BLOG 西精工の日常
BLOG の記事一覧

2010/06/01 からあなたは累計 人目の訪問者です。

(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2026.09.03

リーダーシップ勉強会 その1

先日、社長が講師をしてくださる「リーダーシップ勉強会」が行われました!
社長、今月もよろしくお願いいたします!

※今回は、ひとつにまとめるとボリュームがすごいことになるので、2回に分けて紹介します!
 (文字多めです)

まずは前回の「おさらい」をしてくださいました。
せっかくなので、ここでもちょこっと前回学んだことを列記してきます。
※詳しくは、前回のリーダーシップ勉強会を紹介したブログ(2026.07.09)をご覧ください。

・感動脳

1.「感動」のメカニズム
 ・意外性:予想外の出来事や、これまでの常識を覆すような新しい発見。
 ・懐かしさ:幼少期や青年期に心に深く刻み込まれ、その人の価値観、
        心のふるさとになっている原風景や情景。
 これら「意外性」と「懐かしさ」が組み合わされることで感動が生まれる。

2.感動するための心構え
 「心に余白を持たせること」
 常にスケジュールがいっぱいでは感動できません。
 心に余白がないと、感動を発見することはできません。
 心に余白があれば、たとえいつも通る道を歩いていても「新たな発見」をすることができる。

3.脳の活性化にいいこと2つ
 ①雑談を楽しむ
  相手の言葉に耳を傾け、臨機応変に反応することは脳に高度な処理を要求されます。
  そうすることで脳は活性化する。
 ②自ら体験する
  人から聞いたことを受け取るだけでなく、五感を使って体験することが脳の活性化につながります。
  アインシュタインはこう言ったそうです。
    「感動することを止めた人は、生きていないのと同じことである」

4.感動脳に大切なのは意欲
 人は与えられた環境の中で創意工夫をします。サラリーマンも「どうすればうまくいくか」考え
 続けています。主婦の方も考えています。それら創造性の源になっているのが「意欲」です。
 「意欲」がなければ創造性は生まれません。
 脳の機能は「意欲」があれば向上していくのです。
 ひと昔前は「やる気」という精神論ととらえられていました。
 しかし「意欲」はけっして精神論ではなく、科学的根拠のあるものなのです。
 人間の脳は、「生きる」という現場の中で進化し、発展し続けています。
 その中で、何の意欲もなく、創造を止めてしまうと、脳の発達は止まってしまいます。
 意欲の無いところに創造はなく、創造の無いところに感動は無いのです。

5.根拠のない自信でも、脳は自信を持つ
 脳は、前向きに生きている時には、前向きの働きをする。
 後ろ向きに生きている時には、後ろ向きの働きをするそうです。
 なので、たとえ根拠がなくても「大丈夫!」と自信を持つと、自信を持った脳が出来上がるそうです!

ここからが新しい学びです。

いきなりですが、社長から6つのテーマを紹介していただきました。

 ①日本人とイタリア人の脳に違いはあるか?
 ②男性脳と女性脳は違うのか?
 ③人間は生まれつき優しさを持っている。
 ④思いやりと学力は比例する。
 ⑤負のスパイラルから抜け出す方法。
 ⑥夫婦のストレスを無くす方法。

そして、「どれを取り上げるか選んでください!」とのこと(笑)
みなさんなら、どれを選びますか?

社長より指名されたさかいさんが選んだのは・・・
 「⑤負のスパイラルから抜け出す方法」

Wもめっちゃ知りたいです!

社長が解説してくださいます。

ネガティブな感情を持つこと自体は悪いことではありません。実際、人は不安や恐怖の心があるからこそ、危機から身を守ることができます。また、他者に対する恨みや怒りがあるからパワーが出ます。
ただ、負の感情に捕らわれ、負のスパイラルに陥ると、それは時に死に至らしめる要因になります。

では、どうすれば負のスパイラルから抜け出せるのか?
・・・その前に、「脳の仕組み」を知っておく必要があります。

脳の神経回路は、「使えば使うほど強化される」ようにできているそうです。
例えば数学者ならば、日々数学の問題を考え続けているので、数学に使う回路が強化されます。
毎日文章を書いている小説家は、文章を書く回路が活発に働くようになります。
そして、このメカニズムは同じようにネガティブな事象まで学習してしまうのです。
くよくよすることで、さらにくよくよ、が強化される。
脳のシステムとはそういうものであることをまずは認識しておくことが大切です。

それを踏まえて、じゃあどうすればいいのか?

