BLOG 西精工の日常
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2010/06/01 からあなたは累計 人目の訪問者です。

(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2026.01.15

登山部忘年会2025 その2

12月中旬に行われた、西精工登山部忘年会の様子を紹介しています。
酔っ払いのおっさんたちがはしゃいでいるだけの内容となっています。
ぜひ、「温かい目」で見守っていただけましたら幸いです・・・。

ってことで、【企画②】発動!
【企画②】は「百名山的当て」!
数字が書かれた的にボールを投げてくっつけ、その数字に対応した百名山を各自がGETします。
そして、標高の高かった順からプレゼントを選んでいきます。

それではゲーム開始!
けっこう酔ってる校長先生からどうぞ!

ボールを投げるところはダイジェストでどうぞ。

的に当てた番号から、各自の百名山が決まっていきます。

はたして、誰が一番高い標高の山をGETできるか?!

もちろん「富士山」を当てれば1位です!

このお店、2時間しかいられないので急ぎます!

10座の山を標高順に並べ直すのに必死のカズキング(笑)

1位の人からプレゼント袋を選んでもらいます。

もちろん、中身は開けてのお楽しみ♪

まずは妖精さん。
妖精さんは、バンダナ、使い捨てカイロ、ジグソーパズルが入ってました!

よしみさんの袋の中身は「おつまみ」!
さすが、欲しいものを引き寄せるベテラン!
家呑みが進みそうです。

ひろいしさんの袋は、カップラーメン祭り(笑)
カップラーメンでタワーができます!

校長先生は、レトルトハンバーグとバラクラバ(目出し帽)。
バラクラバは、冬の登山にありがたいアイテム!

すると・・・

いきなり「バラクラバ(目出し帽)」をかぶりだす校長先生!

しかし酔っ払いにバラクラバはかぶれませんでした。

結局あきらめた校長先生(笑)

結構ナイスな中身だったのが、さとるちゃん。

剣山と石鎚山の記念手ぬぐいはナイス!

しかしさとるちゃん、個人的に持ってたそうです(笑)

さらにはガチャカプセルトイの「無事カエル」。
登山家には人気のアイテムなんだそうです。

おぐダッシュは、カレーメシとルームソックス。
このルームソックス、超有名「北の顔」!
これも当たりー!

さいとうさんは、「大ハズレ」引きました(笑)
100均の「焼肉おもちゃ」とお弁当によく入っている「バラン(ひと箱)」。
これはきつい・・・。

ソラソロさんも笑わせてくれます。
袋から出てきたのは「ふりかけ」。

ふりかけ。
ふりかけ。

カレーふりかけ。

きなこ(笑)

「ひろし」「だしひろし」ふりかけに、大喜びのよしみさん(笑)

ラストはW。

レトルトカレー、バンダナ、そして登山ユーチューバーの写真が入ったフォトフレーム・・・。

この登山ユーチューバー、カズキングのお気に入りなのです。

こんな感じで盛り上がっていたら、あっという間に2時間となっちゃいました。
お店の方から「時間です」と言われる始末・・・。
慌てて「シメ」ます!

慌ててお店を出たので集合写真は外で(笑)
みんなで「妖精さん」ポーズ!
2025年は「妖精さん」に明け暮れた一年でした!

まだ終わらない忘年会!

これもお決まりコース。

みんなで「阿波屋ラーメン」を堪能した忘年会のシメでした!

誰かは知らんけど、ラーメンだけじゃなく「TKG:たまごかけゴハン」を堪能してるヤツがいたとか、いなかったとか・・・。
絶対うまいやつ!

ってことで、おっさんたちが戯れた登山部忘年会でした!
2026年も、たくさんの山に登ろうぜ!

W 

2026.01.14

登山部忘年会2025 その1(長いです)

12月中旬、西精工登山部が年末恒例の忘年会を開きました!
いつものように、酔っ払いのふざけ合い宴会ですが、全二回、お付き合いいただけますと幸いです。
↓まだ酔っ払う前の、割とマトモな面々。

乾杯前に、2025年の活動をまとめたチラシが回付されます。

2025年も色々な山に登りました!

妖精さんの発見がありました!

ソラソロさんは、ソロで富士山登頂を成功させました!

それでは恒例の「乾杯クジ」をよしみさんに引いてもらいます。
このクジが当たった人が、乾杯の音頭を取ります。
見事に当選したのはカズキング!

それでは、カズキングに音頭を取ってもらい・・・

かんぱーい!

