題は、さっきの子供たちの声掛けに。

みんなで、このうれしさを共有し、さらに幸せな気持ちに♪

そして作業再開。

たださんとすずかさんが、ネット裏に突入し、ネットを圧迫している雑木を除去してくれました!

ここ、雑草が生えると「突入不可能」となるエリア。
今だからこそ、たどり着けます。

この雑草&雑木エリアを刈りまくってくれました!

一本、めっちゃデカい雑木を伐採。
捨てられるように、ノコギリで細かく切っていきます。

これがしんどい!

きらりん、チャレンジ!

はしもとさんもチャレンジ!

この雑木、強烈に硬い木なので、みんなで交代してノコギリを引いていきます。

とても一人では切れません。

二の腕がパンパンにパンプアップします(笑)

最後は、鉄柱に木を打ちつけるという「荒業」でトドメを刺します(笑)

いやホント、雑木なのに、めっちゃ堅い木でした!

手強かった!

雑木をやっつけたところで片付けへ。

いつものリアカーで回収した草木を指定の場所においていきます。

オフシーズンと侮っていましたが、かなりの量の回収が出来ました!

芝生が枯れているので写真では分かりにくいですが、リアルで見ても分かりにくいです(笑)

でもでも、枯れた芝生の回収、芝生広場周辺の雑草除去、雑木の伐採と、内容の濃い環境整備でした!

これから暖かくなると忙しくなりそうです!

ってことで、千松小学校環境整備でしたー!
がんばってくれたみんな、お疲れさまでしたー!

W 

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