ネガティブな感情を引き起こすことがあったら、それは脳の中に記憶として残されます。
「嫌なことは早く忘れた方がいいよ」と言われたところで、そう簡単に忘れる事などできません。
そこで、ネガティブな感情を上回るほどのポジティブな感情を脳の中に送り込んでやればいい。
負の感情自体は残っていても、それ以外の感情を強くすることによって負の感情を占める割合を小さくしていく。
負の感情があったことを忘れてしまうぐらいにその割合を減らしていけばいいのだそうです。

例えば、今日、会社の中で失敗をしてしまった。
上司にも叱られ、すっかり落ち込んでしまった。
それをくよくよと引きずっていたら、必ず翌日からの仕事にプラスにはなりません。
しっかり反省したら、あとは別の頭に切り替えることです。
会社帰りに飲みに行くのもいいでしょう。
その日は徹底して趣味に興じるのもいい。
あるいは家族と笑い合うのもいい。

要は、人生とは会社の仕事だけではないと脳に言い聞かせればいいのだそうです。
そしてこういう頭の切り替えは日頃の訓練で必ず上手になります。
また、我々の脳の中には負のスパイラルから抜け出す能力も組み込まれています。

以前にも社長は同じようなことを言われていました。

「嫌なことは起きます。ただ、よく思い返してみると、嫌なことだけではないはずです。
 嫌なことが起きた時、友人や家族が助けてくれませんでしたか?
 助けてくれた、というポジティブな記憶を強く思って記憶を上書き保存すればいい。
 そうすることで、ポジティブな思い出として記憶が上書きされます」

いやホント、同じことです。

続いては、ゆうこりんがテーマを選びます。

ゆうこりんが選んだのは・・・

「思いやりと学力は比例する」!

「ミラーニューロン」という神経細胞があります。これは、他人の心を理解する上で非常に重要な役割を果たしています。じゃあ「ミラーニューロン」さえあれば、相手の気持ちを読み取れるようになれるかといえば、そうではないそうです。
「ミラーニューロン」自体は、おサルさんの脳にもあるそうです。しかし、おサルさんには他者の気持ちを推し量ることはできません。

では、おサルさんと人間との大きな違いは何なのか?

それは、人間には「抽象的、論理的思考能力」が備わっているということだそうです。
ではこの「抽象的、論理的思考能力」は何によって生み出されているのか?
それが、おサルさんは持っていなくて、人間しか持っていないものによって生み出されているそうです。

ここで問題!

「抽象的、論理的思考能力」を生み出すことができる、おサルさんには持っていなくて、人間にだけ持っているものって何でしょうか?

ここで西常務が指名されました!

はい、西常務正解!

答えは・・・「言語」です。

おサルさんは「ごめんなさい!」なんて言わないですよね。
人間は、言語があるから「考える」という作業ができるんですって!

例えば、相手が悲しいはずなのにニコニコしてるとします。どうしてニコニコできるのか?を推理するためには、過去の体験や社会の状況などを総合的に考えないといけません。

 「そういえば自分にも同じようなことがあった」
 「今の状況を考慮すると、笑顔を作らざるを得ないのだろう」

といった感じに、相手の気持ちを推し量ることができます。
このようなことは「言語」というものがないと決してできません。

そしてこの「抽象的、論理的思考能力」は学力と比例しているんだそうです。
学問というものは基本的に論理的思考をなくしてはできません。
なので、いわゆる学力の高い人は「抽象的、論理的思考能能力」も高い。
つまりは他人の心を推理する能力も高いということになります。

これをまとめると、
 「他人の気持ちを思いやる能力は、(一般的な意味での)学力と深く関係する」
ということになります。

ともすれば、勉強のできる子って、どちらかと言えば自分勝手で冷たいというイメージがあるのも事実です。
なのでよく親や先生は、「少しぐらい勉強ができなくても、他人を思いやれる優しい人間になりなさい」って言ったりします。
でも、実は思いやりのある人間を育てるためには学力を身につけさせなければならない。
・・・というのが脳科学的な結論なんだそうです。

 