いつものようにアホな話で大盛り上がりですが、長くなるので割愛。
【企画①】発動です!
【企画①】は、「今年のベスト写真コンテスト」です。
各自が「これがベスト」と思った写真を発表していきます。

※ちなみに、みんな結構酔っ払いなのでご了承ください・・・。

トップバッターは校長先生すとうさん。

校長先生が選んだのは、登山に本格参戦してくれた女性部員どいよしさんが石鎚山で天狗岳GETした瞬間!

2番手は、よしみさん。
よしみさんは、8月に社長にも来ていただいて登った剣山での集合写真!
メンバーたちからも「おお!」と声が上がります。
めっちゃイイ写真!

そして、よしみさんが失言発動・・・。

登山部メンバー全員がいるかと思ってたら、ひろいしさんがいなかった(笑)

カズキングが選んだのは、「三嶺でビビる妖精さん」。

全然、崖の手前も手前なのに、まるで崖の先にいるかのようなビビりっぷりを撮った一枚(笑)

おぐダッシュも「妖精さん」!
山犬嶽で発見した「妖精さん」です!
2025年、最大の発見でした!

ここでカズキングから「妖精さん」召喚の提案。
はい、「妖精さん」登場!

さいとうさんが選んだのは、「ソースかつ丼@剣山」!
次郎笈(じろうぎゅう)をバックにしたソースかつ丼が映えます!

さとるちゃんは、「石鎚神社と飛行機雲」。
ソロで石鎚山に登った時、撮影したそうです。
雲ひとつない青空に、一本の飛行機雲が伸びています。

妖精さんが選んだのは、「立山」!
妖精さんが初めてテント泊をした、思い出深い立山。
しかもこの絶景!ステキな写真です!

ソラソロさんが選んだのは、「富士山ソロ登頂」!
ソラソロさん、9月にこっそり富士山を登っていました!
人生の1ページになるような最高の写真です!

ひろいしさんが選んだのは、強烈なインパクトのコレ(笑)

誰かさんの高校生時代の写真です。

では、「今」のご本人とリアル比較してみましょう!

ちなみにこの写真、品証の8コンで使われた写真。
ちゃんと本人からの提供ですからね(笑)
それにしてもイケメン!

ラストはW、ナント「妖精さん」モロかぶりです・・・。

おぐダッシュとの違いは、拡大写真にしているところ。

さあ、これが評価にどう影響するか。

全作品が紹介されたところで、全員で評価タイム。

各人持ち点「5点」を、それぞれの作品に投票していきます。

どの作品が選ばれるのか?

意外に集計に手間がかかります(笑)

それでは結果発表!
3位は、さいとうさんの「ソースかつ丼@剣山」!
おめでとうございます!

剣山山頂でとんかつを揚げたのが楽しい思い出です!
山の深緑とソースかつ丼が見事にマッチしています。
3位の賞品は「シェラカップ」と「コーヒー」のセット。
ぜひ山頂で使ってください。

次は2位の発表・・・と思いきや、同票1位が二人!

よしみさんとWです!

おっしゃー!

「妖精さん」バトルは、Wが制しました!

それでは決戦投票!

よしみさん or W、二択です!

せ~の!

結果、2位はよしみさ~ん!

2位のよしみさんには、雷鳥のキーホルダー!

雷鳥は、登山者のアイドル的存在!

日本アルプスの山々に行くと、ついつい探してしまいます。

マジでめっちゃカワイイですよ!

1位表彰の前に!
突然、カズキングが問題提起!

どうやら8月に行った剣山登山で、交通費割り勘を払っていない人がいる、とのこと!

これは大問題!

集金袋を調べてみると・・・

↓この写真の通りです(笑)

本題に戻ります!
1位はW!
やったー!
賞品は何だろう??
何やら大きな袋が送られてきました。

くっそ!
中身は「妖精セット」・・・。
1位なのに!

全然誕生日でもないのに「妖精」スタイルを強いられるW・・・。
横でゲラゲラ笑ってる、本家妖精さん。
くっそ!

妖精スタイルになったWが、ふと横を見ると、本家「妖精さん」が素に戻ってる!
ゆるさん!
「妖精さん」に再度「妖精装着」してもらい、二人で記念撮影~☆
羽とステッキまで付いてやがる・・・。

Wと妖精さんが大爆笑をGETしたので対抗心のスイッチが入ったよしみさん。
「妖精の羽を付けたい!」
と、よしみさんが装着し始めます。

ただ、こういうのは「嫌がる姿」に笑いが起きるので、よしみさん激スベリします・・・。

こんな感じで、おっさんたちが小学生のようなノリで盛り上がっている登山部忘年会!
超絶アホな忘年会の様子、もう一回だけお付き合いください。
次回、「その2」をお送りします。

W 

2026.01.13

ふるさと応援し隊:はっさくの収穫を応援!

