BLOG 西精工の日常
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(本日は 番目のアクセスです。 また昨日は 人のご来場者がありました)

2026.03.09

月例!土成中央公園環境整備:膨らむよ

2月末の朝、この日は工作係の有志たちが月例の土成中央公園環境整備を行いましたー!
道具を運んでくれた社用車が駐車場につきました。
さあ、掃除!掃除!

すると・・・

バックドアが開かない・・・。
なんで?

ガチャガチャやってると・・・開いた(笑)
なんだろ?
なんか固着してたのかな?
無事に道具を入手できた面々、さあ、公園をキレイにしようぜ!

サザンカ(たぶん)がキレイに咲いている垣根下を掃いているれーと。
「撮れ高」をほしがるおうがくんのリクエストに応えるべく、チョケてみせる優しいれーと。

※ちなみに、「撮れ高プレッシャー」をかけているのは私(W)。

Wのプレッシャーを受け続けるおうがくんを助けるべく、がんばるれーと!
なんだかんだ加わってみたい、すずえマン。

ウザ絡みを試みる、すずえマン。
シメシメ!
おうがカメラマンの思うツボです。
そして、広角レンズで膨らむ二人(笑)

おうがくん、スマホでの撮影で「引き」にすると「広角レンズ」が発動し、画面端に写っている人たちが膨らんじゃうからね。

特に女性陣を膨らませないよう気を付けてね!

レンズの倍率を「1×」以上に保っててると大丈夫だよ。

そんなこんなで、おうがくんが膨らませまくってると・・・

あれ?

道路を渡ってくる人が・・・。

あらまぁ、くめさん、遅れて登場。
見つめる、たけ先生(笑)

どんまい!

ってことで、スマホのレンズを使いこなすには、もう少しトレーニングが必要な、おうがカメラマンでした。
・・・じゃなくて、土成中央公園の環境整備、お疲れさまでしたー!
みんな、お疲れさまでしたー!

W 

2026.03.06

阿波シティハーフマラソン・ファイナル! その2

2月下旬に行われた「阿波シティマラソン」の様子を紹介しています。
「その1」でもお伝えしましたが、この大会をもって、この「阿波シティマラソン」は終了となってしまいます。
ってことで参加ランナーたちは、国内屈指のクレイジーコースのファイナルレースを走っています。

レースは中盤へ。
そろそろ「第二折り返しポイント」が近づいてきます。
先行している仲間たちともすれ違えます。

激坂を上っている最中のすぎおかさんから、
 「折り返しに応援隊いますよー!」
のうれしい知らせ。

仲間の応援は、ホントにありがたいです!

第二折り返しポイントには、石ちゃん夫妻、ウルトラランモンばんどうさん、きむきむ、すぎおかにーやんが応援に来てくれていました!

ありがとうございます!

ランナーたちの勇姿をばっちり撮影してくれました!

仲間たちの応援にパワーをもらい、いざ上り坂へ!
この第二折り返しポイントすぐの坂もキツイ!
いや、キツイのは気のせい!

この後、土成町役場で「第三折り返しポイント」をクリアし、土成工業団地に帰ってきました。

この場所、往路からも復路からも上り坂なので、しんどい!
いや、気のせい!(笑)

再び、はらださんが、みんなの勇姿を撮影してくれました!
ありがとうございます!

さあ、レースは終盤。

知っている人は知っている!
「真の阿波シティマラソン」はここからです。

16キロ地点~17キロ地点の約1キロの区間で、高度を100メートル上げます。
いわゆる「激坂」が1キロ続きます。
一息つけません。
1キロ全部「激坂」です。

Wはひたすら「気のせい!」を連発!

「上り切ったー!」

と思ったら、また現れる激坂!

そして、それを上り切ったら、「さらにおかわり」(笑)
これぞ「阿波シティマラソン」!