このテーマの最後に「ある文章」を紹介していただきました。
「その1」のラストに、その「ある文章」を紹介したいと思います。

余命半年のある教師が、息子に遺した言葉だそうです。

息子が言います。「なんで勉強なんかしなきゃいけないの?」

教師の母親はこう答えました。

ここに水の入ったコップがあるでしょ。

算数を学べば、この中に200mlの水があると数字で見えるようになる。

理科を学べば、この水は、水素と酸素からできているということが分かるようになる。

社会を学べば、この水がどこから来たのかが分かるようになる。
 そして世界には、この水さえ飲むことができない人たちがいることを知れる。

美術を学べば、この水の反射を、キレイに描くことができるようになる。

音楽を学べば、同じコップでも、水の量で音が変わることに気づける。

技術を学べば、このコップが、どんな素材で、なぜ漏れないかが分かる。

保健体育を学べば、この水がどのようにして健康を支えているかが分かる。

道徳を学べば、この水を誰かと分け合う思いやりの大切さに気づける。

国語を学べば、この話の全部の意味を正しく理解できるようになる。

英語を学べば、この話を世界中の人と分かち合えるようになる。

・・・でも、もし何も学ばなかったら、このコップの中にあるのは「ただの水」で終わる。

だから勉強するのよ。
この世界を「ただ見ているだけの世界」で終わらせないためにね。

教養の大切さを思い知らされます。

ってことで「その1」はここまで。
明日の「その2」で続きを紹介します!
ぜひ明日もご覧ください!

W 

2026.09.02

生産技術係アジ釣り大会2026.8 その②

前回のブログから続きまして、毎年恒例!生産技術係アジ釣り大会の後編!をお送りします。

引き続きブログの作成は生産技術係のApple信者こと、タニネェになりますっ!

本日は、飯テロ多めで参ります。

まず、前回のブログで最後に映っていたスイカについてご紹介させていただきます!

実はこちらのスイカ!かしづめさんが丹精込めて育てた一玉です!

釣り開始から小一時間経過して小腹もすいてきました。

そこで、かしづめさんからいただいた特製スイカを早速かまださんにカットしてもらいます!

ギコギコはしません。

一度刃を入れると「スゥ~」っと切れました!

カットしたスイカはみんなでおいしく頂きました。

かしづめさん、スイカの差し入れありがとうございました。

そして、今年も釣ったアジをその場で揚げていきます!

まずは、釣れたアジを捌いていきます。

みなとくんがかしづめさんに教わりながら捌くのを手伝ってくれました。

かしづめさんから教わった事をすぐに実践して調理を手伝ってくれました。

アジだけでなく、イワシも捌いたので手いっぱいにウロコが付いてしまいました!

「汚れちゃったぁ…」ってカワイイ~!

沢山のアジやイワシを捌いてくれて、みなとくんありがとうございます!助かりました!

ここからの調理は、出張料理場の料理長かしづめさんへ引き継ぎます。

メインのアジへ行く前に、まずはガガネの唐揚げから開始です!

揚げたてのガガネに匿名のルート(かわのさん)から仕入れたすだちを添えて完成です!

揚げたてのガガネをまずは社長に…

今年も社長から「最高だね!」をいただきました!

ありがとうございます。料理長も喜んでおりました!

メイン料理、アジの南蛮漬けもふるまわせていただきました。

おぐさん、おいしさのあまり絶妙の表情です!

調理の下処理から盛り付けてみんなに配るまで、最後まで手伝ってくれて、みなとくんありがとうございました!!

アジの南蛮漬けをみんなで食べた後も、アジを釣り続けるメンバーや談笑にふけるメンバーもいて、みなさん時間いっぱいまで楽しく過ごしてくださいました。

今回のアジ釣り大会では、参加してくださったメンバーが多かったので盛り上がりました!

差し入れや、サビキ用の餌を準備してくださったメンバーの方々、ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします!

2026.09.01

生産技術係アジ釣り大会2026.8 その①

本日は、毎年恒例!生産技術係アジ釣り大会の様子をご紹介させていただきます。

生産技術係だけではなく、多くの他部署メンバーも参加してくださいました!

今回のブログ作成は生産技術係のApple信者こと、タニネェになりますっ!

去年より開催した時期が早かったので、早朝の5:00集合でしたが周りは少し明るくなっています。

天候は晴れ時々曇り、ちょっと暑いかな?

今回は社員のお子さんも含めて、総勢22名が集まってくれました!

早速今日の釣りポイントまで移動して準備を始めています。釣り方はアジ釣りの定番サビキ釣りです。

今回は釣り初挑戦の方がいらっしゃいますので、一緒に釣り竿の準備やサビキのセッティングをしてもらっています。

準備ができた方から次々にサビキ釣りを始めています。

去年は入れ食い状態で大忙しだったのですが、今年は少し暇で…もとい不漁で、時間を有効活用するために写真撮影は怠らない筆者の様子です。

そんな中、今年のアジ1匹目は社長が釣ってくださいました!

よく見るとアジとイワシのダブルヒットでした!