12月中旬、徳島県が主催している「ふるさと応援し隊:はっさくの収穫」に、西精工の仲間たちが応援しに行きました!
場所は、美馬市穴吹町。
「リバーサイドしでの家」に集合です!

まずは、地元の方々が「はっさくの収穫方法」をレクチャーしてくれます。
こういった柑橘類の収穫では「2回切り」という方法で収穫していきます。
まずは木から実を切り離し、さらにヘタのギリギリのところでもう一度ヘタについた枝を切り落とします。
ヘタから枝が飛び出していると、その部分で他の実の表面をキズつけてしまうからです。

もう何度もこの応援し隊に参加しているベテランメンバーもいますが、初心に帰ってレクチャーをしっかり聞きます。

それでは早速、はっさくの収穫応援にレッツゴ!

この応援では、複数の農家さんに分かれてはっさくを収穫していきます。

コチラは、おかちゃんとにきさんが収穫!

レクチャーしていただいたように、
 ①まずは木から実を切り落とす。
 ②続いて、ヘタのギリギリのところで枝を切り落とす。

2回切りで収穫し、丁寧にコンテナに入れていきます。

コチラでは、近藤さんが収穫応援中!
丁寧に2回切りしていきます。

なるなるも大活躍!
木の高い場所に生っている実を収穫するのに「高枝切りハサミ」を使います。

なるなる、うまく「高枝切りハサミ」を使いこなして、はっさくを収穫。
丁寧にコンテナに入れ、そのコンテナを積み上げていきます。

それにしても、すごい量のコンテナ!

休憩時、農家さんが飼ってるワンちゃんと遊ぶ、なるなる♪
人なつっこいワンちゃんです。

なかざとさんも「高枝切りハサミ」を使った収穫に挑戦!

けっこうな高さにある実をうまくGET!

ずっと上を見てると首が痛くなるんで、首を休ませながら収穫してねー。

お昼になりました。
各自、持参したお昼ゴハンを楽しみます。
もう何年も続けて応援に来ている、かしづめ親分は、バーナーで湯を沸かしてカップラーメン!
ぜったいウマい!間違いない!

集合場所の「しでの家」で、ワイワイやりながらのランチタイムは楽しい♪
地元の方々から「おみそ汁」をいただき、体が温まります。

朝一番に各団体毎にあいさつをしましたが、お昼から参加された団体もあるため、改めて、各団体でごあいさつ。

西精工を代表して、おかちゃんがごあいさつしてくれました。

さあ、お昼からもがんばります!
すると・・・なかざとさん、木登りしての収穫!
ナント、上級モードで収穫しています!
木から落ちないように気を付けてね。

楽しい収穫作業も、あっという間に終わりの時間。
最後も「しでの家」に集まり、各団体毎に感想を交換しました。
西精工からは、かしづめ親分が代表で感想をスピーチしてくれました!

ってことで、美馬市穴吹町での「はっさくの収穫」応援でしたー!
応援し隊に参加されたみなさん、お疲れさまでしたー!

W 

2026.01.12

命を守れ!普通救命講習

12月中旬、土成第2工場で、徳島県中央広域連合の職員様に来ていただいての「普通救命講習」が行われました!

徳島県中央広域連合の方々、わざわざ来てくださり、ありがとうございます。

ってことで、早速講習スタート!

最初は座学で救命の基礎を学びます。

ただ、知ってても実行できなければ意味がありません。
講習の中心は「実施訓練」なのです!
まずは職員の方が手本を見せてくださいます。
次は自分たちがやらないといけないので、みんな真剣に見入っています。

それでは実際に救命行動の訓練をします。

最初は、意識があるかどうかの確認。
「大丈夫ですか?」と声を掛けます。

意識がないようなので、近くにいる人に協力を要請します。
救急車を呼んでもらっている間に、心臓マッサージを行います。
続いて、気道を確保しての人工呼吸。

マジで練習していないと出来ないことばかり。

次は、一連の救命行動に「AED」を追加します。

まずは職員の方が、手本を示してくれます。

この「AED」も、いざという時のために練習しておくって大切です!

「AED」を使った救命も練習!
どにもかくにも、一人でやらないで、近くにいる人に協力を要請すること。
人の命がかかっています!