なんとか「激坂」をクリア!
残り3キロは「ほぼ下り坂」のボーナスタイム!
しかし今回、Wは「激坂」で足をつってしまい、ボーナスタイムを活かせません。

すると・・・
 「いっしょにゴールしましょ!」
と、後ろからコージーリーダーがやってきました。

あれ?
前にいるはずなのに・・・?

どうやらコージーリーダー、途中でトイレに寄ったそうで、その時にWが抜いていたそうです。
思いがけず仲間と一緒になり、最後の力をふり絞れそうです。

ついに「21キロ」!
左Uターンをすれば、目の前にはゴールが見えます!

Wの右ふくらはぎは、つったまま。
でも、コージーリーダーと一緒にゴールしたいので、「気のせい」にしています(笑)

見えた!
ゴール横では、先にゴールしたすぎおかさんが、写真を撮ってくれていましたー!
ありがとー!

足運びがしっかりシンクロしてる!
ってことで、コージーリーダー&Wは一緒にゴール!
おつかれー!

場所を移して、しんちゃんの帰りを待ちます。

キタキター!

しんちゃんも「激坂」を耐え抜き、無事にゴール!

ナイスラン!
おつかれー!

「阿波シティマラソン」の楽しみのひとつが「たらいうどん」!
土成町御所地区の名物うどんをいただけます。

ここでいただける「たらいうどん」は、御所の名店の方々がわざわざ出張って、名店合作で作ってくださる「スペシャルたらいうどん」なんです。
この大会でしか食べられません!

でも今回でこれも最後・・・。

ちゃんとお店で使われている「たらい」を持ち込んでくれて、「たらい」で食べることが出来ます。
しかも、めっちゃたくさんうどんを入れてくれるので、大満足なのです!
21キロ、「激坂」を走り切ったハラペコランナーたちは、この「ごちそう」を堪能しましたー!

このファイナルレースで、なんと!
けんちゃんが「年代別:3位」というスゴイ成績を出しました!
しかし、知らずに先に帰っちゃったので、表彰式に出れませんでした。
残念!

ってことで、「阿波シティマラソン・ファイナル」でした!

いやマジで、このすばらしい大会が無くなってしまうのが名残惜しいです。
色々な諸事情があるとのことですが、いつの日か、大会が復活することがあれば、また走りに来ますね!

ファイナルレースを走り切ったランナーのみんな、お疲れさまでしたー!
そして、応援してくれた仲間のみんな、ありがとうございましたー!

W 

2026.03.05

阿波シティハーフマラソン・ファイナル! その1

2月下旬の日曜日、この日、西精工土成工場がある阿波市で「阿波シティマラソン」が開催されました!

いつもは3月初めに開催される大会ですが、今年は2月下旬開催。

寒さを警戒していましたが・・・
ところが!

予想最高気温が「20℃」と、ワケの分からないくらい暑くなりそうです。

それよりも驚いたのは、直前で報道された「阿波シティマラソン、来年から開催せず」のニュース!
全国屈指の超過酷コースで、面白くて、運営がしっかりした大会だけに、なんとも寂しいです。
ってことで、思いがけず「ファイナルレース」となりました。

この選手控室となっているホールも思い出深い。
初期の大会では、ここで開会式が行われ、豪華ゲストの方々がたくさん来てくださいました。
福士加代子さんや伊藤舞さん、猫ひろしさんは何度も走りに来てくださいました!
今回も、渋井陽子さんと中村匠吾さんが来てくださったんです。
コロナ明けからは、ホールで開会式をしなくなったなぁ。

スタート直前!
今回はご覧のメンバー(・・・から、たくみちゃんを引きます)6人で21キロの激坂を駆け抜けます!
たくみちゃんは、この時点で「1位」です(笑)

今回のレース、ハーフ部門には「486名」がエントリーしているそうです。
10年前は「1,000人」を超えるランナーが走ったのですが、今や半減。
ランナーの減少が大会を維持できない理由のひとつだそうです。

スタート位置は「任意」(笑)
行こうと思えば一番前からでもスタートできます。
(って、ホントの一番前はエリートランナーたちですが)

定刻の10時、号砲が鳴り、阿波シティマラソン・ファイナルがスタート!