社長がダブルヒットしたのを皮切りに他でも少しずつアジが釣れ始めました。

今年もアジだけではなく、ガガネも釣れたりしていました。

筆者もサビキ釣りをしたのですが、浮きの近くにアジがずーっといて釣れそうで釣れない悔しさ…

そこで助っ人!みきくんに助けてもらいました!

アジを少しずつ寄せて網ですくいあげてくれました。

ありがとう!これで筆者も1匹は釣れたことになりました?(網ですがっ!)

他にも、おぐさんがコダイ?(タイの子ども)を釣り上げました!

今回のアジ釣りに参加してくれた、どいさんの息子さんのみなとくんですが、なぜかコダイに興味津々でした。

そのコダイを喜んで見せているおぐさんの様子です。

対して、みなとくんのお兄さんたくみくんは突堤の上から、ガガネを釣り上げたりしてくれました!

みなさん色んな釣り竿を持っているな~と眺めていたら、ひときわ短い竿を持参しているごとうくんを発見!

「サビキならこの竿でもいける」と思い持って来たそうです。

みなさん思い思いの釣り方でアジ釣りを楽しんでくださいました。

今回紹介しきれなかった内容は、引き続き次回ブログにて紹介します!

次回のブログもお楽しみに~!

2026.08.31

真夏の冒険2026② 登山部@仙丈ケ岳 その2

夏休み恒例、登山部真夏の冒険「仙丈ケ岳編」を紹介しています!

七合目まで登り、ついに「仙丈ケ岳」への稜線に出てきました。
いよいよ最後の山場を迎えます!

けっこうきつい斜度の登山道をつづら折りに登っていきます。

さすがの3000メートル級高山です。
たしかに登山&直射日光で暑いのですが、汗ドバまではいきません。

それより怖いのは高山病。
こまめに水分を摂取し、体に負荷をかけないように注意していきます。

今見えている風景(↓)は、今まで見えていた「仙丈ケ岳」の裏側。
ようやく頂上を視認できました!

すると・・・

おぐさん、我慢できずに「おぐダッシュ」!

さすがに3000メートルでのおぐダッシュはヤバイよ!
高山病のスイッチが入ることがあるので気をつけてね!

いよいよ頂上は目の前!
最後にちょっとした急登が待っていましたが、これまでの急登に比べればなんてことないです!

そしてついに・・・!

南アルプスの女王:仙丈ケ岳をピークハント!

やりました!

たいていの山には「三角点」と呼ばれる国家基準点があります。
この「三角点」がその山の緯度経度の基準となっているそうです。
その「三角点」もタッチ!

「三角点」のすぐ横には、「この岩の上がホントの頂上じゃね?」的な岩があったので、岩の上に立って、本当の頂上を満喫です!
さとるちゃんはナゼが「おサルポーズ」(笑)

思いのほか頂上は渋滞!
後から登って来られる方のために、早々に下山します。

頂上付近にもステキな花が咲いていて、ついつい写真を撮っちゃいます。
西には、ちょっと雲に隠れていますが中央アルプスが見えています。

さらに、「絶景ポイント」を発見!
中央アルプスをバックに、渾身のチャーシュー!
標高3000メートルが演出してくれるステキ写真です!

マジで下山は速い!
登った側と反対側に下りると、頂上直下に「仙丈小屋」という山小屋があります。
ここで冷えたコーラを購入。
激ウマですっ!
見上げると、さっきまで居た頂上があんな上に!

実は、「帰りのバスの時間」という制限があるので、あまりマッタリできず、早々に小屋を後にします。
お昼ゴハンも抜き!
なんとか行動食でエネルギーチャージ。

この南アルプスでは、公共のバスでなければ下界と行き来できません。
下山のバスに乗れないと、山を下りることができなくなるんです。

ってことで、がんばって下山!

一時間も下ると、頂上は米粒のように小さく見えます。それだけすごい勢いで下っているということです。
よくまあ、あんなところまで登ったもんです!

下りは、登ったルートとは違う、周回コースを通っています。
コチラは「馬の背ルート」と呼ばれていて、いくつかの沢を渡っていきます。
途中、休憩にもってこいの沢に着きました。

この沢の水、めっちゃ冷たくて気持ちいい!

さとるちゃんが頭を洗ったその下流で、おぐさんが顔を洗う(笑)

周りに背の高い木が出てきて樹林帯に入りました。

「その1」で紹介した「小仙丈ケ岳」と「馬の背」の分岐点(五合目)まで帰ってきました。

ここからは登ってきたルートを通って下りていきます。

頂上を出発して3時間30分、ついに登山口に帰ってきました!
朝6時30分に入山し、約8時間の長旅でした!
疲れたー!