「AED」のありがたいのは、音声で案内してくれること。
慌てないで、AEDから発せられる音声に従って対処していきます。

先に学んだ「心臓マッサージ」と「人工呼吸」を交えて、二人掛かりで救命していきます。

救急車が到着するまでの間の迅速な救命行動が、人の命を救えるかどうかの大きなカギとなります。

しかも、こういったことが、いつ起こるかも分かりません。
自分の家族に起きるかもしれません。

救命行動の一連の流れを、全員で体験しました。

そしたらもう一度座学に戻り、「止血」や「のどに詰まったものを吐き出させる」といった、日常でも起こり得る事態の対応を学びます。

職員の方が実際に見せてくれました。

←これは、一人で人を移動させる方法。
どうしても一人でどうにかしないといけない時に知っておくと助かります。

↓こちらは、のどに詰まったものを吐き出させる方法。
後ろから腕を回して、横隔膜をガチ上げます。

こんな感じに、人の命を守る大切な講習を受けさせていただきました。
これら学んだことを実践する機会がないのが一番ですが、「いざ」という時のために、ぜひぜひたくさんの人に受講してもらいたいです。

今回はわざわざ講習に来てくださった徳島県中央広域連合の方々、ありがとうございました。

W 

2026.01.09

リーダーシップ勉強会:英語で言うと・・・?

12月下旬、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が開催されました。
このリーダーシップ勉強会、係別面接がある5月と11月はお休みとなります。
なので12月のリーダーシップ勉強会は2か月ぶりの勉強会となります。

社長、今月もよろしくお願いいたします!

いつも勉強会冒頭では、時事の話や直近で社長が気づいたこと、感じたことを話してくださいます。
今回は、朝と夕方に感じた幸せについて話してくださいました。

朝、会社の周辺を掃除していたら、清掃コースの途中でご近所の方が社長が近くに来るのを待っていたそうです。
そしてその方に近づくと、気持ちのいいあいさつをしてくださったそうです。
そうなんです。わざわざあいさつするために待っててくださってたんだそうです。
なんとも爽やかな気持ちになって仕事に取り掛かれたそうです。

そして夕方、退勤しようとした時にある社員が、わざわざ駐車場から引き返してきて「お疲れさまでした」とあいさつしてくれたそうです。
これもまた爽やかな気持ちになって帰ることができたそうです。

あいさつを大切にしている会社だからこそ起こるステキなこと。
こういった気づきが多いと、幸せを感じられることも多くなります。
「幸せは自分の気づきに中にある」
そう話してくださいました。

続いて、直近で教えてくださったことの「おさらい」をしていただけました。

①松下幸之助氏の言葉
・人を採用する時に『学歴』や『経験』ではなく、その人がホウキを握り、部屋を掃除する姿を見つめるのです。あまりに単純で馬鹿げていると言えるかもしれません。しかし、その小さな所作の中にこそ、その人の人間性や習慣が表れているのです。そして、その習慣こそが『人生』を決定づけるのです。
・成功する者と、いつまでも貧困から抜け出せない者の違いは、頭の良さでもなければ、環境でもありません。口にする言葉、周囲への振る舞い、そして何を大切にするか、もうその一点にかかっているのです。人生は結局、心のクセによって作られています。どれほど努力しても、ある人たちは、なぜか貧しさから抜け出せない。その理由は、才能の不足でも、社会の理不尽でもなく、無意識のうちにしみついた『習慣』のせいであることがほとんどなのです。

②感謝:3つのステップ
1st STEP 親切への感謝:人から親切を受けた時にする感謝。感謝は口に出してハッキリ伝える。
2nd STEP 日常への感謝:よく病気になったら気づく感謝。「当たり前」への感謝。
3rd STEP 逆境への感謝:困難の中に新しい気づきがある。「おかげで成長できる」と思える。

③いつも上機嫌に話をするための「3つの言ってはいけない言葉」
・できない:この言葉を言った瞬間に、脳が思考を停止するそうです。
・分からない:これも上と同様で、脳が理解を停止するそうです。
・知っている:一見、ポジティブワードのようですが、「すでに知っている」となってしまい、学ぶことを止める。

④上機嫌にする5つの言葉や行動
・最高にうれしい時に出る言葉を使う。「やったー!」
・すごい!
・ありがとう
・日に日に、どんどん良くなる
・最高の笑顔を脳内にイメージする

すべてを書ききれないので、この辺で。

 ※過去の「リーダーシップ勉強会」ブログでこれらの詳細を紹介しています。
   ぜひ、ご参考いただければ幸いです。

そして今回、新しいことについて教えていただきました。
参考図書は「IKIGAI:茂木健一郎著」です。

いきなり社長よりクイズ!