スタート直後にUターンして、スタート地点のアエルワを右手に見ながら西へと進みます。

その後北上し、レースのメインコースとなる広域農道へと向かいます。

この辺から「激坂」の片鱗が出てきます。

そして早々に、すぎおかさんにちぎられます(笑)

すぎおかさん、イイ感じに足が仕上がってる!

続いてWは、コージーリーダーにもちぎられます。
みんな、すげーな!
Wはこの序盤の坂で、もうしんどいです。

このコースは全部で3カ所の「折り返しポイント」があります。

最初の折り返しは、広域農道に入ってスグ。

仲間のランナーとすれ違うことで、お互いにパワーをもらえます。

第一折り返しポイントを過ぎると、本コース最高高度地点までの3キロずっと上り坂!

なんなら、スタートしてからの5キロはずっと上り坂です。

Wの上り坂克服技は、上り坂の間ずっと下を向いて、
 「気のせい!気のせい!坂道は気のせい!」
と耐えることです(笑)

5キロ地点でコース最高高度(約200メートル)を迎え、ここから1キロの距離で100メートル高度を落とします。
まるでジェットコースターのような下り坂!
ちなみに後半、この激坂を上る地獄が待っています(笑)

基本的にこのコースにフラット(平坦)な場所はありません。

土成工業団地へと向かう上り坂をクリアすると、仲間たちが待っててくれました!

はらださん、あんちゃん、ゆうこりん!
ありがとうございます!

西精工ランナー、トップでやって来たのは、けんちゃん!
さすがの速さ!

二番手は、よしむらマン!

ちなみに、みんなしんどい顔をしていますが、そこそこ上り坂を駆け上がったすぐだからです。

三番手に、すぎおかさん!
いやマジでナイスラン!
四番手に、コージーリーダーが続きます!

五番手にW。
前にコージーリーダーが見えているのに追いつけない・・・。

六番手に、しんちゃん!

はらださん、あんちゃん、ゆうこりん、応援ありがとうございまーす!

復路でまた会いましょう!

ってことで始まった、「阿波シティマラソン・ファイナル」。
まだまだレースは序盤です。
ぐんぐん上がる坂道と気温に苦しみながら、レースは続きます。
続きは「その2」で!

W 

2026.03.04

登山部@雪の氷ノ山

2月下旬の土曜日、この日、登山部の雪山大好きコンビが兵庫県の「氷ノ山」にいました!
はい、今回は、兵庫県の最高峰「氷ノ山」をアタックします!
「氷ノ山」といえばスキー場で有名なだけあって、ご覧の通りの雪だらけ!

雪山大好きコンビの一角、校長先生!

冬用の登山靴にアイゼン(トゲトゲのすべり止め)を装着します。
アイゼンをつけると、たいていの雪山ならすべることはありません。

↓の赤いヒモのアイゼンを装着しているのは、雪山コンビのもう一人、ソラソロさん。

この「氷ノ山」、兵庫県ではありますが、「ほぼ鳥取県」でもあります。

この辺りはかなりの豪雪地帯!
1メートルくらいは雪が積もっているでしょうか。

アタックの準備が出来た様子。
さあ、いざ出陣!

この日、ホントは鳥取県の「大山」に登りたかったそうなのですが、天気予報で「晴れ」ではあるものの、かなりの強風が吹くそううで、安全のために急きょ「氷ノ山」にしたそうです。

その甲斐あって、「大快晴」&「風ナシ」のスーパーコンディション!
このコンビで登山すると「天気が悪い」というジンクスを打ち崩す晴れっぷり!

この「氷ノ山」、稜線に出るまでがかなりの急登!

途中にある避難小屋までくると、稜線に乗った目印です。

実はW、二年前に珍しくソロで登っておりまして、↓がその時の「夏」の写真。
雪がどれだけ積もっているのかが、よくわかります。

避難小屋からは、稜線歩きとなるのですが、稜線とは言えまあまあの斜度!
けっこうきつい!
↓の写真、「氷ノ山」頂上に矢印をつけておきますね。
頂上はまだまだ先です!