下山したらスグに臨時便のバスが来ました!
ラッキー!
まさに飛び乗る勢いでバスに乗車。
行きと同じく50分揺られて、やっと下界に帰ってきました!

バスを降りて驚いたのは、その暑さ!
改めて、高山の涼しさを思い知りました。

ってことで、登山部真夏の冒険「南アルプスの女王:仙丈ケ岳」でしたー!
みんな、お疲れさまでしたー!

【おまけ】

長野遠征といえば、もはや定番となったコレ。
 「特盛りそば」

今回はお昼ゴハンを抜いたこともあり、みんな「特盛りそば」を秒でペロリ!

今回もおいしかった♪

W 

2026.08.28

真夏の冒険2026② 登山部@仙丈ケ岳 その1

夏休み恒例、登山部真夏の冒険!

先のブログで「乗鞍岳編」を紹介しましたが、今回はその翌日に冒険した「仙丈ケ岳編」を紹介します!

早朝5時、準備を済ませてバス停に並びます。

ちなみに駐車場には3時30分に着いていました。
眠いです。

今回挑戦する南アルプスの山へは、環境保護のために「マイカー規制」となっています。
最寄りの登山口に行くには、バスに乗らないといけません。
さすがのハイシーズン!
バス停には早朝から長蛇の列!

無事に始発バス(それでも始発3台目)に乗り込めました。
これから登山口のある「北沢峠」まで、約50分、バスに揺られます。

小さめのバスに満員!
補助席まで使ってぎゅうぎゅうです。

小さめのバスなのは、とにかく道が狭い!
小さなバスでも車幅ギリギリのところもあります。

ただ、車窓からは、鋸岳(のこぎりだけ)や甲斐駒ヶ岳など、南アルプスの雄大な山々を楽しめます。

そして到着、北沢峠のバス停。

下りたとたん、マイナスイオンを感じられます!

バス停近くには、「こもれび山荘」というめっちゃステキな山荘があります。

前日の乗鞍岳とは違い、今回の仙丈ケ岳はかなり手強いです。
登山前にはしっかりストレッチ!

さあ、これから初の南アルプス。
仙丈ケ岳を目指します!

登山口がある場所は森の中。
木が生い茂っていて、直射日光を防いでくれるので、けっこう涼しいです。
序盤は斜度もきつくなく、森の中の散歩を楽しめます♪

登山道には「○合目」と、登山進捗の目安を表示してくれています。

この「○合目」、登山口から頂上までを「10個」の区間に分けています。
なので頂上が「十合目」となります。

これは距離を10等分しているワケではありません。
「登山者のしんどさ具合」で分割されているんです。

四合目を越えてもまだまだ森の中。
ですが、木々が減ってきたのでしょうか、振り返ると、時折木々の間から隣にそびえ立つ甲斐駒ヶ岳が確認できるようになってきました。

木々が無い場所では、甲斐駒ヶ岳が丸見え!
私たちのテンションもアゲアゲです!
北西のほうを見ると、かすかに北アルプス連峰を見ることができます。
スマホのズーム機能を使うと、北アルプスのカリスマ「槍ヶ岳」を発見!

五合目には分岐点があります。
左に行けば「小仙丈ケ岳」、右に行けば「馬の背」。
今回は左の「小仙丈ケ岳」から登ります。そして頂上から周回ルートを通って「馬の背」から帰ってくる予定です。

ってことで、左側ルートを登っていきます。

五合目を超えると、ついに樹林帯を抜けました!
一気に視界が開けます!

東側を見てみると・・・富士山!

さらに手前には、日本で二番目に高い「北岳」!

日本の山、1位&2位の共演です!

そして「小仙丈ケ岳」に到着!
ここからはメインターゲットの「仙丈ケ岳」が一望できます!

この「小仙丈ケ岳」が七合目!

登山口を出発して、ここまでで3時間。
けっこう疲れたので、ちょっと休憩~!

この「小仙丈ケ岳」、めっちゃ見晴らしがいい!

行く先(南西)には「仙丈ケ岳」頂上がそびえ立ち、南東方向には「1位:富士山」「2位:北岳」「3位:間ノ岳」と、1位~3位がそろい踏み!
北東は「甲斐駒ヶ岳」と「鋸岳」!

南アルプスの山々を存分に楽しめます!

さあ、あとは「仙丈ケ岳」まで稜線に沿って歩いていきます。
予定ではあと1時間で到着です!

「その1」はここまでー!
中途半端でごめんなさい。

「その2」では「仙丈ケ岳」ピークハントの様子を紹介しまーす!
せひ見てね!

W 

月別アーカイブ