「生きがい」を英語で言うと、どんな言葉?

さねちゃん、たけやまさん、やまなかさんが指名されましたが・・・
↓の写真の通りでした。

どうやらイジワルクイズだったようで、英語に「生きがい」に相当する言葉はないそうです。

つまり、日本人特有の考え方なんだそうです。
他には「木漏れ日」なんて言葉も日本独特のものなんですって。

そんな日本人独特の考え方である「生きがい」。
生きがいを持っている人は、「健康寿命」が長いそうです。
(なんとなくですが、納得感ありますよね!)

世界には「ブルーゾーン」と呼ばれる長寿の地域が5つあるそうで、日本の「ある地域」も5つの中の1つなんだそうです。

ここでまたクイズ!
さて、日本で一番長寿の地域はどこ?

正解は、「沖縄」なんだそうです。

世界5大ブルーゾーンに共通しているのは、
 ・地域がつながっている。
 ・生きがいを持つ文化がある。
 ・その地域特有の文化がある。
といった特徴があるそうです。

「生きがい」とは、けっして「生きる目的」ではない。
人生の目標である「ミッションステートメント」に近いもので、「ミッションステートメント」から派生するものが「生きがい」になってくるのかもしれません。

例えば「釣り」。
釣れようが釣れまいが関係なく、ただ糸を垂れていることに「生きがい」を持っている人もいます。
たとえそこに成長がなくても「生きがい」になるのです。

ここでちょっと難しい言葉が出てきます。
 「セレンディピティ:serendipity」
この耳慣れない言葉の意味は、
 「思いがけない偶然から、幸運な発見をする能力」
なんだそうです。
ただ、この偶然も、後から振り返れば必然だったことが多々あります。
(だからこそ、振り返りは大切!)

この「セレンディピティ」を高めるためには、
 ①行動:出会いの機会を増やす、積極的な行動。
 ②気づき:偶然の出来事から価値を見出す、知的なアンテナを働かせる。
 ③受容:自分の価値観を超えるものに出会った時、変化を恐れず、素直に受け入れる姿勢。
これらがポイントになるそうです。

こんな話もしてくださいました。

失敗をした時、人って「なぜ失敗したのか?」って考えます。
でもこんな考え方もできるそうです。

失敗したら「なぜ失敗したのか?」ではなく、「長所」に目を向けてみる。
失敗したときに「自分」が分かる。
多くの失敗は、自分の「長所」がきっかけになっている。

衝撃!
なんと、失敗の原因の多くは、「短所」ではなく「長所」が原因なんだとか!

例えば、
 ・チャレンジ精神旺盛な人→無謀な挑戦をして失敗する。
 ・好奇心旺盛な人→後先考えずに手を出して失敗する。
 ・集中力が高い人→他の重要なことを忘れて失敗する。

かの喜劇王チャップリンは、社交的で人を惹きつける魅力を持っていたそうです。しかし一方で、人間関係を深めすぎるために、ビジネスやプライベートでトラブルが絶えなかったそうです。

失敗の中に「自分らしさ」が潜んでいます。

ほとんどの行動は「無意識」の中で行われます。
「歩く」のに、「右足を前に出して、左手を振って」と考えながら歩く人はいません。
大切なのは「無意識」を鍛えること。

では、どうすれば「無意識」を鍛えられるのか?
そこに「やる気」は要らないそうです。
ただただ、やり続ける、そして習慣にしてしまう、・・・だそうです。

そのために大切なのは「時間をかけること」。

一流のバイオリニストは、20歳になるまでに「1万時間」もの練習をするそうです。
音楽教師レベルで4千時間。
一流になるためには「時間をかける」ことが大切であることが分かります。

ものづくりも同じ!
良い製品を作るためには、毎日、生産機械を触りまくること。
時間をかけることで、いい習慣になっていきます。

では、「生きがい」や「働きがい」を感じやすい人ってどんな人なんでしょう?

かわのさん、正解!

「生きがい」や「働きがい」を感じやすい人は、大人になっても子供でいられる人なんだそうです。

大人になるにつれ責任は増え、社会のルールの中で生きています。
そんな中でも、ワクワクしながら生きることで「生きがい」「働きがい」を感じやすくなるそうです。

この後、前回のリーダーシップ勉強会についての仲間たちのレポートでもたくさんの学びをいただきました!
(こちらは割愛、ごめんなさい)

ってことで、リーダーシップ勉強会の紹介でした!
社長、今回も勉強会ありがとうございました!

W 

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