いきなりですが頂上間近!

夏山の時は、登山道がつづら折りになっていて、徐々に高度を上げていたのですが、この写真を見る限り「The 直登」ですね!
これはきついぞ!
この直登をやっつけ、無事に頂上へ!
頂上のシンボル、山頂避難小屋がお出迎え。

ソラソロさん、避難小屋をバックにセルフィー!

雲ひとつない「氷ノ山ブルー」です!

風もなくて、「嵐コンビ」には珍しいベストコンディション!

「氷ノ山ブルー」を満喫する嵐コンビ。
たまにはこんな「ごほうび」もなくちゃね(笑)

ちなみに嵐コンビ、着ている服も配色を合わせてますね。

「氷ノ山ブルー」を堪能したら、後ろ髪ひかれる思いで下山へ。

帰り道も絶景を楽しみながら稜線歩き。

珍しい「足跡」を発見!
これ、何の足跡か分かりますか?

(たぶん)ウサギさんの足跡。
           ・・・知らんけど。

途中の避難小屋まで帰ってきました。

稜線歩きはここまで。

ここから急斜面を降りていきます。

アイゼンを付けているとはいえ、慎重に!

ってことで、兵庫県最高峰「氷ノ山」でした!
嵐コンビには珍しく、すんごいイイ天気でよかった!
校長先生、ソラソロさん、お疲れさまー!

W 

2026.03.03

ふるさと応援し隊:お料理して、木を切って・・・?

2月下旬、県南の那賀町で「間伐作用体験&郷土料理作り体験」という、体験型のふるさと応援し隊があり、さとるちゃんが参加しました!
当初、かわさきさんも参加予定だったのですが、まさかのインフルエンザ罹患!

ってことで、さとるちゃん、甥っ子と参加することになりました。

徳島市内からバスで1時間30分。
那賀町の「日野谷友愛館」という集会所に到着です。

いきなりエプロン姿のさとるちゃん。

まずはここで、那賀町の郷土料理作りを体験するようです。

社内のお料理イベント(BBQやカレー部)で培った「お料理力」が活かされました!

事前に地元の方々がある程度調理してくださっていたそうで、めっちゃ助かったそうです。

なにせ参加者22名分のお料理を作らないといけなかったんだとか!

これは大変!

みんなで力を合わせて、たくさんのお料理が完成!

そのラインナップを紹介!
・ちらし寿司
・野菜のてんぷら
レンコン、クレソン、サツマイモ、ふきのとう、しいたけ
・大根と人参の和え物
・そば米汁
・菜の花とピーナッツの和え物

めっちゃ豪華やん!
ってことで、これら豪華郷土料理をいただいたそうです!

昼からは屋外での作業。
山の中に入って、間伐作業を体験するそうです。
エプロン姿から、ヘルメット姿に変身する、さとるちゃん!

とんでもない急斜面をどんどん降りていきます。
林の中の日当たりを確保するため、要らない木を切り倒していくのが「間伐」です。

これら杉の木を「一人一本」切り倒すミッションのようです。

木の切り倒し方、安全作業のポイントなどのレクチャーを受けます。
切り倒す木の根本に「切り欠き」を作って倒すのですが、これを「手作業」で切るそうです・・・。
こりゃ大変!

木を倒したら、枝を切り落とし、長い木を三等分するそうです。
木は、地面に密着しておかないと腐らないそうで、地面に密着させるために小さく切るんだそうです。

って、これを手で切るの・・・大変!
大汗かいたそうです!(そりゃそうだ!)

おいしいお料理をいただいたり、大汗をかいたりと、普段できないような体験をしたそうです!

ってことで、「「間伐作用体験&郷土料理作り体験」のふるさと応援し隊でしたー!

さとるちゃん、お疲れさまでしたー!

W 

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